あづみ野写真日記

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○2003-10-31-FRI

きょうは、用事があってひつじ屋の大家さんのお宅に行きました。
途中、景色が良かったので写真を1枚。
写真を撮るなら、自転車に限りますね。
車を運転していると、ここで写真を撮りたいなぁ
と思っても、なかなか思うようにいかないもので。

いま「ひつじ屋通信」という、新聞のようなものを作っています。
ほぼ出来上がったので、近日中にHP上でも公開できると思います。
ひつじ屋が、いまできること、これからやろうとしていることを
1枚の紙(A4サイズ)にぎっしり書き込みました。(ひ)









○2003-10-30-THU

ひつじ屋畑に、玉ねぎの苗を植えました。

地面が温かくなるように、もみがらをまきました。
しかし、このあたりで、冬に玉ねぎを育てるのはむずかしい
という話も聞いておりまして、さてどうなることでしょうか。
順調に育てば、来年の春には120個の玉ねぎを食すことができるのですが。

9月に東京で受けた「国内旅行主任者試験」に合格したとの通知が届きました。
さっそく、いろいろとアドバイスをしてくださった
シャロムヒュッテのオーナー臼井健二さんに報告に行き、
来年の計画についてたっぷりと相談に乗ってもらいました。

キーワードは「持続可能・多様性・調和」。
2004年のひつじ屋をお楽しみに!(ひ)









◎2003-10-29-WED

気の合う二人、自転車に乗って安曇野大冒険中。
千葉県柏市からお越しの、松田ふじ子さん(左)と、八並(やつなみ)恵子さんです。

ひつじ屋から電動自転車に乗って、安曇野をぐるっとサイクリング。
あちこち寄り道したり、道が分からなくなったりしながら、
たっぷり1日楽しまれたようです。
お疲れでしょうけど、いちどひつじ屋に戻って来られたときは、
とてもよい顔をしていらっしゃいましたよ。
道に迷うのも、自転車の旅の面白さですよね!

ひつじ屋で発売中のおみやげ「ハロウインのかぼちゃ、キャンディ入り
もいっしょに、写真を撮らせていただきました。

これから宿泊先の「
明科町営長峰荘」まで、なんと自転車でお帰りです。
長峰荘まで、7〜8キロはあると思います。どうぞお気をつけて。(ひ)
(このあと、八並さんが「無事に着きました」とお電話をくださいました。よかったぁ!)











◎2003-10-28-TUE

東京都江戸川区からいらっしゃった、畑野安曇さんです。
お名前、「あずみ」さんですよ!

お名前を聞いて、思わず
「に、日記に載せてもいいですかっ!?」
とお願いしてしまいました。

あずみさん、ひつじ屋のホームページをご覧になり、
先日紹介した「書翰集」に行ってみようと、自転車を借りてくださったのです。
おまけに、ひつじ屋のオリジナルおみやげ「ひつじのオブジェ」まで
買ってくださって、もうなんというか、輝く宝石のようなお客様でした。

お母様が安曇野が好きで、生まれた赤ちゃんを「安曇」と
名づけられたのだそうです。
今度はぜひ、お母様といらっしゃってくださいね。(ひ)










○2003-10-27-MON

茨城県水戸市からいらっしゃった、高松一郎さん。
安曇野へスケッチ旅行にいらっしゃいました。
2日間にわたり、眺めの良いところを見つけては
スケッチを楽しまれたようです。

ひつじ屋でご紹介した宿「ごほーでん」も大変気に入られて、
今度は奥様とご一緒にいらっしゃるとのことでした。
これから、特急スーパーあずさに乗ってお帰りです。

高松さん、またお会いできる日を楽しみにしています。
パソコンを始めたら、メールくださいね。(ひ)














○2003-10-26-SUN

愛知県知多郡美浜町にある日本福祉大学
社会福祉学部社会福祉学科3年、小木ゼミの皆さんです。

有明の「ログコテージTAKITARO」(眺望抜群、人気の貸別荘です)で宿泊し、
ひつじ屋の電動自転車に乗ってサイクリングを楽しみながら
穂高駅まで降りてきたところです。

昨夜は、コテージで鍋(キムチ鍋ととんこつ鍋)を囲み、
きょうは「八面大王の足湯」につかり、
「時遊庵あさかわ」で蕎麦を堪能したとのこと。

学生さん11人は、北海道から沖縄まで、全国から集まったそうです。
「今度は小木先生もごいっしょに」と、メッセージを残してくださいました。
また安曇野にお越しくださいね。(ひ)













○2003-10-25-SAT

見んじゃねーよ ねてるんだよ ゴロゴロゴロ (で)













※きょうは、ひつじ屋スタッフの息子(小学5年生)が担当しました。





○2003-10-24-FRI

今朝は冷え込みました。

写真右の、富士山のような形の山が有明山、
その左奥、北アルプスの山に雪が降ったのがわかります。

下界は紅葉のシーズンですが、
登山客はさすがに減ってきました。
少しずつ、冬が近づいています。(ひ)










○2003-10-23-THU

ハロウィンに合わせて、かぼちゃのおみやげを作りました。

紙を貼り合わせて丸い形にし、中にキャンディを詰めました。
10月いっぱいの限定販売、1個500円(税込)です。

華奢な作りなので、つぶれないように工夫した箱に入れて販売します。
ひとつずつ、大きさや顔の表情が違います。お好きなのをどうぞ。(ひ)














◎2003-10-22-WED

「ぼんばびん」じゃないよ「ボンヴィヴァン」だよ 友人の招待で、フレンチレストラン「ボン・ヴィヴァン」に行きました。
家族でランチをご馳走になって、
楽しく満ち足りた時間をすごしました。

はじめて入ったボン・ヴィヴァンでしたが、
スープもパンも、メインディッシュもデザートも、
とてもおいしくて、大満足。

店の雰囲気も、働いている人たちも温かく、
みんな幸せな笑顔で、食事を堪能しました。
いい1日だったなぁ。(ひ)














●2003-10-21-TUE

コーヒーとジャズの店「書翰集(しょかんしゅう)」です。

山麓線沿いに小さな看板が出ていて、
そこから未舗装路を少し入ったところにあります。

森の中にひっそりと建つ、隠れ家のような店だけど、
地元のファンが多いので、店の中にはいつもおおぜいのお客さん。

ぼくの好きなコーヒーは「カロシトラジャ」。
口当たりはこの上なくなめらかなのに、
何ともいえない重く深い香りと味わい。しびれます。
コーヒーを飲むことで幸せな気持ちになれる店。

あと、1階に降りるときの階段の角度の加減が妙に好きで、
あれはなんだか不思議な感じだな。(ひ)











○2003-10-20-MON

ひつじ屋の電動自転車です。

今年の春、開店した頃に比べて、
電動自転車を貸し出す割合が、圧倒的に増えました。

レンタル料金を均一にしたこともあると思いますが、
(ひつじ屋の自転車は、すべて『1時間200円・半日1000円・1日1500円』です)
電動自転車が普及してきて、
この自転車の良さ、面白さが世の中で認められたことが
一番の理由なんじゃないかなぁ、と感じます。

ここ安曇野のように、坂の多い土地には、非常に適した乗り物です。
観光客の方だけでなく、地元の人にもぜひ試してほしいです。
「アートヒルズまで自転車でラクラク行けてしまう」のって
これまで考えられなかったスゴイことだと思うんですよねぇ。(ひ)










○2003-10-19-SUN

夕方、ひつじ屋の畑へ草取りに行きました。
畑から眺める有明山です。
明日も良い天気になりそうです。

畑には、ほうれん草と大根の種を蒔きました。
もうじき、玉ねぎの苗を植える予定です。(ひ)











○2003-10-18-SAT

ひつじ屋のオリジナルおみやげシリーズ、第187弾。(ウソ)
ひつじのオブジェです。

最初に発売したときから、少し改良を加えました。
頭の形が変わって、いっそうかわいらしくなったと思います。
消費税込で300円。

安曇野にいらっしゃったら、おみやげはひつじ屋でどうぞ。









○2003-10-17-FRI

宮城県仙台市からいらっしゃった土生(はぶ)亜希子さん。

自転車で「シャロムヒュッテ」まで行って、
これから1週間、「体験スタッフ」として働くのだそうです。

そうか、オーナーの臼井さんにみっちり鍛えられるのですね。
「少し緊張しています」とのことでしたが、
だいじょうぶ、美しい自然の中で、
いっぱい働いて、いっぱい食べて(おいしいご飯!)、 いっぱい勉強してきてください。

1週間後には、世の中がより豊かに、違って見えるかもしれませんよ。(ひ)











○2003-10-16-THU

きのう紹介した「権現宮マレットゴルフ場」はこんな感じです。

備え付けのパンフレットによれば、
面積42,564u、27ホール、総距離1,649m。広いですよねぇ。

3月下旬から12月上旬までの営業(8:00〜17:00)とのことなので、
今年もまだしばらくはプレーできますね。

ひつじ屋クーポン券を使ってお昼を食べて、
ついでに日帰り温泉につかったら、もうこの・・・
いやこれはきのう書いたんだった、すまんすまん。(ひ)


















○2003-10-15-WED

穂高駅の南から山麓線に向かってのびる「観光常念線」の途中にある
権現宮マレットゴルフ場」です。
マレットゴルフ場って、観光ガイドにはあまり紹介されないと思うんですけど、
ここは、いいですよぉ〜。

松林の中の27ホール、1日たった300円で、
思う存分マレットゴルフを楽しめます。
しかも、道具は無料で貸してくれるっていうんですから、やっぱりここはオススメだあ。

場所は、山麓線の「烏川橋」のすぐ近く。
ひつじ屋の貸自転車なら、穂高駅から30分くらい。
ゆるやかな上り坂が続きますので、ぜひ電動自転車でどうぞ。

ひつじ屋クーポン券を使ってお昼を食べて、
ついでに日帰り温泉につかったら、もうこの世はパラダイスかも・・。(ひ)











○2003-10-14-TUE

このあいだ平林収入役(穂高町)に教えてもらった「榎の木」以来、
ぽつんと立つ大きな木、がマイブームになりつつあるわけで(by純)。

きょうの写真は、大規模農道「柏原西」の信号の角、
市民タイムス安曇野支社の西側で撮りました。(ひ)

しかし、木を見ても何の木だかさっぱりわからないことがほとんどなので、
情けないです。きょうも、近所の人にちゃんと聞いてくるべきでした。
何の木か、わかりますか?(ひ)










●2003-10-13-MON

大規模農道「柏原西」の信号近くの歯医者さん、
「田野歯科医院」です。

歯医者さんでもだいじょうぶマイフレンド、

田野歯科医院、
たのしかいいん、
楽しか医院、です。
・・・・・
失礼しましたっ!(ひ)














○2003-10-12-SUN

「あづみ野やまびこ自転車道」をさらに北へ、間もなく穂高町に入ります。
穂高南小学校の近くに、大きな木が1本ありまして、
なんの木だろうかなと思って、近くで農作業中のおじさんに聞いてみました。

これは榎(えのき)の木で、数年前このあたりでほ場整備がおこなわれた際、
なんとかこの立派な木を残そうということで、
穂高町が、ここだけ土地を買い取ったのだそうです。
本当に、形の整った大きな立派な木で、ぽつんと立っているせいもあり
目立ちます。自転車道からもよく見えます。

と話をうかがっているうちに、この「おじさん」が
穂高町収入役の平林建彦さんであるとわかって、ビックリ。
ひつじ屋のサイクリングマップを見ながら
いろいろな話をしてくださいました。
平林さん、ありがとうございました。(ひ)











○2003-10-11-SAT

田中康夫長野県知事が「まるで、モネの描く睡蓮の絵のような」と評したのは、
このあたりでしょうか。

南安曇郡堀金村の堀金小学校近くにある「拾ヶ堰橋」付近。
三面コンクリート張りの改修工事が予定されているのですが、
最後の未改修区間1.8kmを、このまま残そうという意見も
あるのだそうです。

確かにこの辺を自転車で走ると、古びた用水路がなかなか良い雰囲気を出していて、
このまま残しておけたらいいのにねぇ、と思います。

このあと、自転車道と拾ヶ堰は「大規模農道」を横断して、
穂高町へと続きます。〈つづく〉(ひ)











○2003-10-10-FRI

きのうのつづき。
手前が拾ヶ堰、向こう側の建物は何でしょうか?

これがびっくり、トイレでございます。
ベンチで一休みしていたら、若い娘がお団子を皿にのせて出てきそうな・・・。(ひ)














○2003-10-09-THU

きのうのつづき。
松本から「あづみ野やまびこ自転車道」を利用して、ひつじ屋に出勤です。
ここはたぶん豊科町。
いちばん左が自転車道、真ん中が車道、その右が用水路の「拾ヶ堰(じっかせぎ)」です。

拾ヶ堰は、奈良井川から取水して、安曇野の真ん中を流れながら、
安曇野の拾ヶ村(当時)を潤してきた灌漑用水。完成したのは1816年だそうです。
「いやでござんすペリーさん(1853年)」より前だから、江戸時代ですね。

自転車道は、この用水路に並行し穂高町まで田園の中を続きます。
天気が良い日は、眼前に北アルプスが広がり、
遠く白馬の山並みまで見通すことができます。
それはすばらしい眺めです。(ひ)












○2003-10-08-WED

穂高町から堀金村、松本市を経由して塩尻市までつづく
「あづみ野やまびこ自転車道」の途中、梓川をわたる「あづみ野橋」です。
穂高から南下すると、自転車道はこの橋でいちど途切れますが、
しばらく行くと復活して、まだまだ長い道のりです。
橋の向こう側(右)に見えるのが「ラーラ松本」
となりが「松本クリーンセンター」で、
ここでゴミを燃やして発生した熱を利用して、
「ラーラ」で温水プール(風呂もあり)が運営されているそうです。

ひつじ屋からここまでサイクリングして、「ラーラ」で汗を流してから
穂高へ逆戻り、っていうのもいいかもしれませんね。

ところで、松本クリーンセンターの建物を見るたびに、
中学生のころヒットした、「ピンクフロイド」のアルバムを思い出すんですけど、
知っている人は納得してもらえるかな。(ひ)











○2003-10-07-TUE

久しぶりに碌山美術館へ行きました。

写真が逆光になってしまって、よく見えませんが、
壁をつたう葉が赤みを帯び、柔らかな日差しを浴びて、
静かで温かな雰囲気を楽しむことができました。

美術館では現在、秋季企画展「碌山の海外修行」と題して、
ニューヨークの画学生時代の作品を特集しています。
彫刻家として有名な碌山ですが、ぼくはこの人の絵が好きです。(ひ)













○2003-10-06-MON

「山麓線」を北上、穂高町と松川村の境界に架かる「鼠穴橋」です。
この橋の向こうが松川村で、ここから
「とんぼ玉美術博物館」や「安曇野ちひろ美術館」に行くことができます。

橋の下は中房川。この川をたどって上流へ行けば、
有名な中房温泉にたどり着きます。(ひ)

















○2003-10-05-SUN

「ひつじ屋クーポン券」が出来上がりました。
ひつじ屋がお薦めするお店に協力をお願いして、
このクーポン券を出すと、割引などのサービスを受けられるようにしました。

「ひつじ屋クーポン券」を利用すれば、
安曇野のサイクリングが、ますます楽しいものになると、
ちょっぴり自慢したい出来栄えです。

遠くまで自転車で来てくれてありがとう、という気持ちの
それぞれのお店からの「ごほうび」として
このクーポン券を使ってもらえたらうれしいなぁ、と思います。

きょうから、ひつじ屋で自転車を借りてくださった方にもれなく差し上げます。
どうぞよろしくお願いします。(ひ)











◎2003-10-04-SAT

きのう紹介した「軍手」です。

左が「ご婦人用」。「あなたの手をやさしくサポート」してくれます。
手を入れるところの「赤」がポイント。
右のは一応男性用で「純綿軍手 プロに応えた綿100%」です。
色がなかなか渋いですね。

ひつじ屋は、軍手1つにも手を抜きませんから。
十分吟味して、一番良いものを選んで参りました。
どうぞ、おひとつ、いかが?(ひ)










○2003-10-03-FRI

午後になると、自転車に乗ってあちこちの店を営業活動中。
だんだん日が暮れるのが早くなり、
夕方は寒さを感じるようになりました。

昼間は日差しが暖かいから、
サイクリングにはとてもよい季節なのですが、
なるべく明るいうちに、ひつじ屋にお戻りくださいね。

そうそう、ひつじ屋では「軍手」も用意しています。
手が温まって、けっこう役に立ちます。どうぞご利用ください。
1組50円(税込)です。(ひ)










◎2003-10-02-THU

ひつじ屋スタッフによる、手作り「安曇野のおみやげ」シリーズの新製品、
「幸運のミニひょうたん」です。
なかなかきれいだと思いませんか?

これを、いつも目に触れる、できれば日当たりの良いところに、置いてください。
あなたにきっと幸運が訪れます。

「安曇野のおみやげ」も、だんだん種類が増えてきて、
それにつれて、少しずつ売り上げも伸びてきました。
だんだんおみやげ屋さんらしくなってきたと、自負しております。
ま、本業は貸自転車屋なんですけど。(ひ)










○2003-10-01-WED

ひつじ屋から西へ、北アルプスに向かって緩やかな上り坂を走っていくと
「大規模農道」に出ます。そうしたら右折。しばらく北上します。
「古厩」の信号を左に曲がると、そこが「有明山通り」です。

写真は、古厩の信号からしばらく走ったところで撮りました。
もう少し行くと、有明美術館や大熊美術館、
それから、最近紹介した雑貨の店「作家屋」があります。
さらに西へ行けば、知る人ぞ知る有名な喫茶店「ガルニ」も。

この通りは、静かで車も少なく、自転車で走るのにはとてもよい道だと思います。
このまままっすぐ行けば「山麓線」に出ますから、
時間に余裕のある方は、ぐるっとひと回りして、サイクリングを堪能してください。
さらに足を伸ばせば「安曇野ちひろ美術館」にも行けますよ。(ひ)








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