あづみ野写真日記

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  ○2004-01-31-SAT

木曜日に「穂高町山麓まちづくり懇談会」に出席しました。
この日のテーマは「自慢の散歩道紹介」。
参加者がそれぞれに写真や手作りの地図を持ち寄り、
ふだん歩いているお気に入りの道を紹介しました。

今後「安曇野散歩道マップ」の作成を目指しており
次回は実際に散歩してみよう、ということで係りが3人決まりました。
また、同時進行で町などの行政との学習会を開くため
さっそく町役場との手続きがおこなわれました。

紹介された写真や地図を見て、
この町の美しい風景や家並みを思い出し、
この眺めを大切に残していかなければならない、
そのための努力を惜しんではならないと、改めて感じました。

写真は、会の中心メンバーのひとり、北山早苗さん(長野県議)
が紹介された散歩道にあるところ。
森の中を歩いていると急に目の前が開けて
有明山がどーんと目に入ります。
もちろん自転車も走れる、ぼくも好きな小道です。(ひ)





  ○2004-01-30-FRI

「顔」に見える?

忌野清志郎コンサート(2月1日/松本文化会館)が近づいてきて、
何だかドキドキしてきたよ。
本人未公認ながら、ひつじ屋のテーマ曲は忌野清志郎が歌う
「風だらけ」です。こんど聴いてみてください。(ひ)















  ○2004-01-29-THU

近所の公園で見つけたネコ。
「すみません、しつれいしまーす。写真撮らせてくださ〜い」
とお願いして、パチリ。そろりそろりと近づいていっても
ネコはまったく動じません。

パソコンで写真を確認しているうちに、
こんなことなら、手に手をとって
肉球を撮らせてもらえばよかった、と少し後悔。

それにしても、にくきゅう、この不思議な響き。
漢字もひらがなも、カタカナも、
この言葉の響きを完全には伝えていないと思います。

ふと、英語では何と言うのかと、気になりました。
肉球だから、えーと・・・ミートボール?
まさか。









  ○2004-01-28-WED

とにかく「びたちり」は禁止だ。
わかったね。 (ひ)

















  ◎2004-01-27-TUE

タマちゃん。(ひ)


















  ○2004-01-26-MON

『村でも町でも新しく訪ねていったところは
かならず高いところへ登ってみよ。
そして方向を知り、目立つものを見よ。
峠の上で村を見おろすようなことがあったら、
お宮の森やお寺や目につくものをまず見、
家のあり方や田畑のあり方を見、周囲の山々を見ておけ。
そして山の上で目をひいたものがあったら、
そこへはかならず行って見ることだ。
高い所でよく見ておいたら道にまようことはほとんどない』

大正十二(1923)年四月十八日
民俗学者宮本常一が16歳で故郷周防大島を離れるとき
父善十郎が常一にメモをとらせた十ヵ条の二。
「旅する巨人 宮本常一と渋沢敬三」(佐野眞一)より。

弘法山(こうぼうやま)古墳から松本市内を見下ろす。(ひ)






  ●2004-01-25-SUN

雪が降ってるだよ。
ひつじ屋畑に堆肥を埋めに行ったんだけど
どこに埋めたらいいのかよくわからなかった。
仕方がないから適当に穴掘って埋めてきちゃった・・。(ひ)






  ○2004-01-24-SAT

掲示板でトンネルの話が出たので、
トンネルの写真がないかと探してみました。

国道158号線、前川渡トンネルを出るところ。
左に折れると乗鞍高原、
直進すれば安房峠、あるいは上高地に向かいます。
このあたりはトンネル続きで
トンネル好きにはたまりまへん、と言いたいところだけど、
道幅が狭くて、自転車で走るのはけっこうコワイです。
邪魔者扱いしてクラクションぷーぷー鳴らすクルマもいるし。(ひ)




  ◎2004-01-23-FRI

ひつじ屋畑は雪に埋もれています。
なにも見えません。(ひ)







  ◎2004-01-22-THU

◆懐かしの2003年 その27◆

あづみ野やまびこ自転車道
穂高町と堀金村の境あたり。
6月3日、ひつじ屋の仕事が終わって
堀金村へアルバイトに行く途中。(ひ)








  ◎2004-01-21-WED

◆懐かしの2003年 その26◆

ひつじ屋が西を向いているせいか、
店から何度も夕焼けを見た気がする。

自転車を走らせているときに夕焼けが見えると、
思わず立ち止まって、空に見入ることもあった。(ひ)











  ○2004-01-20-TUE

◆懐かしの2003年 その25◆

黒澤明監督「夢」に出てくる有名な水車小屋。
この映画のためにつくられたものであることを最近知りました。
ひつじ屋で自転車を借りてくださったお客さんの
何人の方からこの水車小屋を見に行きたいのだと
言われたことでしょう。絶大な人気を誇るスポットです。(ひ)












  ○2004-01-19-MON

◆懐かしの2003年 その24◆

『汽車に乗ったら窓から外をよく見よ。
田や畑に何が植えられているか、
育ちがよいか悪いか、
村の家が大きいか小さいか、
瓦屋根か草葺きか、そういうところをよく見よ』

大正十二(1923)年四月十八日
民俗学者宮本常一が16歳で故郷周防大島を離れるとき
父善十郎が常一にメモをとらせた十ヵ条の一。
「旅する巨人 宮本常一と渋沢敬三」(佐野眞一)より。

写真は穂高町有明。田植えのころの風景。(ひ)











  ◎2004-01-18-SUN

◆懐かしの2003年 その23◆

「大規模農道」有明の信号近くの集落。
大きな木がたくさん残されていて、雰囲気のあるところ。
サイクリングマップの「おすすめコース」でも走る道。
「案山子」でお世話になった小福さんのお宅が
この辺りにあって、よくおじゃましました。(ひ)







  ●2004-01-17-SAT

ひつじ屋の大家さん、矢野口さんからいただいた白菜。
年末から、鍋に炒め物に、そして漬け物に、大活躍!(ひ)











  ○2004-01-16-FRI

◆懐かしの2003年 その22◆

山麓線から東に折れ、
「あづみ野の食卓」の横を抜けて、「大規模農道」に続く道。
少々でこぼこしていますが、ゆるやかな下り坂を
のんびり走っていくことができます。

向こうに見える林の中は牧場です。
牛がたくさんいます。(ひ)






  ○2004-01-15-THU

バイト先のみかんさんが
ここで古い絵葉書を売っているというので行ってみました。
松本城の近く「アンティークスペース 岳」。

予想していたよりずっとたくさんの絵葉書が並んでいて、
1枚ずつ絵(写真)を確認するのが大変でした。
しかも、気に入ったのを買おうと思っていたら、
さいふに177円しかはいってなくて、ガックリ。
ご主人、また買いに来ます。写真撮らせてくださって
ありがとうございました。(ひ)








  ◎2004-01-14-WED

通勤途中の「あづみ野やまびこ自転車道」で。
拾ヶ堰(じっかせぎ/自転車道はこの農業用水路
に沿って作られた)は完全に凍りついています。

見るからに寒そうだけど、ホントに寒いよ〜。(ひ)















  ●2004-01-13-TUE

自宅で発見した「顔」。
岡本太郎の「パイラ星人」みたい、かな?(ひ)



















  ○2004-01-12-MON

松本の薄川(すすきがわ)から見える美ヶ原。
あのてっぺんまで自転車で走ったことがあるのが
ちょっと自慢。といってもだいぶ押して歩いたけど。

『以前松本平の人々は、美ヶ原を東山、
北アルプスを西山と呼んだそうだが、
その西山の最重要部分、槍、穂高の連嶺を、
東山からまざまざと眺めることが出来る。
その豪快な山容を鑑賞するのに、最も適した距離である。
その眺めに呆然としてから、眼を他へ移すと、
別の多くの山々が我も我もと名乗りをあげてくるのに
接するだろう』(深田久弥「日本百名山」より)

美ヶ原を東山、北アルプスを西山と呼ぶとは
何と贅沢なことかと思います。(ひ)





  ○2004-01-11-SUN

これも「顔」のように見えたので
写真を撮ろうと近づいていったのですが、
なんとこれは「超芸術トマソン」ではありませんか。
いまさらとはいえ、初めて実物を見た「純粋階段」。
すんばらしい。場所は、松本城の南「大名町通り」
旧第一勧業銀行の建物です。

※何のことやらちんぷんかんぷんな方は
 赤瀬川原平「超芸術トマソン」(ちくま文庫)
 をごらんください。










  ○2004-01-10-SAT

松本市中央図書館に行く途中、
開智小学校の駐車場で見つけた「顔」。

だけど、これは何かな。用途がよくわからない。

図書館で「村松友視の『夢の始末書』をさがしているのですが・・」
と、カウンターの女性(20代?)に聞いたら
ピッと反応して、書庫から取り出してきてくれた。
明らかに村松友視を知っている様子で、
素早い対応がうれしかったです。さすがプロ。(ひ)








  ○2004-01-09-FRI

「ブックス63」(松本駅前 昭和ビル2F)は、
信州、登山、旅、自転車、アウトドア、などをキーワードに
特色ある本棚をつくっているステキな店。

ひつじ屋を始める前に愛読した
植村直己や本多勝一の本、自転車や山の本、地図など、
ここで見つけ、ここで手に入れたものが、たくさんあります。
一時期熱心に読んだ「ラグビー本」も
この店にだけ新刊が入っていることが何度もあって
きっと目利きの店員がいるのに違いないと感心していました。

春になったら、ひつじ屋でも
安曇野関連の書籍や地図などを販売する予定です。
63のようにはもちろんいきませんが、
「こんな本があったんだねぇ」
とお客さんに思ってもらえるような品揃えをしたいです。(ひ)








  ○2004-01-08-THU

「日本百名山」(深田久弥/新潮文庫)からの孫引きです。

「松本附近から仰ぐすべての峰の中で、
常念岳の優雅な三角形ほど、
見るものに印象を与えるものはない」(ウェストン)

アルバイトに行く途中で撮った1枚。
家に帰ってパソコンの画面で見ているうちに
この一節を思い出しました。
常念岳、本当に美しい山。(ひ)










  ○2004-01-07-WED

近所の公園で「顔」探索。あじさいの冬芽です。

この冬芽に「顔」があることを知り
自転車ではなく、歩くことの楽しみがひとつ増えました。

福音館書店から「ふゆめがっしょうだん」という本が出ていて
それによれば、
顔に見えるところは、落葉した葉の柄がついていた跡。
その中に目や口のようなもようがあるのは
葉に養分を送っていた管の断面なんだそうです。
この顔の上にある、円形や円錐形をした部分が冬芽で、
これから葉や花になるものが中に小さくたたまれていて
春を待っているんですね。

冬の公園で、雑木林で、ちょっと注意していると見つかります。
安曇野の「顔」サイト、なんて面白そうだなぁ。(ひ)









  ○2004-01-06-TUE

●○アルプス公園に行きました その6●○

帰り道、「ひゃくにんぱん」という名前の店に寄る。
本当にパン屋さんでした。
レトロ調というのか、渋いお店。

カレーパンと「じゃがべえ」(じゃがいもとベーコン入り)
それから焼きそばパンを買う。

「どうして『ひゃくにんぱん』というのですか?」
と尋ねる予定だったのですが、何となく聞きそびれてしまいました。
それにしても不思議な名前だな。今でも気になる。(ひ)








  ○2004-01-05-MON

●○アルプス公園に行きました その5●○

今年の正月は、社会人になって初めて
というくらいのんびりした正月で、
おかげで子供とたくさん遊べたし、
本を読んだり、TVを見たり、
ゆっくり過ごすことができました。

明日からアルバイト再開です。(ひ)










  ○2004-01-04-SUN

●○アルプス公園に行きました その4●○

動物園にいる間、他の見物客にまったく会いませんでした。
寒いからかなぁ。
冬の動物園も、なかなかいいものですよ。(ひ)














  ○2004-01-03-SAT

●○アルプス公園に行きました その3●○

某TV番組に出てくる「しゃくれ」という名のニワトリ
を見て以来、しきりに飼いたいと言う息子。
アルプス公園でニワトリと遊ぶことができて大喜び。

それはいいけど、ますます自分で飼いたくなったようで、
穂高に引っ越したい理由がまたひとつ増えました。

夜、TVで「古畑任三郎」を見る。(ひ)









  ○2004-01-02-FRI

●○アルプス公園に行きました その2●○

動物園入り口近くにいたオウム。
じーっと見ていたら「コンニチワー」「コンバンワー」
「ハロー」「バイバーイ」だって。

家に帰って奥さんに話したら
「昔は『バーカ』と言っていた。
飼育係の人が矯正したに違いない」
とのこと。 マジ?(ひ)










  ○2004-01-01-THU

あけましておめでとうございます。

ひつじ屋は現在冬季休業中ですが
3月中旬営業再開の予定です。

今年はさらに皆様の役に立てる店になるように
努力してまいります。
どうぞよろしくお願いします。

きょうの写真は、次男の英織(ひでおり=さる年)と行った
「アルプス公園」(松本市)で撮りました。(ひ)












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