あづみ野写真日記

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  ○2004-09-28-TUE
まひこさんたんじょうびおめでとう


夏の間いそがしくてできなかったことを
いろいろと、すこしずつ、すすめています。

穂高町有明の「作家屋」さんから預かって
ひつじ屋で販売している雑貨。
商品を仕入れたり、返品したり、帳簿を整えたりする仕事を
うちの奥さんがやっているところ。
仕入が1点ずつだったりするので
在庫管理もなかなか大変です。

店内のレイアウトを変えたため
雑貨を置くスペースを移動しました。
レイアウトについては試行錯誤の繰り返しですが
だいぶ店らしくなってきたと思います。(ひ)






  ●2004-09-27-MON


きょうは午前中雨が降り続きました。
雨が降るごとに少しずつ気温が下がり
秋が深まります。

写真は、「山麓線」を北上して松川村に入ったあたり。
稲刈りも終わっているようです。
春だったか、一度ここからの眺めを紹介したような気がするので
調べてみよう。

‥‥‥‥数時間後。
「7月18日」でした。景色の「色」の違いをお確かめください。
リンクを張ればいいのだけど、
張り方がわからないのでご自分で行ってらっしゃいませ。











  ◎2004-09-26-SUN
「武蔵」のラーメンうまかったぜ


松本市里山辺にお住まいの坂下正彦さん。
「安曇野やまびこ自転車道」を利用して安曇野へ。
ひつじ屋には2回目のご来店。

坂下さんの本業は歯医者さん(坂下歯科医院)ですが、
大阪で発行されている自転車雑誌「のろ〜な」会員としての
きょうは特派取材を兼ねたポタリングだそうです。

乗り心地の良さそうなロードバイク、
ひつじ屋カフェでコーヒーを1杯飲むと
軽やかに走り去っていきました。かっこええなぁ。(ひ)






  ◎2004-09-25-SAT


ひつじ屋の畑でとれた唐辛子。
うちの奥さんによると、麻婆豆腐やペペロンチーノなど
おなじみの料理に使うほかに、
クリスマスのリース用に使ってみたいそうで、
そう言われてみれば、たしかにきれいかもね。(ひ)












  ◎2004-09-24-FRI
どよーん


午後から雨が降り出しました。
空がどよーんとして、観光客もまばら。
ひつじ屋から穂高駅を撮りました。(ひ)









  ◎2004-09-24-FRI


農文協の本が入荷しました。ひつじ屋では、
安曇野と何らかのつながりがありそうな本を
ピックアップして、販売を始めることになりました。

写真は「そだててあそぼう」のシリーズ(全60冊)。
たとえば「リンゴの絵本」。
目次には次のような項目が並んでいます。

・ジョニーのリンゴのタネ
・1日1個のリンゴは、医者を遠ざける
・2000種類以上もあるリンゴの仲間たち(品種紹介)
・「わい性台木」の接ぎ木苗を植えよう(栽培ごよみ)
・リンゴ園での1年間の管理
・リンゴのふしぎな力、エチレンの実験
・おまちかね。ジャムにジュース、アップルパイ!

こんな感じで、つくり方・育て方、観察、
食べ方・利用法、実験、歴史・文化、などのテーマごとに、
易しい文章と美しいイラストによって
リンゴのことがさまざまに探求されています。

一度手に取ると、つい夢中で読んでしまって
このシリーズはかなり面白いです。

ひつじ屋なので「ヒツジの絵本」も入れましたよ。
絵は、スズキコージ。(ひ)






  ◎2004-09-23-THU


先日この日記に書いた「出光」の看板を
カメラに収めるため、朝ひつじ屋に行く途中で
「株式会社中部宇佐美豊科インターSS」に寄りました。

「レギュラー満タン三千五百 上様で切っといてくれぇ〜」
と歌ったのは、あの「古井戸」(曲名忘れた)ですが、
スタッフの横山伸也さんにレギュラーを満タンに入れてもらい
現金を払い領収書を受け取った後、
看板の「顔」のことを聞いてみました。





  ◎2004-09-23-THU


すると、「あれは『アポロ』の顔で
目と耳がアルファベットに見えるのは知っているけど、
由来は知らないですねぇ・・・」とのこと。

というわけで、ちょっと残念ですが、
写真だけ撮らせてもらい、ひつじ屋に向かいました。

店に着いてから
インターネットを検索して、出光のサイトを読んでみたところ、
「就職関連情報」内の出光小話というコーナーに
「アポロマーク」についての記述を見つけました。
ここを読んだら、どのようにしてマークが作られたかが
よくわかりましたよ。




  ◎2004-09-23-THU
「ゼアスさん電話です」「ジュワッキ」


『マークにアポロを使うことを最初に提案したのは、
創業者である出光佐三です。
ある日、街角で見かけたたなびく髪の女性のマークを
「スピード感があっていい」と思い、
自社の商標もそのようにできないか
と考えたのが始まりだそうです。
目の形やアゴの向き、たなびく髪の毛など、
躍動感あるデザインへと検討が重ねられ、
出光のアポロマークが誕生しました。
当時は、かなり斬新なデザインとして注目されていました』

さらに、
『映画「ウルトラマンゼアス」では、
出光に縁のあるアイテムがたくさん登場します。
悪役宇宙人の名は「低ベンゼン」からとった「ベンゼン星人」、
地球防衛軍の基地はガソリンスタンドが仮の姿となっていて、
隊員たちは店員として働いています』(「出光小話」より抜粋)

と、ウルトラマンのことまで勉強してしまいましたよ。
しかし、アルファベットや数字については言及されていませんでした。


  ◎2004-09-23-THU


そこでこんどは、同サイトの「事業所一覧」にあった
本社お客様センター(フリーダイアル0120-132-015)
に電話してみることに。

「あのぉ、ちょっと教えてほしいんですけど・・・・・」
応対してくれたスグロさんによると
『あの顔はギリシャ神話に出てくる「アポロン」で
アルファベットや数字に見えるのは特に意味はありません』
とのことでした。

スグロさんありがとうございました。
しかし、あれ、どう見ても「A」と「3」なんだけどなぁ・・・・。

さてところで、宇佐美さんのスタンドにはこんな看板もありました。
お茶目ですね。
地球防衛軍の横山さん、お世話になりましてありがとうございました。(ひ)




  ◎2004-09-22-WED


用事があって松本市役所へ。
ちょうどよい機会なので、企画課に寄って
松本市が作ったサイクリングマップをもらってきました。

松本市には、自転車を観光に生かそうという積極的な姿勢があり
いろいろな試みや催しが行われています。
サイクリングマップには、
最近スタートした「ベロタクシー」(自転車タクシー)の路線図や
「安曇野やまびこ自転車道」のルート紹介、
毎年行われている「ツール・ド・美ヶ原高原」のコースなどが載っていて、
なかなか良くできていると思いました。

さっそくひつじ屋の「インフォメーションボックス」に入れますので、
興味のある方はどうぞご覧ください。ご希望の方にはさしあげます。




  ◎2004-09-22-WED


今夜はあちこちで花火が打ち上げられていました。
秋祭りの季節ですね。

ひつじ屋カフェのメニューにある
焼き菓子やライ麦パンを作ってもらっている
磯野麻衣さん(穂高町柏原にある焼き菓子工房 "mai sweets" 店長)
が、現在スコットランドに長期滞在中。

きょうメールが届いて、
きのうの日記で紹介した「出光」の写真を楽しみにしています、って。
撮りに行かなくちゃ。

☆ mai sweets 磯野麻衣さんのイギリス日記はこちら







  ○2004-09-21-TUE


連休が明けて、きょうはとってもヒマなひつじ屋でした。

ところで、この写真には深いなぞが隠されております・・
・・・・っていうのはウソで、
店の前で空を写しただけ。

ホントはきょうは、しばらく気になっていた
ガソリンスタンドの看板を撮るつもりでした。
「出光」のスタンドにある、女性の横顔の絵なんですけど、
この間重大なことに気づいたのです。

あの顔には、ローマ字の「A」や数字の「3」が描かれている。
そういう目で見ると、髪の毛も「N」や「Y」に見えてくる。
あれは何か意味があるのかしら。

その写真を撮るため、
きょうはいつものENEOSではなくて出光にしよう、
そう思っていたのに、朝寝坊して焦っていたので忘れちゃった。(ひ)





  ○2004-09-20-MON


西の空にきれいな三日月が見えました。
月は、デジカメで撮ってパソコンで見ると
現場で見た時の印象があまり伝わってこない気がします。

いつも思うのは、写真で撮るよりも実際は大きく見えること。
その大きく見える感じが、デジカメで撮ると消えてしまう。
なんでかな。まぁとにかく、安曇野の月です。

きょうは連休の最終日。
観光客、登山客の方がたくさん安曇野を訪れたようです。
ひつじ屋もけっこう忙しくて、ありがたいことでした。
仕事帰りにTSUTAYAに寄り、久しぶりにビデオを借りました。
アイデン&ティティ」。これから観ますよ。(ひ)



  ○2004-09-20-MON


静岡県沼津市からのお客様
渡辺仁さん康代さんご夫妻と、ふたりの娘さんは
峯弓(みゆ)さんと真子(まこ)さん。
中央奥の女性はひつじ屋の「まひこ」さん。

まひこさんも沼津市出身なので
じゃあご一緒に、ということで記念撮影をお願いしました。

渡辺さん一家は18日に沼津を出発し
清里と松本を観光して、それから安曇野に入りました。
きょうは天気も良く、サイクリングをして楽しもうと
娘たちを後ろに乗せて、電動自転車でこれから出かけるところです。

ところで、ひつじ屋のまひこさんは本当は「みほこ」さんです。
沼津東高校1年のときホームステイで渡米した際
そこのお父さん、Robert Helper(ろばーとへるぱー)さんが
みほこさんの名前を覚えられず
もうきょうでお別れ、というときにも
「マヒコォ〜〜」と言って肩を抱いて泣いた、のだそうです。

以来歳月は流れ「安曇野コブ付き生活」に追われるまひこさんに
きょうは息子(いわお)の世話を旦那(なおと)に頼んで、
ひつじ屋を手伝ってもらいました、ってわけさ。(ひ)


  ○2004-09-20-MON


神奈川県川崎市からお越しの、石井仁美さん。
宿泊先のペンション「ノーサイド」さんに自転車を配達し、
そこで写真を1枚お願いしました。

自転車に乗って
これから安曇野ちひろ美術館に向かいます。
荷物をお預かりして、ひつじ屋で自転車を返却予定。
長い距離を走ることになりますが
石井さんどうぞお気をつけて。
楽しく豊かな一日になりますように。(ひ)




  ○2004-09-19-SUN


大阪からお越しの
増田早苗さん(左)と谷渕久仁子さん。

自転車を配達したシャロムヒュッテからスタートし
サイクリングを楽しんでひつじ屋で返却されたところです。
きょうは「書翰集」や「作家屋」「栄作」などを回り、
その後は別れて、増田さんは初めて行く「大王わさび農場」方面に、
谷渕さんは何と隣の堀金村にある「おみの焙煎工房」まで出かけ
コーヒー豆を買ったそうです。ずいぶん遠いです。

ちなみに谷渕さんの旦那さん「岳史(たけし)」さんは
和歌山の川へ洗濯に、じゃなくて釣りに出かけております。

ところで二人はともに大阪出身ですが
ひとくちに大阪と言いましても
増田さんは「泉南」、谷渕さんは「北摂」なので
言葉も微妙に「ちゃう」んだそうです。

増田さんによれば、泉南地区で
「飴わいてるけど、ちょっとあれやで」と言ったらそれは
「飴が溶けているけど、まぁだいじょうぶやな」
というニュアンスだそうです。つまり「だいじょうぶ食べられる」ってこと。

・・・と、そんなお話を伺っているうちに
シャロムスタッフの五日市さんが運転する送迎の車がやってきました。
ディープな泉南地区の話をもっと聞きたかったのですが、
それはまた今度、ってことで。
またひつじ屋に遊びに来てくださいね。(ひ)



  ○2004-09-19-SUN


ひつじ屋の前、穂高駅駅舎上に見えた夕焼け。
中央が有明山。
あしたも晴れだっちゃ。(ひ)










  ○2004-09-19-SUN


ひつじ屋オリジナルの「安曇野サイクリングマップ」に
おすすめのサイクリングコースを載せています。
それを1箇所手直ししました。

「山麓線」に向かう途中、
踏切を渡り「しゃくなげ線」と「工場線」に分かれるところ、
いままでは工場線に入って「穂高大橋南」の信号で
右折するコースを設定していたのですが、
それをやめて、「冨田橋」を渡ってから左折し
土手の上を走って「穂高大橋北」の信号に出る道を
おすすめすることにしました。

・・・・・ なんて書いてもちんぷんかんぷんかもしれませんが、
こちらのほうが交通量が少なく、眺めも良いので
サイクリングコースにふさわしいと考えました。(ひ)






  ◎2004-09-18-SAT


ちょっとピンボケ。











  ◎2004-09-17-FRI


ひつじ屋店内「安曇野インフォメーション」のコーナー。
現在コーナーを充実させるべく努力をしているところ。

宿や美術館、工房や各種施設のパンフレットを取り寄せたり、
安曇野関連書籍の取り扱いを増やすために
出版社と交渉したりしています。

来年には「ひつじ屋に行けば安曇野の情報がすべて手に入る」
と言われるようなスペースになることが目標です。

さらに、インターネットを利用した情報検索、
きょう泊まる宿の予約、JRや高速バスの切符予約、
これらは、ひつじ屋でいまでも可能なので、
安曇野の旅は困ったらひつじ屋に行けばなんでも解決、
そんな店になれたらいいなぁと思います。(ひ)







  ○2004-09-16-THU


松川村にある「ガーデンクラブ安曇野」の近くで。
白く見えるのはソバの花。
安曇野らしい眺め。きょうも良い天気でした。(ひ)













  ○2004-09-15-WED


大阪府泉南郡熊取町からいらっしゃった中野可奈さん(左)と、
長野県内の伊那からいらっしゃった富田彩香さんです。

ふたりは大阪市内にある私立城星学園の同級生。
小・中・高と一緒だったそうです。
中野さんは現在、神戸女子大学文学部史学科の3回生。
富田さんは、伊那にある信州大学農学部の3年生です。

神戸女子大学といえば、この間「戎ゼミ」の皆さんを
紹介したばかりではありませんか。ちょっとびっクリ。

今回の安曇野旅行は、道祖神めぐりが大きな目的。
「全部まわるとホントに願いが叶うんですか?」
と聞かれましたが、なにしろこの穂高町だけで130あまり
あるので、「お客様そ、それは無理な気が・・・」とアドバイス。
穂高町発行の道祖神マップを見ながら熟慮した結果、
縁結びの神コース」(→ここ文字大きく)
を回ろう! と決定。

「縁結びの神コース」は全部で12の道祖神を回るように
設定されていますが、めでたく全部クリアしたら
ふたりの写真をひつじ屋HPで紹介することに。

そして2時間35分後。「全クリ」したふたりが
余裕の表情でひつじ屋に戻ってきました。スバラシイ。
約束の写真は穂高駅前にある道祖神といっしょに撮りました。

「縁結びの神コース」をクリアしたことで
近々ふたりには素敵な彼氏ができるはず。
そこで次回の安曇野旅行は、その彼氏を連れて
「夫婦和合の神コース」か「子孫繁栄の神コース」
を回ればいいね、ということで意見が一致しました。
中野さんと富田さんの願いが叶いますように。(ひ)




  ○2004-09-15-WED


きょうは秋晴れ、さわやかな一日でした。

写真は、ジャスコ穂高店の北側から
「山麓線」までまっすぐに続く、眺めの良い道。
きょうのような天気だと、ここから北を見れば
遠く白馬連峰までくっきりと望むことができます。(ひ)



  ○2004-09-14-TUE


愛知県知多郡阿久比町からのお客様
名古屋芸術大学デザイン学部1年、石川聖子さんです。

美術館めぐりとスケッチ旅行を兼ねた
安曇野の旅です。一人旅は初めてなんですって。

目的地は、安曇野ちひろ美術館安曇野絵本館
ジャンセン美術館ぶたのしっぽ(カレーがおいしい)など。

宿泊は安曇野パストラルユースホステル
翌日ひつじ屋に戻ってきたところで、
「スケッチした作品を見せてくれませんか?」
とお願いしたところ、筆記用具だけ見せてくれました。

・・・・・
さらにお願いしたら1枚だけ絵を見せてくれましたよ。
聖子さんありがとう。また遊びに来てね。(ひ)


  ○2004-09-14-TUE


朝方強い雨が降りました。
その雨の中、ふらりと店に現れたのが
韓国ソウル市からいらっしゃった宋圭浩さん。

これから中房温泉に行って宿泊したい
とのことで、ひつじ屋は旅行業もやっていますよ〜
と、さっそく電話で宿の手配。

予約手続きが済んで、いろいろ話を聞いていると
明日は東京神田に出かけ、古書街を回り
吉田絃二郎の本を探したいとのこと。
「それなら宋さん、ネットで調べてから行けばいいですよ」
とアドバイス、検索エンジンで調べてさしあげました。
キーワードは「吉田絃二郎 古書」です。

すると、最もたくさん持っていそうなのは
愛知県西尾市にある「古本の中央」というお店。
電話で問い合わせたところ
全部で8冊蔵書していることが分かりました。

送ってもらうには時間がかかることもあり
宋さんは、明日自ら西尾市に行くとおっしゃいます。
そこで、名古屋までは特急しなので行くとして
名古屋からの行き方を店の方に教わり、
時刻表で電車の時間を調べました。

穂高駅から大糸線に乗って松本まで約30分。
松本から中央西線に乗り換え、「特急しなの」に乗ると
およそ2時間で名古屋に着きます。

そこから今度は名鉄西尾線に乗ります。
終点の名鉄西尾駅に着くのがおよそ30分後。

じゃあ、明日中房温泉から下りるタクシーを予約して
朝9時頃の「しなの」に乗りましょう、
そうすればお昼過ぎに本屋さんに着きますよ。
そんな結論に達しました。


さて。そんなこんなで午後3時、
ひつじ屋の前でタクシーに乗る宋さんを見送りました。
明日、宋さんは愛知県の本屋さんにたどり着き
無事お目当ての本を入手することができるでしょうか。
本を手に入れたら、また安曇野に戻ってくるよ
と言われました。
宋さんにもう一度会えるかしら・・・。




  ○2004-09-13-MON


きょうは久しぶりに暑い一日になりました。
真夏のような強い日差しが照りつけましたよ。

写真は「あづみ野やまびこ自転車道」。
「工場線」と交差するところで撮影。
この自転車道は、穂高川にかかる「穂高橋」を起点に
拾ヶ堰(じっかせぎ)と呼ばれる用水路に沿って
松本まで続きます。(終点は塩尻だけど
用水路が終わるところで一度途切れる)

観光客の方にはあまり利用されていないようですが、
実はとってもオススメのサイクリングロードです。
黄金色の田園地帯を、景色を眺めながら
のんびりサイクリングを楽しむことができます。

拾ヶ堰は、松本から北アルプスの山並みに向かって
水が流れる用水路で、
なぜ山に向かって水が流れていけるのか
不思議な感じがします。(ひ)



  ○2004-09-12-SUN


ひつじ屋スタッフさやちゃんのお友だちが
安曇野に遊びに来ました。

左から、大久保千絵子(ちえP)、関口圭子(けいP)、
関口涼子(りょうP)、百瀬愛子(あいP)、
久保田さやか(ナオミ)です。敬称略。

これから電動自転車に乗って安曇野サイクリングに出発。
穂高駅のロータリーにある銅像の前で記念撮影をしました。

ところでさやちゃんは現在自動車学校に通っています。
めでたく免許が取れたら、中古の軽トラを買って
ひつじ屋の「レンタサイクル配達回収サービス」をやってくれるそうです。
軽トラは若者らしくないからイヤデス、と言うので
それなら車体に絵を描いて女の子らしくすればいいじゃん
と説得しました。

というわけで、安曇野でピンクの軽トラを見かけたら、
ズバリそれは「ひつじ屋自転車配達カー」でしょう。
運転手はさやちゃん。応援ヨロピク。(ひ)

  ○2004-09-12-SUN


穂高町有明、遠藤謙吾さんの田んぼの
「はぜがけ」の風景。
「橋爪橋」から少し北に行ったところ。

コンバインの普及で、最近はこうした作業も
やらなくなってきた、と遠藤さんのお話。
  ◎2004-09-11-SAT


じゃ〜ん。
きょうはひつじ屋初(推定)の北海道からのお客様です。
はふはふふがふが(やや興奮気味)。
札幌の「珈琲豆屋be happy」の佐藤さん、読んでくれてますか〜。

北海道上川郡下川町旭町からお越しの
奈須憲一郎さんと千明(ちはる)さんご夫妻です。

憲一郎さんは名古屋の出身ですが、北海道大学を卒業後
そのまま北海道に住むことになったのだそうです。
北海道を気に入ったのか、それとも千明さんを気に入ったのか
まぁ両方なんでしょうかね。

ところで、北海道といえば、何でしょうか。
五郎さんでしょうか。純でしょうか。それとも蛍でしょうか。
さっそく「ほぼ日手帳2004」の「全国各地おみやげ辞典」に
お伺いを立ててみました。
・・・・・・
北海道といえば、「北菓楼のシュークリーム」と
「伊達市のキンキのいずし」で〜す。

で〜す、ってぜんぜん知らないものが出てきて困りました。

  ◎2004-09-11-SAT


今回安曇野にいらっしゃったのは
「穂高養生園」に泊まるのが第一の目的とのこと。
養生園さんからひつじ屋の電動自転車で
安曇野サイクリングに出発です。

写真は途中寄ってくださったひつじ屋にて。
このポーズは「ひつじ」ですよ。
最初「何をしているのかなこのお客さん」と思いましたが
撮影のあと確認して分かりました。

「ひつじ屋」の「ひつじ」は
村上春樹の小説「羊をめぐる冒険」
にちょっぴり関係があるのですが
奈須さんが住んでいらっしゃる下川町のとなりに
美深(びふか)という町があって
そこが「冒険」に出てくる町のモデルになっているのではないかと
いわれているそうです。

なんて聞くとちょっと行ってみたいではありませんか。
憲一郎さんは、下川町役場のなんとか課(忘れちゃったスミマセン)で
働いていらっしゃるとのことなので、
その節はぜひ町役場に行ってみようと思います。
憲一郎さん、よろしくお願いいたします。(ひ)





  ◎2004-09-10-FRI


安曇野は稲刈りが始まりました。
温暖化のせいなのか、
稲刈りの時期もだんだん早くなっているようです。
まだ9月がはじまったところだものねぇ。(ひ)










  ○2004-09-09-THU


先日紹介した神戸女子大戎ゼミの皆さん
これから美ヶ原に寄って、神戸にお帰りです。
荷物を預かりに行った滞在先の森田先生(左端・後ろに奥様も)
の別荘で記念撮影です。(ひ)






  ○2004-09-09-THU


ひつじ屋の近くに最近できたラーメン屋さん「武蔵」。
ぼくは行ったことがないのですが、
とてもおいしいと評判だそうです。こんど行ってみよう。
「修行中」の看板がなんだか可愛い。(ひ)












  ◎2004-09-08-WED


愛知県一宮市で喫茶店「JUN」を経営されている
森島順逸(じゅんいつ)さん。
安曇野」(安野光雅・文藝春秋刊)を手にとり
読んでいらっしゃるところをパチリ。

昨夜は「穂高ビューホテル」に宿泊
朝ひつじ屋に来店、自転車に乗ってわさび田方面を
ぐるっとひと回りされました。

森島さんはとても気さくな方で
サイクリングの後、ひつじ屋カフェでひと休みの間
いろいろな話をしてくださいました。
短い時間だったけど、森島さんに会って
なんだか元気になりましたよ。

再会を約して森島さんは駅へ。
森島さん、また安曇野でお会いしましょう。(ひ)





  ◎2004-09-07-TUE


「台風接近中」の天気予報で
安曇野にも厚い雨雲が。

「冨田橋」から「穂高大橋」に抜ける
烏川(からすがわ)の土手の上を走っていたら
ここからだと燕岳(つばくろだけ)が
とてもよく見えることに気づきました。
中央右に富士山のような形の有明山。
その左奥が燕岳です。

それにしても、頂上近くの燕山荘(えんざんそう)で
手を振っている登山客まで見えるとは思いませんでしたよ。
・・・・・・・
まぁそれは冗談としても、なかなか良い眺め。(ひ)





  ◎2004-09-06-MON


神戸女子大学文学部教育学科
の戎(えびす)ゼミの皆さんです。

穂高町有明に、戎喜久恵先生のお友達が所有する別荘があり
きょうから4日間、観光を兼ねた「合宿」にいらっしゃいました。
学生のリーダー格、首藤(しゅとう)愛さんと連絡を取り合って
木曜日まで電動自転車を利用していただくことに。
きょうはこれから「碌山美術館」を見学、
スーパーマーケットで食料を買って別荘に向かいます。

快適にサイクリングを楽しんでいただけるよう
毎朝バッテリーの交換に別荘まで伺う約束をしました。
戎先生、学生の皆さん、よろしくお願いいたします。

戎先生は、実は昨年も学生たちと安曇野を訪れ
2003年9月23日の写真日記をごらんください)
ひつじ屋を利用してくださいました。
戎先生、それからひつじ屋を紹介してくださった森田先生
ありがとうございました。
戎先生の「わたしが生きている間はひつじ屋を利用する」
との力強いお言葉を、ひつじ屋は決して忘れません。(ひ)



  ◎2004-09-06-MON


きょうは団体のお客様が2組ありました。
まずは、松本大学松商短期大学部教授の住吉先生が
学生たちと共に来店。

「安曇野におけるグリーンツーリズム」
をテーマにした特別授業とのことで
サイクリングを楽しみながらの勉強です。
学生たちが新鮮な視点で
安曇野観光の新しい形を発想してくれたらいいと思います。

今夜は「コテージ森のおうち」に宿泊し
夢穂高美術館の江原館長を囲んでバーベキューの予定。
なんとも豪華な授業ですね。
学生の皆さん、どうぞ実りある一日となりますように。(ひ)





  ●2004-09-05-SUN


ひつじ屋の店内にパズルがひとつ置いてありまして、
といっても、きょうからなんですけど。
そのパズルに手を伸ばしたお客様第一号がこのかた。

穂高町有明の某ペンションスタッフ
五日市保之(ごかいちやすゆきと読むべし)さん(本名)です。

この笑顔に何人の女性がだまされたことか・・・
かどうかは知りませんが、このパズルを解くと
ひつじ屋カフェの「安曇野アイス 牛乳のジェラート」
がもらえます。

五日市さんは、しばらくのあいだ
あーでもないこーでもない、とやっておられましたが、
結局クリアならず、「また来ます」と言い残して
去っていきました。再挑戦をお待ちしています。(ひ)



  ●2004-09-04-SAT


ひつじ屋カフェの秋メニュー開発のため
ちょっと偵察、っていうか勉強に行ってまいりました。
松本にあるスターバックスコーヒー。

「ショートラテ」を注文。
スタッフのおねえさんに「かわいいですねぇ」と
そのとき着ていた「ひつじ屋Tシャツ」をほめられました。

だからってわけではないけれど、
「ズルズルごくごく むむむ」
なかなかおいしかったです、スタバのラテ。(ひ)






  ○2004-09-03-FRI


安曇野の秋。

















  ●2004-09-02-THU


きょうは久しぶりの定休日で、
いろいろやろうと思っていた予定があったのだけど
結局何もできずに日が暮れちゃった。

写真は夕方手伝ったきょうのおかず。
ひつじ屋畑でとれたジャガイモと玉ねぎをすりおろし、
ひき肉と混ぜてフライパンで焼いたもの。

ジャガイモをすりおろすのにけっこう苦労しますが
おいしいです。ビールもうまい。(ひ)









  ○2004-09-01-WED


9月になりました。
見上げれば秋の空。(ひ)



















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