あづみ野写真日記

画像をクリックすると拡大されます。

●2003-08-31-SAT

案山子(かかし)がたくさんいるの、わかりますか?

なんだか、守備位置に散らばって野球をやっているみたいなんですけど、
この案山子、気にして見ていると、
写真のように、たくさんいる田んぼ、というのがたまにありまして、
そういうところを見つけると、「おぉ、がんばれよ」と、
案山子くんたちに声援を送りたくなります。

しかし、この間紹介した、古厩の案山子、
あれは名作だったなぁ。
なかなかあそこまでは作りこまないようですね。
ということが、だんだんわかってきました。(ひ)










◎2003-08-30-SAT


第2期分の、「モギモギとうもろこし狩りツアー」が始まりましたが、
写真は、そのとうもろこし畑のとなりにある、栗の木です。

たくさん生っているでしょう?
とうもろこし狩りにいらっしゃる方には、栗をサービスかも!?

矢野口さんにお願いしてみましょう。(ひ)














○2003-08-29-FRI

松本大学松商短期大学部の住吉広行先生と、指導を受ける学生たちが、
ひつじ屋で自転車を借りてくださいました。

安曇野における「エコツーリズム」研究の一環で、
きょうは「自転車に乗って安曇野を走る」と、どういう感じなのか、
実際に自分の体で確かめてみよう、というのが課題。

学生たち7人は、電動自転車とマウンテンバイク、
教授だけが普通の自転車で、レッツゴー!
先生だいじょうぶですか、と一応お聞しましたが、
何しろ出発前ですから、この通り余裕の表情です。(ひ)

●○住吉先生は、ひつじ屋に戻られてから、学生に借りて乗ってみた電動自転車を
安曇野サイクリングにはこれがふさわしいと、たいへん評価してくださいました。








◎2003-08-28-THU

東京都西東京市からいらっしゃった、宇野昭子さんほか10人のみなさん。
「ホームページ見たよ」とおっしゃって、電動自転車を10台も!
(っていうのもヘンだけど)借りてくださいました。

これから、自転車で安曇野をひとめぐり。
その後は楽しい温泉(ほりでーゆー四季の郷)
今夜は白馬に足を延ばして、神城のペンションに宿泊されるそうです。
息の合った友達10人、みんなニコニコ楽しそうです。

「安曇野には、もう何度も来ているのに、サイクリングをするのは初めて」
とのことでした。
自転車ならではの観光の楽しさを、ぜひ味わってくださいね。(ひ)










○2003-08-27-WED

夕方、大王わさび農場まで、自転車に乗って出かけました。
黒澤明監督の映画「夢」で使われたことでも有名な、水車小屋です。

わさび農場には、毎日たくさんの観光客が訪れますが、
この水車小屋目当ての方も多いようです。

自転車なら、ひつじ屋からおよそ15分。
「ひつじ屋おすすめコース」を参考に、
周りの景色を楽しみながら、のんびりと
サイクリングを楽しんでください。(ひ)















◎2003-08-26-TUE

穂高駅前から「しゃくなげ線」を西へ、ゆるやかな坂を上っていきます。
「豊里」の信号を越えて、しばらく行ったところから、
南側に広がる景色を撮りました。

眼前に広がる緑豊かな田園、
遠く北アルプスの山並みまで見渡すことができます。

このあたりは、美術館や商業施設が点在し、交通量も多いのですが、
うまくバランスをとって、風景が守られていると思います。
サイクリングも気持ちよくできる、おすすめの道です。

この先には「町営しゃくなげ荘」という温泉施設(日帰り入浴400円)があります。
そこで汗を流したら、帰りはずっと下り坂ですから、駅までらくらく快適ですね。(ひ)













○2003-08-25-MON

埼玉県長瀞町からいらっしゃった、小埜(おの)一博さん、睦美さんご夫妻です。
穂高駅で降りて、自転車を組み立てておられるところにお邪魔しました。

袋に入れた自転車を携え、電車に乗って旅をすることを「輪行(りんこう)」といいます。
気の向くままに駅を降り、知らない町を自転車でゆっくり走る、
輪行は、これから広まっていきそうな、新しい旅の形です。

奥様は、はじめての輪行とのことでしたが、
夫婦でのんびりと旅を楽しんでおられる様子がうかがえ、とても幸せそうでした。
柔らかな色調の黄色が美しい、キャノンデールのマウンテンバイクがお似合いです。

これから安曇野をサイクリング。まずは碌山美術館へ。
小埜さん、楽しい自転車の旅を!(ひ)












○2003-08-24-SUN

この道をさらに北へ行くと「安曇野ちひろ美術館」があります。自転車なら、あと40分くらい。 いやはや、暑い1日でした。
きょうは、ビールを買っていくお客さんが、とってもうらやましかったです。
アイスクリームもたくさん売れました。

店先で直射日光を浴びていることが多いので、
ますます日焼けしそうです。

写真は、松川村へ向かう農道の途中から、有明山を眺めたところ。
ちょっと移動するだけで、山はまた違った姿に見えて、面白いです。(ひ)









○2003-08-23-SAT

先日紹介した、「エキップあづみの」の大石一夫さんが経営する
「ラヴニール」へ行ってきました。
ラヴニールは、フランス語で「未来」という意味だそうです。

大石さんと進めている計画が2つありまして、きょうはその相談。

計画については、
もうしばらくしたらお知らせできると思いますので、お楽しみに。
どちらも、実現したら、すごいッス。(ひ)









○2003-08-22-FRI

おぉっ、あそこに茶髪のカッコイイ青年が! と思ったら、案山子(かかし)でした。

「工房らっくり」の野中さんが作られている 「あづみのイラストマップ」が大好評です。
この間たくさんいただいたのが、もうなくなりそうなもので、
野中さんのお宅に、追加をいただきに伺いました。

で、その途中に見つけたのが、この茶髪青年ってわけ。
ひつじ屋のサイクリングマップでいうと、
大規模農道を北上して、古厩の信号を左に。
「有明山通り」をまっすぐ走っていくと、左手に見えてきます。

安曇野に来たら、これは必見です。
ってほどでもないけどね。(ひ)









○2003-08-21-THU

左に見えるのは、天満沢川 きのうの写真の上り坂を走っていくと、「山麓線」に出ます。
そうしたら左に曲がって、ほんの少し南へ。

サイクリングマップでは、特に紹介していないのですが、
「ひつじ屋のおすすめコース・シークレット版」の入り口がそこにあります。

ここから、ずいぶん長い時間、下り坂の未舗装路
(こういう道を「シングルトラック」って言うのかな)
を楽しむことができます。
森の中をゆるやかに下って走るから、涼しくてとても快適。

迷ってしまいそうなので、店では教えていないんですけど、
「それはぜひ走ってみたいぞ!」という方はお知らせください。
ご案内します。(ひ)











○2003-08-20-WED

ひつじ屋のサイクリングマップに「おすすめコース」を載せているのですが、
そのひとつに、ひつじ屋から西へ向かって上り坂が続き、
途中「山麓線」を走る、約2時間のコースがあります。

写真は、左に、絵本美術館が人気の「森のおうち」を見ながら、
山麓線に向かって少しずつ上っていくあたり。
ずっと緩やかな坂が続くので、けっこうきついのですが、
上り坂があるということは、同じだけ「下り坂」があるってことですから、
それを楽しみにしながら、ゆっくり走りましょう。

電動自転車なら、だいぶ負担が軽くなるので、
このコースを走ろう、という方には、お薦めするようにしています。(ひ)








◎2003-08-19-TUE

堀金中学校2年の中島隆博くんは「堀中道祖神研究会」のボスです。道祖神のことなら何でも聞いてください。 安曇野観光で、根強い人気があるのが、道祖神めぐりです。

道祖神・・・村境や道路の分岐点に立てられる、民間信仰の石像。
       村民・旅人の安全を守るという。(新明解国語辞典第五版)

写真は、穂高町の耳塚というところにある「酒器像」。
自転車なら、ちょっと立ち止まって、写真を撮る、
といったことが気軽にできて、いいですよね。(ひ)








●2003-08-18-MON

左から、景山範子さん、和泉澤沙知さん、小澤舞さん、中尾さやかさん。なもせくんは「大相撲」でグアムに行ったそうです。 以前経営していた学習塾の教え子たちが遊びに来てくれました。

ほんとは、ひつじ屋の自転車でサイクリング、の予定だったのですが、
雨降りのため、「100円バス」に変更。
「書翰集」でお昼ごはん(ランチもコーヒーも最高においしいです!)を食べてから、
碌山美術館へ。

彼女たちはいま、東京、京都で、それぞれに夢や目標を持って勉強しているところ。
中学生の頃と変わらない、まっすぐな姿が、いいなぁと、
なんだか、うれしい気持ちになりました。(ひ)








●2003-08-17-SUN

「オオイシさん、あっちのアレを、ホレ、よろしく頼むだよ」(ヒミツのプロジェクト相談中) じゃ〜〜ん。
元プロのロードレーサー、大石一夫さんが主宰するチーム「エキップあづみの」
の皆さんです。(左から3人目が大石さん)

毎週おこなっている日曜日の朝練習の途中、ひつじ屋に颯爽と登場。。
ひつじ屋HPの新企画「すんばらしき自転車野郎」(仮)の第1号を大石さんにお願いしたところ、
さっそく駆けつけてくださった、というわけです。
みんなカッコイイですねぇ。元オリンピック選手もいるそうですよ。

自転車に乗る際、ペダルと靴を密着させる「ピン」のようなものをはめるのですが、
その音が一斉に「カチャカチャカチャッ」と鳴ったときに
こう、なんというか、「マジ」な雰囲気をひしひしと感じました。

大石さんとは、秘密のプロジェクトを2つ、相談中でありまして、
まもなくその全貌が明らかに。楽しみだなぁ。(ひ)






○2003-08-16-SAT

神奈川県からいらっしゃった、「湘南トピ」の皆さん。
きょうは、キャンプ地白馬から「塩の道」をたどりながら、ツーリング。
無事穂高に着きました。

これから輪行袋に自転車を詰めて、大糸線で白馬へ戻られるところです。
きょうは天気もよかったから、気持ちの良い自転車旅行だったでしょうね。(ひ)














◎2003-08-15-FRI

まひこ、いわお、サカナいっぺぇ釣ってくるから、待ってろ。 「スペシャライズダー」オオタニ氏による新連載、
「電動自転車で行こう!」が、もうじきアップされます。

ふだんは、愛車「スペシャライズド ハードロックコム」
を駆って、通勤に、ツーリングに、レースに、走り回る氏ですが、
この連載では、ひつじ屋の電動自転車に乗ってもらい、
行く先々で安曇野の面白さを再発見してもらえたらいいなぁ、
と期待しています。

第1回は、烏川(からすがわ)へ釣りに出かけました。(ひ)

※「スペシャライズダー」は、「スペシャライズドの自転車に乗る人」
 をあらわす「オオタニ語」です。







●2003-08-14-THU

ひつじ屋の秘密プロジェクト静かに進行中、うふふ。 きょうは一日雨降りでした。ざんねん。

デジカメを持って、ひつじ屋の目の前にある穂高駅へ。

穂高駅には「跨線橋」がありません。
このように、改札口から、線路の上を歩いてホームに行きます。
あまり見かけなくなりましたが、
のんびりとした感じがして、なかなかいいものだと思います。(ひ)












○2003-08-13-WED

ひつじ屋の秘密プロジェクト静かに進行中、うふふ。 ひつじ屋では、これからサイクリングを楽しまれる方のために、
いろいろなお店、美術館や宿泊施設などのパンフレットや
観光地図などをたくさん揃えて、
自由にお持ちいただけるようにしてあります。

美術館のパンフレットには、割引券がついていることも多い
(碌山美術館、ジャンセン美術館、安曇野ちひろ美術館、など)ので、
ひつじ屋を出発される前に、ぜひご利用ください。

貸自転車だけでなく、ここに来れば安曇野のあらゆる情報が手に入る、
そんな店になることも、ひつじ屋の目標のひとつです。(ひ)









◎2003-08-12-TUE

一柳さん、次は「味噌」ですかね? これはおいしいョ!

ひつじ屋で販売している、北アルプス牧場(穂高町有明)のアイス。
新製品の「わさび」です。

牧場の一柳さんは、「辛味がもう少しほしい」
とおっしゃっていましたが、
けっこう辛くて、しっかりわさびの味がします。
ホントにおいしいですよ、これ。

サイクリングのあとに、ぜひお試しください。
260円(消費税込)です。










◎2003-08-11-MON

観光客が増えて、ひつじ屋も忙しくなってきました。

矢野口農園のとうもろこし狩り、
その場で焼いて食べていただこうと考えていたのですが、
残念ながらできませんでした。ごめんなさい。

で、その代わりに、
ひつじ屋の店先で、七輪を使って焼いております。
これを試食用にして、矢野口農園直送、もぎたてのとうもろこしを、
ひつじ屋でも販売することになりました。
タクシーの運転手さんも大喜び。1本50円。いかが?(ひ)







○2003-08-10-SUN

電動自転車のバッテリー交換の注文があり、
「安曇野ちひろ美術館」まで、車を走らせました。

電動自転車で行くと、ひつじ屋からおよそ1時間。
けっして短い距離ではありませんが、
途中の田園風景や、北アルプスの山並みがきれいで、
快適なサイクリングを楽しめるので、
自転車で行かれる方が、たくさんいらっしゃいます。

ここは、館内の展示はもちろんのこと、
周囲に広がる「安曇野ちひろ公園」(35000u!)がおすすめです。
チェコの絵本画家による池や石のオブジェ、広大な花畑、
ちひろの黒姫山荘(復元)などがあります。
周りの景色も美しく、静かに落ち着いた時間を過ごすことができます。
何度来ても、「ここはいいところだねぇ」と思います。(ひ)




●2003-08-09-SAT

台風の影響で、夕方まで雨が降りました。

ヨーロッパの自転車レースを題材にした映画(アニメーション)
「アンダルシアの夏」が、この夏公開されています。

原作は、黒田硫黄『茄子』(「アンダルシアの夏」は第1巻に所収)。
ぼくも、映画を観るのを楽しみにしているのですが、
原作もとても面白いです。
自転車の話なのに「茄子」? と思われるかもしれませんが、
それは読んでからのお楽しみ。
ちゃんと茄子の話になっています。

ひつじ屋の畑で茄子を育てていて、ちょうど食べごろになりました。
身がしまっていて、味が濃くて、とてもおいしいです。
というわけで、個人的には茄子がブームかも。(ひ)











●2003-08-08-FRI

玲衣子さんは中学1年生です。朋子さんと由香里さんは・・、わかりません。 兵庫県からいらっしゃった、親子3代、
金谷朋子さん、養老玲衣子さん、由香里さん(左から)です。
よく似ていますよねぇ。

ひつじ屋の電動自転車で、1日サイクリングを楽しまれました。
店先で焼きとうもろこしを食べていただく約束だったのですが、
準備が間に合わなくて、こんな写真になりました。

きのうは何と、白馬でパラグライダーを楽しまれたとのことで、
何でもチャレンジ、怖いもの知らずの素敵な3人組です。(ひ)












○2003-08-07-THU

マリア・ライオヴァさんは、ロシアからのお客様。
日本文化の勉強のため、松本にホームステイ中です。

きょうは穂高の町を歩いて回るとのことで、
ひつじ屋に寄ってくださいました。

カタコト同士の英語で、いろいろ話をしました。
ウラル山脈の近くにあるエカテリンブルグ(?)という町が
ホームタウンとのことでしたが、
エカテリンブルグ、で合ってるのかな?(ひ)












◎2003-08-06-WED

さあさあお待たせしました。
ついに、矢野口農園の「とうもろこし狩り」が始まりますよ。
きょうから参加者を募集します。
とうもろこしは1本50円。安っ!
矢野口さん、ホントにいいんですか?
と思わず聞き返しましたが、いいそうです。

穂高駅前ひつじ屋から自転車で20分、
矢野口農園の看板と長いブロック塀が目印です。
ご希望の方は、必ず電話で、
矢野口さんが在宅であることを確認のうえ、お出かけください。
お待ちしていま〜す。(ひ)

※ひつじ屋で自転車を借りていただかなくても、
 とうもろこし狩りをすることができます。








○2003-08-05-TUE

きのうのつづき。

無料休憩所となったのはいいのですが、
休んでいるのは、ひつじ屋の関係者ばかりでした。
楽しそうに「大貧民」をやっております。(ひ)

















○2003-08-04-MON

これはきのうの夜。
お祭りだったので、夜遅くまで営業しておりました。
この通り、ひつじ屋の店の中は
無料休憩所となりまして・・・つづく。 (ひ)


















○2003-08-03-SUN

きょうは、わさび祭りも本番の日曜日です。
ひつじ屋にもたくさんのお客さんが来てくださいました。

フリーマーケットに「水晶・化石展」
ボディアートや、美容師さんの実演までとび出して、
とっても楽しい1日でした。

きのうから、缶ビールの販売を始めました。
こちらもたくさんの方に買っていただき、
幸先の良いスタートとなりました。

本業は貸自転車屋ですけど、
これからも、お客さんに喜んでもらえるものを考えて、
いろいろ売っていきますよぉ。(ひ)









○2003-08-02-SAT

彼女じゃありません やっと梅雨が明けました。

穂高駅前は、きょうとあす、「わさび祭り」でにぎわいます。
ひつじ屋では、「フリーマーケット」と「coda shop 水晶・化石展」をやります。
写真は、ご存知「時給8億円の男」池上崇くんと、友だちのえりさん。

彼にフリーマーケットを仕切ってもらいます。
「服1円・本10円」だって。
さすがにスケールが違いますね。(ひ)









○2003-08-01-FRI

夕暮れ時に、ひつじ屋の畑から有明山を撮りました。
きょうも、枝豆を少し収穫して、店に戻ります。

早く梅雨が明けないかなぁ。
カンカン照りの日差しが待ち遠しいです。(ひ)















■2003年7月のあづみ野写真日記■


■トップページヘ戻る■