あづみ野写真日記

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  ○2004-06-30-WED


ひつじ屋の畑が収穫期に入りました。
そこで、本日より
その日に取れた野菜を
店先で販売することにしました。

「無農薬・有機栽培」の取れたて野菜です。
新鮮なみずみずしい味わいをどうぞ召し上がれ。

写真は穂高町有明豊里の別荘地。
自転車を積んだ車が、これでもかというくらい
激しく上下に揺れる道。
でもそれが妙にうれしかったりする。

さて、明日は7月です。
これから8月の終わりまで
ひつじ屋は「無休」で営業いたします。
どうぞよろしくお願いします。(ひ)







  ◎2004-06-29-TUE


ここはいい眺めだなぁ。

朝、自転車を配達した帰り道
ふと思いついて、いつもと違うところを走ってみました。

山麓線から、川窪沢川と並行する感じで坂を下り、
農免道路の信号「穂高大橋北」に出る道の途中。

坂がきついので
自転車を借りてくださる方にはあまり紹介しないけど
緑の多い広々とした眺めが美しいところです。(ひ)












  ◎2004-06-28-MON


朝、店に来る途中
雲の切れ間から陽が差し込んで
燕岳のあたり(富士山のような有明山の左)がよく見えました。
濃い緑が鮮やかで、夏山らしい眺め。

きょうのお客様は
神奈川県茅ヶ崎市からいらっしゃった
野口宣靖(のぶやす)さん。

ぼくは子どものころ
茅ヶ崎に住んでいたことがあるので
野口さんが茅ヶ崎からいらっしゃったと知り
おもわずいろいろと質問してしまいました。

茅ヶ崎市東海岸北五丁目五の三
という住所に家があったのですが、
野口さんも同じ頃「東海岸北五丁目」
に住んでいらっしゃったとわかり、ちょっと興奮。
なんだか懐かしくなっちゃったなぁ。

というわけで、ぼく(高橋博)が茅ヶ崎にいた
昭和40年から45年ころの様子をご存知の方は
お知らせくださいませんか。
茅ヶ崎小学校と、新しくできた浜須賀小学校に通っておりました。
小学校3年生のときの担任は橋場正江先生です。

・・・なーんて書いて、連絡をもらえたらうれしいなぁ。

さて話を戻しまして、野口さん。
いろいろ伺っているうちに、
今回の旅行が恐るべき計画を秘めたものであることが
発覚。っていうか、わかりました。

明日6月29日火曜日は、早朝に穂高を出発、
一の沢から常念乗越へ。常念小屋で一泊。

翌30日水曜日、常念小屋→常念岳頂上→蝶ヶ岳(蝶ヶ岳ヒュッテ泊)
7月1日木曜日、蝶ヶ岳ヒュッテ→大滝山→徳本峠(徳本峠小屋泊)
2日金曜日、徳本峠小屋から歩いて松本駅へ。

なぜ松本駅まで歩くかというと
すでに太平洋側の沼津市多比(たび)から松本駅までは踏破したから。
松本駅→美ヶ原→霧ヶ峰→白樺湖→蓼科山
→赤岳→清里→飯盛山→横尾山→瑞牆(みずがき)山
→奥秩父→雲取山→三頭山→中央東線鳥沢駅
→丹沢→御殿場線山北駅→金時山→箱根外輪
→東海道本線三島駅→沼津駅→沼津アルプス
→太平洋岸 静岡県沼津市多比
と、このようなルートですべて歩かれたとのこと。

今回常念岳から松本駅まで歩き、
そのあと機会を改めて、
常念岳から新潟県親不知まで歩く。そうすると
徒歩で太平洋と日本海を結ぶことになる、と。(げっ…)

そんなわけですから、きょうのマウンテンバイクは
軽い足慣らしだったようです。明日からが本番。
野口さん、お気をつけて行ってらっしゃい。
成功をお祈りします。(ひ)





  ◎2004-06-27-SUN


きょうは日曜日でしたが、
時折雨がぱらつく天気で
レンタサイクルはいまいち盛り上がらず。ざんねん。

穂高養生園」(写真)から自転車配達の要請があり
久しぶりに「中房線」を山に向かって走りました。

『福田俊作さんが南安曇郡穂高町に開設する「穂高養生園」は、
玄米菜食や運動で生活習慣病を改善する施設だ。
・・・
大半の病気は食事やストレスから起きる。
生活習慣を改め、体の中の治癒力を引き出すことが、
「治る」ということではないか。
福田さんはこう考え、その手助けをする場として
86年に養生園を開いた。
有明山麓の約1500平方bに
宿泊施設やワークショップを開く小屋が点在する。
1日2回の玄米菜食と山歩き。
鍼灸やアロマテラピーも受けられる。・・・・・』
(2004年4月26日付朝日新聞より転載しました)

利用客の8割が女性。
「リラックスしたいという30代の総合職が多い」
そんな穂高養生園は、観光ガイドには載らないけれど
癒しを求める人々に人気の、森の中の宿泊施設です。

穂高養生園からさらに上っていくと
終点が中房温泉
そこが燕岳(つばくろだけ)の登山口にもなっています。

以前ひつじ屋のO谷とふたりで
中房温泉まで自転車で出かけたことがあるのですが、
こうして車で走ってみると
よくこんな急な坂を登っていったなぁ、と感心します。
まぁ半分くらいは押して歩いて行ったんですけどね。
その分、帰りは最高に気持ちよかったです。

今年は燕登山を計画中。
登山口までは自転車で、といいたいところだけど、
さてそんなことができるのかしら・・。(ひ)





  ◎2004-06-26-SAT


長野県豊科高校のK畑さんが
気に入って買ってくれて以来、品切れになっていた
ひつじ屋オリジナル缶バッヂ
久々の復活です。

いままでは、ひつじ屋スタッフのO谷が担当しておりましたが
今回はなんと、弱冠11歳小学6年生の
高橋英織くんが制作しました。

って、うちの息子(次男)じゃん・・。

ま、とにかくこのバッヂを売っているのは
安曇野広しといえども、ひつじ屋だけ。
しかも軽くて値段も手ごろ(1個150円)だから
安曇野のおみやげに、うってつけです。

身に着ければ、楽しかった安曇野の旅を
いつでも思い出すことができるし。
よかったねぇ・・・。(ひ)








  ●2004-06-25-FRI


きょうはずっと雨が降っていました。

数日前にパンクしたマウンテンバイクの修理をしました。
チューブを交換し、
調子が悪くなっていたディレイラー(変速装置)のメンテナンス、
布切れで隅々まで汚れを拭き取り、
オイルを差して、ずいぶんきれいになりました。

マウンテンバイクのレンタル料金は
1時間300円、半日(6時間)1500円、1日2000円です。
配達・回収のサービスもしています。

山道を走る、という方はそれほどいらっしゃいませんが
アルミ製の車体はとても軽く、
ギアが24段(前3×後8)ついているから
上り坂もあまり苦にならずにスイスイ走れると思います。

ふだん「ママチャリ」で移動している人にこそ
乗って欲しい自転車です。
これで安曇野を走り回ったら、
自転車が持つ本来の楽しさ、面白さが
たっぷり味わえると思いますよ。

風を切って田園の中を走る爽快感、
陽射しを浴びて汗をかいたあとの、おいしいごはん。
心に残る安曇野の旅が楽しめそうです。(ひ)



  ○2004-06-24-THU


きょうは定休日。ひつじ屋の畑に行きました。
先日別のところに種を蒔いた枝豆を植え、
ゴーヤーの苗を植え、
とうもろこしにチェックを入れ
友だちのまひこさんがいたので写真を撮りました。

まひこさんちの畑では、現在ズッキーニが収穫期で
きょうもたくさんおすそ分けをいただきました。
家に帰って、天ぷらにして食べましたよ。
ズッキーニはナスと同じような調理法が合っていて
それはおいしい天ぷらが食べられます。

近々ひつじ屋で販売する予定もあります。天ぷらじゃないけどね。

それからゴーヤー。
三省堂新明解国語辞典第四版を引いてみると
「ゴーヤー」では載っていませんが
「にがうり(苦瓜)」で出てきます。

観賞用に栽培される、つる性の一年草。
鹿児島県・奄美大島・沖縄では食用に供されるが、皮は苦い。
かぞえ方「一本」。

力のこもった語釈で知られる「新明解」ですが
編者はどうもゴーヤーを食べるのは好きではないような
そんな書かれ方。

このゴーヤーを
ひつじ屋カフェのメニューに取り入れようと計画中です。

安曇野ポタリングクラブ」代表の秋吉清一郎さん
りんごやトマトのフレッシュジュースに少しだけ混ぜてやると
ゴーヤーの苦味が、暑さでへばった体に効くんやでぇ、
ひつじ屋で売ったらええんとちゃうかな、
と確かこのような関西弁で話していたのは
秋吉さんが大阪のご出身だからですが、
そのように勧められので
さっそく育ててみることにしました。

そんなわけで、写真のトマト、それからゴーヤーは
いずれひつじ屋カフェのメニューに登場するはずなのです。
きっとおいしいよ〜。楽しみだねぇ。(ひ)



  ◎2004-06-23-WED


ひつじ屋の畑のお隣さん、
松井さんからいただいた青梗菜(チンゲンサイ)。(ひ)
















  ○2004-06-22-TUE


台風が去って、きょうは真夏のように日差しが強く
暑い1日でした。
梅雨終わっちゃったの?と思わせるような空だったけど、
まぁそれはないでしょうね。

ひつじ屋の軒下に巣を作ったツバメの
ヒナがかえりました。たぶんおとといあたり。
きょうは脚立を使って、少々見学。
親ツバメが心配そうに
ぼくの周りをぐるぐる飛び回りました。

昨年は作りかけてどこかへ行ってしまったので
今年は縁起が良くて、ちょっとうれしいな。(ひ)






  ●2004-06-21-MON


台風の影響で、安曇野は風が吹き荒れ
激しい雨が降り続いています。

こんな天気なので、きょうは昼過ぎに店を閉め、
外回りの「営業活動」に精を出しました。
ふだんひとりで店番をしているから
たまにはこういう日も必要です。

写真は、穂高町有明の森の奥(のまた奥)にある
器の店「nagi」(なぎ)さん。

自転車に乗って nagi さんに行くのは、実はちょっと大変。
「山麓線」の途中、「nagi」と書かれた小さな木の名札を見つけたら
西に、山に向かって、でこぼこ道の上り坂を進んで行きます。

本当にこの道でいいのかしら、と
不安が頭をかすめそうなその頃に
ふたたび「nagi」という小さな名札が現れます。

そうしたら左に曲がって、まもなく見えてくる
こじんまりとした品のある建物が「nagi」さんです。

焼締や粉引と呼ばれる技法によって作られたものを中心に
数は少ないけれど印象に残る器の数々が目を楽しませてくれます。

安曇野の旅に深い輪郭を与えてくれそうな
不思議な存在感のある店です。(ひ)

nagi
南安曇郡穂高町有明7858-4(ひつじ屋から自転車で45分)
9:00〜18:00 水・木曜定休
TEL0263-83-4510
http://www.valley.ne.jp/~nagi/



  ◎2004-06-20-SUN


きょうの1枚は、
東京都江戸川区からいらっしゃった保(たもつ)さんファミリーです。
左から、久和さん、只今1歳の海太(かいた)くん、寿恵(としえ)さん。

写真を撮らせてもらおうと、お願いをしてから
デジカメに「メモリースティック」入れてくるのを
忘れたことに気づくトンマなワタシ。

保さんのカメラをお借りして、
写真をひつじ屋のパソコンにいただきました。
保さんありがとうございました。
今日は暑い1日でしたが、
幸せそうな3人の笑顔を見ていたら、
何だかこちらまで元気になりましたよ。

ご夫妻はもともと関西(兵庫県?)のご出身で
信州は何回も訪れているお気に入りの場所。
だんな様の転勤で東京に引っ越したら長野県が近くなってうれしいと。
かかる時間がずいぶん違うそうです。

サイクリングの後は「ひつじ屋カフェ」もご利用いただきました。
ここには写っていませんが
ひつじ屋の軒下に作られたツバメの巣に
きょう初めて「ヒナ」の存在を確認。
保さんにも教えて、見ていただきました。

保さん、またいつか安曇野でお会いしましょう。
それまでどうぞお元気で、お幸せに。(ひ)






  ◎2004-06-19-SAT


朝早く、有明のうどん屋さん「蛙遊庵(あゆうあん)」に自転車を配達。

昨年6月に開店したばかりの店ですが、
すでに知る人ぞ知る、地元の愛好者多数、
うどんの名店です。

信州といえば蕎麦、しかも安曇野はわさびの産地なので、
観光客の方も「蕎麦を食べたい」と思われるようですが、
蕎麦のあとは、蛙遊庵さんのうどんもぜひ。

コシが強くてぷりぷりした、のど越しなめらかなうどん、
関西風というのか、ダシの香り豊かな、薄味の透明なつゆ。
一度食べたら忘れられない味わい、まさに珠玉のひと玉です。

「はぁ、また安曇野に行ってうどん食べたいなぁ」なんて、
ほわ〜〜〜んと、幸せな気持ちで
旅の記憶がよみがえることでありましょう。

しかも。
ひつじ屋で自転車を借りれば「ひつじ屋クーポン券」がもらえて
蛙遊庵のうどんが割引で食べられるとは。
・・・なんとも羨ましすぎる、ひつじ屋のお客さま。(ひ)







  ◎2004-06-18-FRI


シャロムヒュッテさんへ自転車の配達に行ったら
ヤギがおりまして。
さいきん飼いはじめたのだそうです。
宿泊中のお客さんが写真を撮ってくださいました。

しばらくすると、ヤギが耳元に顔を近づけ
何やらもそもそと話しかけてくるではありませんか。
えっ、ウソ、ふんふん、ふ〜〜ん。へぇ〜〜。

なにを言われたかって?
えーと、なんだったっけ・・・。(ひ)









  ○2004-06-17-THU


安曇野ポタリング」で諏訪に行ってきました。
総勢15名、世間話をしながら
途中、足湯や美術館に寄ったり
お昼にはお弁当を広げ、昼寝をし、
のんびりと諏訪湖を1周してきました。
周囲およそ16キロ、湖畔には自転車道が整備されており
風に吹かれながらの快適な散歩でした。

諏訪湖はのんびりでしたが
ペンション「シャロムヒュッテ」のみなさんは
穂高町から自転車に乗って諏訪湖へ。
峠越えもある56キロの道のりは
生易しい距離ではありません。スゴイです。

さらに、オーナーの臼井健二さんは、
夕方ペンションに戻ってから
この日の記録をさっそくホームページにアップするという鉄腕ぶり。
いつものことながら、臼井さんのこの「ずく」を見習いたいです。(ひ)






  ○2004-06-16-WED


ひつじ屋畑のナス。
きゅうりやスナップエンドウもとれはじめました。

畑のおとなりさん、土肥さんから
バターレタス」をいただきました。
土肥さんは、安曇野でもっとも料理が美味しいペンション、
との評判も聞く「オーベルジュ・ノワール」の奥様です。
土肥さんはここでいろいろな野菜や果物を育て
取れたてを料理に使っていらっしゃるのです。(ひ)





  ○2004-06-15-TUE


閉店後に畑へ水やりに行きました。
写真は畑から見えた有明山。
明日も晴れそうです。(ひ)
















  ○2004-06-14-MON


きょうは久しぶりの快晴で
北アルプスの山並みがよく見えました
こんなによく見えるのは久しぶり。

兵庫県三田市からいらっしゃった
吉田明浩さん、史(ふみ)さんご夫妻。
「ひょっとして新婚旅行ですか?」と訊ねてしまいましたが
そうではありませんでした。失礼しました。

土曜日に信州に入り
松本の「かえるまつり」や
安曇野ちひろ美術館」を見て、
きょうは宿泊先の「常念坊」さんから穂高駅まで
安曇野をサイクリングです。

ひつじ屋に着いてから
「ホームページを見ました」とおっしゃって
信州の切手も買ってくださいました。
吉田さんありがとうございました。

きょうはあまりお教えできませんでしたが
安曇野にはまだまだたくさんよいところ
おすすめしたいところがあります。
こんどはたっぷりご紹介させていただきますので
ぜひまた遊びにいらっしゃってくださいね。(ひ)





  ◎2004-06-13-SUN


梅雨らしいといえば梅雨らしい、
不安定な天気が続いていますが
きょうは雨が降らずに1日が過ぎました。
夕焼けが見えたので、明日は良い天気になるかな。

写真は、安曇野を南北に走る「大規模農道」の
「住吉」の信号から西に向かって
「山麓線」まで続く道の途中。

緑の山に向かって走るのが気持ちよい
たぶん観光客の方にはあまり知られていない
「通」な道です。

地元民が思うのに、
高速道路を使って安曇野に入るのなら
「豊科インター」ではなく「松本インター」を降り
「山麓線」を利用して北上すると
ドライブが楽しいかもしれませんよ。(ひ)









  ●2004-06-12-SAT


きのう紹介した「ひつじ屋クーポン券」の配布をはじめました。
ひつじ屋で自転車を借りてくださったお客様に
もれなくさしあげます。クーポン券の内容は、

アートヒルズさん『りんご(orモカ)ソフトクリーム300円→250円』、
舎爐夢(シャロム)ヒュッテさん『石窯ピザ全品50円off』、
時遊庵あさかわさん『そば全品「大盛り」を「ふつう盛り」の値段で』、
蛙遊庵(あゆうあん)さん『うどん全品50円off』、
きないねさん『紅茶全品50円off』、
作家屋さん『お買い上げの方にポストカードプレゼント』、
花かんざしさん『京風釜めし全品100円off』、
ぱん工房るんびにさん『パン全品10%off』、
ピッコロさん『ジェラート各種「ダブル」を「シングル」の値段で』、
ひつじ屋カフェ『ドリンクメニュー全品50円off』、

となっています。なかなかすごいでしょ?
クーポン券にはミシン目が入っていますので
切り離してそれぞれのお店でご利用ください。

このクーポン券を使えば使うほど、安曇野の旅が
幸福感に満たされていくことでありましょう。
ひつじ屋が保証いたしますとも。(ひ)




  ●2004-06-11-FRI


きょうはほぼ一日雨降りでした。
店がヒマで
「ひつじ屋クーポン券」の仕上げに精を出しました。

レンタサイクルのお客様に使っていただく
「ひつじ屋クーポン券」。
ひつじ屋が自信を持っておすすめするお店で
割引などのサービスが受けられるようになっています。
これを使えば、安曇野サイクリングがますます楽しく幸せ、
そんなうれしい気持ちを味わえるクーポン券になりました。
と、ちょっと自慢したい出来栄えです。

スポンサーになってくださった皆様に深く感謝。
そして、どうやら明日(6/12)配布を始めることができそうです。
これから安曇野にいらっしゃるみなさま、どうぞお楽しみに。(ひ)




  ○2004-06-10-THU


ひつじ屋は定休日。きょうは畑仕事の日。
予定通り、とうもろこしの定植と
枝豆の種まきをしました。

枝豆は、いちど畑に種を蒔いたのですが、
ハト(?)かカラス(?)にたべられてしまい、ほぼ全滅。
こんどは「ポット」に種を蒔き
安全な大きさまで成長してから畑に植えることに。
順調に行けば「極早生」のものは
お盆までに収穫できそうです。(ひ)







  ◎2004-06-09-WED


信州安曇野は梅雨入りしました。
レンタサイクル業は雨が降ると商売上がったりですが、
畑で育てている野菜たちには大事な雨です。

これから梅雨が明けるまで
忙しくなるはずの夏のための準備に励みます。
写真はひつじ屋スタッフの、のんちゃん、さやちゃん、さっちゃん。
ひつじ屋カフェでおしゃべり中。(ひ)










  ●2004-06-08-TUE


自分の体に何か栄養が不足しているような気がしておりました。

図書館で借りた「文学を探せ」(坪内祐三・文藝春秋)を
読んでいたら、不足しているのは「文学」ではないかと
思い至りましたよ。

そうなのだ、最近本を読んでいないのだ。
いそがしがってないで、もっと本を読もう。

写真はひつじ屋畑のスナップえんどう。(ひ)









  ◎2004-06-07-MON


今シーズンからひつじ屋で販売を始めた
「作家屋」さんの雑貨。
オーナーの山岸紀代さんにお願いして
「器」の取扱いをふやしました。
手ごろな値段で、美しく使いやすそうな器をお求めいただけます。
たとえば、これが850円とは、安すぎではないでしょうか・・・?













  ●2004-06-06-SUN


穂高郵便局の認可が下りて
郵便切手・はがき・収入印紙の販売をはじめました。

切手は信州のふるさと切手を中心に
在庫をそろえました。
一番人気は「信州の花」(写真左)。

安曇野はスケッチ旅行も人気があって
「絵手紙」を書くと50円切手が必要になるから
そのせいもあるみたい。

しかし、別に信州の切手でなくてもいいわけで。
日本全国の「山の切手」や「花の切手」をびしっとそろえたら
お客さんに喜んでもらえるんではないかなぁ、と
充実した切手屋をひそかに目指しております。
まぁそのためにはひつじ屋の財政的余裕も必要なので
しばらくは地道にこじんまりとまいります、ハイ。(ひ)







  ○2004-06-05-SAT


いまが見ごろ、蝶ヶ岳の雪形。
写真では小さく写っているだけですが、わかりますか?
穂高町柏矢町(はくやちょう)駅近くの公園から撮影。

その公園にすべり台があったんですけど、
妙に幅があって、これじゃ子供は使いにくいのではないかな、
と思いました。
どうしてこういうすべり台にしたのか、疑問。(ひ)













  ○2004-06-04-FRI


神奈川県横浜市からいらっしゃった
飯泉専さんと真紀さんご夫妻、それから
ひとり娘の舞さんです。舞さんは小学3年生。

ひつじ屋から自転車に乗ってアートヒルズへ。
きょうはセラヴィリゾート泉郷の貸別荘に宿泊されるとのことでした。
陽射しは強かったけど、爽やかな良い天気で
こんな日はサイクリングにうってつけですね。(ひ)

◎追記◎
飯泉さんはアートヒルズで万華鏡を失くしてしまったのですが
その後見つかったことを「掲示板」に書きこんでくださいました。
舞さん、見つかってよかったね。

ところで、神奈川県からお越しの飯泉さんでしたが、
ひつじ屋ホームページをお読みの地球の皆様に質問。
神奈川県といえば、ハテ、何でしょうか?
・・・・・・・。
【答え】
神奈川県といえば「崎陽軒のシウマイ」と「鎌倉カスター」ですよ。
賛否両論いろいろ意見もございましょうが、
これは「ほぼ日刊イトイ新聞」発行「ほぼ日手帳2004」の中の
「全国各地おみやげ辞典」に載っているものなので
ぼくを責めないでね。







  ○2004-06-03-THU


安曇野ポタリング」の下見走行のため
クラブ代表の秋吉清一郎さんと諏訪湖へ。
自転車を担いで、久しぶりの輪行です。

ところで輪行(りんこう)とは何でしょうか。
愛用の新明解国語辞典(第四版)を引いてみました。
・・・・・・・・・載っていませんでした。

自転車を専用の袋に入れ(輪行袋と呼ばれる)
電車に乗って旅をすることを、輪行といいます。
袋に入れることで荷物として認められ
無料で携行することができるようになるのです。

下諏訪駅で降りて秋吉さんとおちあい、諏訪湖へ。
きょうは爽やかな快晴
初夏の風に吹かれ「ゴーヤー入り800円ジュース」など
秋吉さんの面白い話を聞きながら
のんびり楽しく一周してきました。

一周およそ16km、湖畔に歩道兼自転車道も整備され
快適なサイクリングを楽しめるようになっています。
次回の「安曇野ポタリング諏訪湖一周」は、6月17日(木)
下諏訪町役場に朝10時集合です。
参加希望の方は、
安曇野ポタリングクラブ 0263−82−7778
またはひつじ屋 0263−82−3888 までご連絡ください。(ひ)





  ○2004-06-02-WED


京都からいらっしゃった井上さん(左)と上川さん。
ひつじ屋の電動自転車を2日間借りてくださり、
安曇野サイクリングを堪能されました。

帰りの電車に乗る前に
ひつじ屋カフェでひと休み。
「写真日記に載せてもいいですか?」とお願いしたら
気持ちよく了解してくださいました。
井上さん、上川さんありがとうございました。
ひつじ屋のホームページ見ていただけましたか。

そういえば、いま思い出したんですけど、京都といえば、
図書館で借りて読んでいる 「文学を探せ」(坪内祐三)という本の中に
京都にある三月書房という本屋さんの話が出てくるのです。
これを読んだら、即刻京都へ行きたくなりましたよ。

ちょっと引用しますね。

『京都市中京区寺町二条上ル要法寺前町にある三月書房は、
知る人ぞ知る伝説的な新刊本屋だ。
たたずまいや店の規模は、
ごくありふれたそこらの町の新刊本屋と変わらない。
しかし、一歩店内に入ったら、初めての人は、仰天する。
仰天し、もしその人が本(文学)好きだったなら、興奮する。
棚の本の並び具合に。
これこそが、まさに、自分が夢の中で時どき思い描いていた
理想の新刊本屋だ。
関西出身の人たちからさんざんその噂を聞かされていた私が
実際に三月書房に足を踏み入れたのは
去年(一九九八年)の暮のことだ。
とても興奮した。すでに持っている本まで、
つい、買ってしまいたくなった』

どうです、行ってみたくなりませんか?
「すでに持っている本まで、つい、買ってしまいたくなった」
ってところが、リアルだなぁ。
そんな夢のような本屋さんが、本当にあるのかしら。
京都在住の方からの報告が待たれます。
待たれるよ。待ってるわよん。(ひ)



  ○2004-06-01-TUE


本日「ひつじ屋カフェ」オープンしました。

できたてほやほやの未熟なカフェでありますが、
まずはとにかく始めて
これからどんどん良い店にしていくつもりですので。
どうぞよろしくお願いいたします。

地元穂高町の焼き菓子工房「mai sweets」さんのお菓子を、
パティシエの磯野麻衣さんが快くOKしてくださって
ひつじ屋で販売することになりました。
写真がそのお菓子です。
これはちょっと自慢したいです、何しろおいしいからねぇ。(ひ)











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