あづみ野写真日記画像をクリックすると拡大されます。
|
◎2004-10-31-SUN
|
回回 安曇野道祖神めぐり 31番・32番・33番・34番 回回
穂高駅前通りを直進して「旧道」を左折、
「丸山菓子舗」さんの南側の道を入ったところ。
ここに4体の道祖神が並んでいます。
(※右端より2体は「庚申塔」「二十三夜塔」とよばれているもので、
道祖神ではありません)
31番 握手像 寛政10年(1798年)
32番 握手像(年代不明)
33番 文字碑(年代不明)
34番 文字碑(年代不明)
道祖神のほとんどが花崗岩で作られており
花崗岩は風化するとぼろぼろと白砂になるため
写真のように、雨露をふせぐ「屋形」の中に
祀られていることが多いのだそうです。
★ひつじ屋のブログ「安曇野ひつじ屋」再開しました★
☆古本屋「古書ヒツジ堂」をはじめました☆
|
|
●2004-10-30-SAT
|
きょうは午前中から雨が降り出して
結局止まずにずっと降り続けました。
レンタサイクルの予約をしてくださった方もあったのですが、
短時間しかサイクリングができず、お気の毒でした。
大町北高校放送部の生徒が「八面大王」の取材で来店。
左から、山田博子さん、関綾香さん、宮園拡樹くんです。
「八面大王のことを知ってますか?」
と聞かれて、しどろもどろ・・・
「八面大王の足湯」くらいしか思い浮かばない
情けない自分がおりました。ホントに情けないヮ。
八面大王についての番組を制作して
12月のSBC(信越放送=長野県の放送局)に出品するとのこと。
あのインタビューが使われたらかなり恥ずかしいですけど、
よい番組ができるように、がんばってくださいね。
★ひつじ屋のブログ「安曇野写真日記」再開しました★
☆古本屋「古書ヒツジ堂」をはじめました☆
|
|
○2004-10-29-FRI
|
愛知県長久手町からお越しの
近藤保光さんとゆかりさんの父娘です。
お昼まえに穂高駅に到着。
ひつじ屋からマウンテンバイクに乗って
安曇野サイクリングに出かけるところです。
きょうは穏やかな良いお天気で、さいわいでした。
これから、アートヒルズや安曇野絵本館、書翰集、
大王わさび農場などを回る予定。
保光さんは2ヶ月ほど前に自転車通勤を始めたという
「自転車ツーキニスト」です。
きょうは美しい安曇野をサイクリングする楽しさを堪能してくださいね。
★ひつじ屋のブログ「安曇野写真日記」再開しました★
☆古本屋「古書ヒツジ堂」をはじめました☆
|
|
○2004-10-29-FRI
|
碌山美術館。
このところの「道祖神めぐり」が穂高駅周辺なので、
写真を撮り終わると、碌山美術館につい寄りたくなります。
どんな様子かな、と。
|
|
○2004-10-28-THU
|
ひつじ屋から自転車で30分。
「山麓線」沿いに別荘地が広がるところ。
山麓線を山側に(西側に)折れると
でこぼこ道が少しずつ勾配を上げながら
ずっと奥のほうまで続いているのが見えます。
こうした道が何本も延びているのがこのあたり。
写真の道の近くには
「シャロムヒュッテ」「ペンションあるかす」
「ぱん工房るんびに」「nagi utsuwa」などが点在。
奥の奥に、すてきなお店や宿がたくさんあるところに
安曇野の「深み」を感じます。
紅葉がすすんでいます。
11月に入れば、こんどは少しずつ落葉していく。
その道を踏みしめて歩くのが、ぼくは好きです。
★ひつじ屋のブログ「安曇野写真日記」再開しました★
☆古本屋「古書ヒツジ堂」をはじめました☆
|
|
◎2004-10-27-WED
|
回回 安曇野道祖神めぐり 22番・23番・24番 回回
ひつじ屋より駅前通りをまっすぐ、
「旧道」を左折して、しばらく歩いてから
脇道をすこし入ったところに
こじんまりと鎮座していました。
穂高町等々力にある道祖神(文字碑)、
3体とも、年代は不明となっています。
自転車に乗ったら、店から5分もかからないところだけれど
普段クルマで通りかかるくらいなので
この辺の様子はあまり知らないことに気づきます。
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
★ひつじ屋のブログ「安曇野写真日記」再開しました★
☆古本屋「古書ヒツジ堂」をはじめました。☆
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
|
|
◎2004-10-27-WED
|
道祖神を見てから碌山美術館に寄りました。
寄ったといっても、外から写真を撮っただけですが。
“豪華”に色づいていますね。
きょうはかなり冷え込みました。
穂高町の最低気温は5.7度。
明日の予想最低気温は、0℃です。
|
|
●2004-10-26-TUE
|
回回 安曇野道祖神めぐり 21番 回回
穂高町等々力の握手像(彩色)。
天保12年、1841年。
きょうは、昼間雨が降り続き、肌寒い一日でした。
そろそろストーブが恋しいような、秋の安曇野です。
「道祖神めぐり」は、店を開ける前の
朝の時間を利用して、歩いて回っています。
けさは順調に3体、見つけることができました。
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
★ひつじ屋のブログ「安曇野写真日記」再開しました★
☆古本屋「古書ヒツジ堂」をはじめました。☆
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
|
|
●2004-10-26-TUE
|
回回 安曇野道祖神めぐり 20番 回回
穂高町等々力の握手像。
天保10年、1839年。
後ろの民家の庭が
とても美しく手入れされており、
また道祖神も趣があって歴史を感じさせる。
「20番」は、見ごたえあり。
|
|
●2004-10-26-TUE
|
回回 安曇野道祖神めぐり 17番 回回
穂高町等々力の握手像。
天保2年、1831年。
|
|
○2004-10-25-MON
|
回回 安曇野道祖神めぐり 19番 回回
きょうは穏やかな秋晴れの一日でした。
朝、刑事マユンボと道祖神探訪に出かけました。
見つけるのがだんだんむずかしくなってきたので、
刑事の頭脳を少々拝借。
刑事マユンボは、実はうちの奥さんですが
地図では確かにこの道なのに
「うーむ、この道ではないような気がする・・・」と
何も根拠がない発言。
しかし、本当にこの道ではなく、いっぽん東の道であることが判明。
恐るべし、刑事マユンボ・・・。
ミステリーの読みすぎと言ってはいけない野生の勘、です。
19番の道祖神は、穂高町等々力にある握手像。
年代は明治18年、1885年です。
相変わらず「15番」が見つからず
新たに「18番」も所在不明。
困難な旅はつづく・・・。
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
★ひつじ屋のブログ「安曇野写真日記」再開しました★
☆ひつじ屋の古本屋「古書ヒツジ堂」の本棚はこちら☆
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
|
|
○2004-10-24-SUN
|
きょうはイスラエルからのお客様です。
といっても、3年ほど前に旦那様の仕事の都合で来日され
現在は東京にお住まいです。
きょうは安曇野へ観光にいらっしゃいました。
お名前(ファミリーネーム)はガッバイ(Gabbay)さん。
「ガッバイ」をヘブライ語で書いてもらったのですが、
このホームページでヘブライ語の文字を見てもらうことはできるのかな。
ひつじ屋のO谷に聞いてみよう。
4人はこれからわさび農場に行くところ。
その前に少しお話を伺いました。
イスラエルの公用語はヘブライ語です。知っていましたか?
きょうは久しぶりにヘブライ語を使って会話をしましたよ。
・・・・・・なわけはないので、カタコトの英語でお話を。
イスラエルの学校では英語を教えているそうですが
日常生活ではあまり使わないとのことでした。
ガッバイさんが信仰するユダヤ教では、
肉やチーズを食べることが禁じられています。
あと、エビやクジラもだめ。
魚は食べてよいものといけないものがある。
息子さんがかぶっている帽子は「キッパ」と呼ばれる・・・・・・。
などなどのことを教えてもらいました。
ガッバイさんありがとうございます。
地元穂高町にあるペンション「シャロムヒュッテ」の
「シャロム」は、ヘブライ語で「平和」の意味だと
確か聞いたことがあります。
ガッバイさんに“Shalom means peace.”
と言えたらちょっとカッコ良かったのだけど
後になってから思い出したよ、気が利かないねぇ。
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
★ひつじ屋のブログ「安曇野写真日記」再開しました★
☆ひつじ屋の古本屋「古書ヒツジ堂」の本棚はこちら☆
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
|
|
○2004-10-24-SUN
|
ひつじ屋カフェ満員の図。
「コーヒー九つお願い」と言われ、パニック寸前・・・・・・。
|
|
◎2004-10-23-SAT
|
群馬県新田郡尾島町からのお客様、
正田高史さんと内海智恵子さんです。
きょうは良いお天気で、サイクリング日和ですねぇ。
ひつじ屋では、意外にめずらしい群馬県からの
お客様なのですが、群馬県といえばみなさま、
何だと思いますか。
お約束の「ほぼ日手帳2004 全国各地おみやげ辞典」
で調べてみました。
すると、群馬県は「焼きまんじゅう」となっていました。
知ってますか、やきまんじゅう。
ぼくは知ってますよ。これはおいしいものですよ。
どういうものかというと、
おまんじゅうを竹串に刺し
甘辛のタレをつけて焼いたものです、
たぶんそうにちがいありません。
ぼくは群馬県で食べたことがあるので知っておりますよ。
しかし、念のためインターネットで調べてみました。
すると。
検索サイトGoogleに「焼きまんじゅう」と入力すると
2570件ヒットしました。
もうひとつ検索サイト、Yahooに「焼きまんじゅう」と入れると
4597件ヒットしました。
スゴイ。
せっかくなので2570+4597件すべてに目を通しましたが(大嘘)
そんなことができるわけなく、こういうときにヒトは
せいぜい最初の5件くらいを見ておしまいにするものですね。
さて、その焼きまんじゅうですが、
二つの検索サイト両方でトップにヒットしたのはこちら
上州忠治茶屋本舗
“上州路赤城の山と国定忠治おらが名物焼きまんじゅう”です。
こちらの写真をご覧ください。ね、おいしそうでしょ?
というわけで、内海さんと正田さん
おふたりはいつでも焼きまんじゅうが食べられて幸せです。
また安曇野に遊びに来てくださいね。
あっ、それから
ぼくが小学校三年生のときの担任、橋場正江先生は
お二人と同じ群馬県新田郡にある笠懸村のご出身でした。
神奈川県茅ヶ崎市立浜須賀小学校の橋場先生をご存知の方は
ひつじ屋までご一報願います。
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
★ひつじ屋のブログ「安曇野写真日記」再開しました★
☆ひつじ屋の古本屋「古書ヒツジ堂」の本棚はこちら☆
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
|
|
◎2004-10-23-SAT
|
神奈川県からお越しの
児島千津子さん(左)と芹澤恵子さん。
おふたりはとてもよく似ていて
てっきり姉妹かと思いましたが、
そうではありませんでした。かえってびっくり、です。
姉妹ではないけれど、とても仲の良さそうなふたり、
小学校時代からの幼馴染なのだそうです。
ひつじ屋の電動自転車に乗り
これから大王わさび農場を目指して出発するところ。
・・・・・・・・・(数時間後)
ひつじ屋に戻っていらっしゃってから、
「地図が分かりづらくて迷った」と
少々お叱りを受けました。
もっともっと見やすくて分かりやすい地図に
しなければいけない、と、深く反省。
今年の冬の大事な課題ができました。
児島さん、芹澤さん、ぜひ来年も安曇野にお越しください。
来シーズンはスーパーグレイトなサイクリングマップ
を用意してお待ちしておりますよ。
きっと来てくださいね。
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
★ひつじ屋のブログ「安曇野写真日記」再開しました★
☆ひつじ屋の古本屋「古書ヒツジ堂」の本棚はこちら☆
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
|
|
◎2004-10-23-SAT
|
自転車の配達で「安曇野ちひろ美術館」へ。
葉っぱが色づいてきました。
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
★ひつじ屋のブログ「安曇野写真日記」再開しました★
☆ひつじ屋の古本屋「古書ヒツジ堂」の本棚はこちら☆
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
|
|
○2004-10-22-FRI
|
穂高町柏原にある焼き菓子工房
“mai sweets”の店長、磯野麻衣さん。
ひつじ屋カフェは、mai sweets からお菓子やパンを仕入れ、
メニューに載せています。
麻衣さんは地元穂高町の出身。
千葉大学理学部から
ル・コルドンブルー東京校
(パリに本拠を持つフランス料理・菓子の学校)、
パティスリー・チーア
(穂高町のお菓子屋さん。ここのケーキはおいしいです!)
を経て、2003年11月独立。
焼き菓子に情熱を注ぐ、才能溢れるパティシエールです。
この夏はスコットランドに長期滞在して
いろいろなお菓子を食べて回った麻衣さん。
その様子が、mai sweets のHPに公開されています。→こちら
これから冬に向けて、栗やチョコレート、黒糖などを素材に
新作を準備中とのことで、ひつじ屋も楽しみにしているところ。
麻衣さんの作るお菓子は、本当においしいです。
サイクリングから戻ったら、ひつじ屋カフェで
温かいコーヒーとmai sweets のビスコッティーでおやつの時間。
安曇野旅行の幸せ度360%アップ、になるでしょう。
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
★ひつじ屋のブログ「安曇野写真日記」再開しました★
☆ひつじ屋の古本屋「古書ヒツジ堂」の本棚はこちら☆
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
|
|
○2004-10-21-THU
|
台風が去って、青空が戻ってきました。
台風23号の直撃で、長野県内は
住宅の浸水や土砂の流出など大きな被害を受けました。
今年は風水害の恐ろしさを
これでもかというくらい思い知らされます。
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
★ひつじ屋のブログ「安曇野写真日記」再開しました★
☆ひつじ屋の古本屋「古書ヒツジ堂」の本棚はこちら☆
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
|
|
●2004-10-20-WED
|
回回 安曇野道祖神めぐり 16番 回回
昨日から探している「15番」の道祖神を
きょうも見つけることができませんでした。
手ごわいぞ、15番。
安曇野で道祖神めぐり、を検討中の皆様、
15番に気をつけましょう。
で、そのかわり、16番を見つけました。
穂高町等々力にある文字碑。
年代は不明、となっています。
道が入り組んでいて
地図に載っている道と照らし合わせるのがむずかしい。
もうこの辺はずいぶん歩いたけれど、
15番はどこにあるのかな。
台風の影響で、きょうは一日中雨降りでした。
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
★ひつじ屋のブログ「安曇野写真日記」再開しました★
☆ひつじ屋の古本屋「古書ヒツジ堂」の本棚はこちら☆
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
|
|
●2004-10-19-TUE
|
きょうは
回回 安曇野道祖神めぐり 15番 回回
の予定だったのですが、
肝心の道祖神を見つけることができませんでした。
地図に載っている道と実際の道を
正しく一致させることができなくて
迷ってしまいました。
♪ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね
と歌った人の気持ちがわかりましたヮ。
というわけで、明日もう一度行ってみます。
写真は、歩いている途中で見つけたバラの花。
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
★ひつじ屋のブログ「安曇野写真日記」再開しました★
☆ひつじ屋の古本屋「古書ヒツジ堂」の本棚はこちら☆
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
|
|
●2004-10-19-TUE
|
「超大型」の台風23号接近中。
安曇野はお昼前から雨が降り始めました。
写真は「シャグマユリ(トリトマ)」。
不思議な形の花ですね。
南アフリカ原産で、明治中期に渡来したそうです。
|
|
●2004-10-19-TUE
|
韓国ソウルの宋さんから届いた荷物。
9月14日の写真日記をご覧ください。
あれから宋さんは、電車を乗りついで
無事「古書中央」(愛知県西尾市)にたどり着き
お目当ての本を入手されたのだそうです。
「お世話になりました」と
おいしいものを送ってくださいました。
宋さんありがとうございます。
またいつか会えるといいです。
それまで、どうぞお元気で。
|
|
○2004-10-18-MON
|
ひつじ屋畑に咲いている「ストロベリーキャンドル」。
|
|
○2004-10-18-MON
|
碌山美術館へ、木の葉の色づき具合を見に行きました。
本格的な紅葉はまだこれからのようですね。
きょうも良い天気でした。
|
|
○2004-10-17-SUN
|
きょうは秋晴れ、快晴でした。
今年最高のサイクリング日和
と言っても大げさではなかったと思います。
その割に店がヒマだったのがツライところですが
まぁ、まだまだ努力が足りないってことです。
以前この日記に登場していただいた
松本の歯医者さん、坂下さんがいつものロードバイクに乗って来店。
「あんまり天気が良かったので」ということで
松本市郊外から「山麓線」を北上、
およそ50キロの道のりを走っていらっしゃいました。
それから、昨年に続いての安曇野旅行、
福岡県の岩下さん。
今年もひつじ屋で自転車を借りてくださって
サイクリングを楽しまれました。
岩下さん、遠くからようこそ。
ちょうど良いタイミングで安曇野にいらっしゃいました。
きょうのサイクリング、気持ちよかったでしょうね。
またお会いできるのを楽しみにしています。
写真は、ひつじ屋より自転車で10分、
「橋爪橋」の北、家並みがとぎれて眺望が開けるあたりです。
中央の山が有明山。足元を流れるのは天満沢川。
|
|
○2004-10-16-SAT
|
静岡県浜松市からお越しの
市川かおりさんご一行様。
わさび農場めざしてサイクリングに出発です。
朝は寒かったけれど
お天気になってよかったですね。
絶好のサイクリング日和です。
|
|
○2004-10-16-SAT
|
「中房線」を上って中房川にかかる「大王橋」の手前
昨年夏にオープンした「カフェ・ロータス」さん。
10月10日のこの日記で紹介した保科有紀さんが
「カフェ・ロータスの『はらすどんぶり』がめっちゃおいしかった」
と言っていたので、一度伺いたいと思っていました。
店にいらっしゃったスタッフの山田純子さんが、
あれこれの質問に丁寧に答えてくださいました。
これからのおすすめは「ぶたばら煮ごはん」や「納豆ライスグラタン」。
玄米や雑穀米を使用したこだわりのメニューで、
特に女性に人気があるそうです。
ひつじ屋から自転車でおよそ40分、
緩やかな上り坂が続きますが
電動自転車ならだいじょうぶ。
紅葉を眺めながら
のんびりサイクリングを楽しんで、
おいしいお昼ごはんが待っています。
|
|
○2004-10-16-SAT
|
回回 穂高町の道祖神めぐり 14番 回回
穂高町等々力、
赤い大きな下駄で有名な東光寺のすぐ隣にあります。
文政2年、1819年の握手像。
|
|
○2004-10-16-SAT
|
この辺りでは、わさびを栽培しているところが多く、
その間を写真のような清流が縦横に流れています。
|
|
○2004-10-16-SAT
|
ステレオサラウンド、のような。
|
|
○2004-10-15-FRI
|
回回 穂高町の道祖神めぐり 13番 回回
きょうは寒かったなぁ。
朝晩めっきり冷え込むようになった安曇野です。
近所の人や友だちとの会話にも「寒くなったねぇ」
という話が多くなりました。
そういえばきょうは、長野県北部の志賀高原で
雪が20センチ積もったと聞きました。
また、きのうは「白鳥湖」として知られる「犀川ダム湖」(南安曇郡豊科町)に、
「冬の使者」コハクチョウが2羽、初めて飛来したそうです。
冬の到来が近づいていますね。
写真の道祖神は、穂高町等々力にある酒器像。
年代は文政2年、1819年。
等々力は、穂高駅から国道147号線を渡り
東に向かってわさび田が続く一帯の地名。
落ち着いた静かな家並みが続くところで
この辺りは、歩くのがなんといっても楽しいと思います。
自転車を降りて、耳を澄ませながらのんびり歩いてみましょう。
水のせせらぎ、トンビの鳴き声、わさび田、柿や栗の木、
遠くアルプスの山並み…、
のどかで豊かな安曇野の原風景が味わえる場所。
良いところです。
|
|
○2004-10-15-FRI
|
この近くにある「パティスリーチーア」のケーキが
とてもおいしく、見た目も美しくておすすめ。
有名な大王わさび農場や早春賦の歌碑も近くです。
|
|
○2004-10-15-FRI
|
マンホールにも道祖神。
|
|
○2004-10-15-FRI
|
風情のある家。
ネコを見つけて、この写真に写っているはずだったのだけど、
見えませんね。
|
|
○2004-10-14-THU
|
いつもならきょうは定休日ですが、急遽営業することになりました。
夕方、おもしろいお客さんが来ました。
霧ヶ峰に住む、山岳ガイドの鳥山強さん(右)と
お友だちで、WEB制作に携わる芦川潤さん。
常念岳登山の帰り道、ホームページが面白かったからと
ひつじ屋に寄ってくださいました。
山岳ガイドの仕事は、ただ山頂まで案内するというだけでは
これからは足りない、
たとえば安曇野でこんなことができるのではないかと
鳥山さんの興味深いお話。
こちらの関心と重なるところが多々あって
協力して何か面白いことができるかもしれない、と思いました。
芦川さんは、ボブ・ディランの熱心なファンで、
ひつじ屋カフェでかかっていたディランの曲に反応。
♪かったすみで〜 きいていった〜 ぼっぶでぃらぁん〜
をここで身をもって経験することができたのでした。
鳥山さん、芦川さん、また遊びに来てくださいね。
|
|
○2004-10-14-THU
|
回回 穂高町の道祖神めぐり 12番 回回
穂高町神田町にある彩色の握手像。
年代は天保12年、1841年。
穂高駅前通りをまっすぐいくと
国道147号線につきあたります。
そのつきあたりの信号(穂高駅入口)を右折、
すぐにまた信号があるので
もう一度右折すると、この道祖神があります。
|
|
○2004-10-14-THU
|
気温がだいぶ下がってきました。
朝晩は、もう寒いという感じです。
これから安曇野にサイクリングにいらっしゃる方は
ぜひ手袋か軍手をお持ちください。
日が暮れるのも早くなりました。
早めにスタートして
暗くなる前に戻っていらっしゃるのをおすすめします。
|
|
○2004-10-14-THU
|
このホームページの「安曇野インフォメーション(リンク集)」のところ、
毎日せっせと更新をしています。
きょうは目次を作って項目を並べ、
見たいところをクリックすると
その場所にいけるようにしました。
単純な機能ですが、これだけ作るのに一苦労でしたよ。
いままでは、ただ長〜く続いているだけだったから、
それに比べると、だいぶ使い勝手が良くなったと思います。
というわけで、よかったらどうぞ見てやってください。
ところで、きょうの道祖神
後ろに回ってみたら「天保十二年…」とたしかに彫られていました。
さて、天保の改革を行ったのは誰でしょうか。
そうです、水野美紀です。
……ちがいます、水野忠邦です。
|
|
◎2004-10-13-WED
|
香港からのお客様です。
孫○真(ソンプーイツァン)さん(左)と車柏林(シャパレン)さん。
(孫さんの2文字目の漢字が出せなくてすみません)
10日に成田に降り立ち、中央線で信州へ。
小谷や白馬を観光して、きょう安曇野に入りました。
これから自転車に乗って、わさび農場までサイクリングです。
|
|
◎2004-10-13-WED
|
回回 穂高町の道祖神めぐり 11番 回回
旧国道沿い、穂高町神田町にある彩色の酒器像。
年代は慶応2年、1866年です。
ひつじ屋から自転車で10分ほどのところ。
この通りは車の往来が激しいので、
写真を撮るときなど、どうぞ気をつけて。
|
|
◎2004-10-13-WED
|
ずっと使っていたデジタルカメラが動かなくなってしまい
電気屋さんに修理を依頼しました。
きょう見積もりの連絡が来て
部品交換が必要とのことで、20000円かかると。
にまんえん?
2万円なら買ったほうが安いよ
と、思ってしまうなぁ。微妙な金額。
|
|
◎2004-10-13-WED
|
それでこの数日、長男所有のデジカメを借りて
写真を撮っています。
小さくて、軽くて、
首からぶら下げておけるので、なかなか便利。
野中さんや臼井さんや鈴木さんが持っている
一眼レフのデジカメ(皆さんニコンです)
も使ってみたいけど・・・。
|
|
○2004-10-12-TUE
|
回回 穂高町の道祖神めぐり 9番&10番 回回
旧国道沿いにある道祖神。
9番と10番は並んでいます。
|
|
○2004-10-12-TUE
|
左側が9番。
穂高町三枚橋。
文政14年、1831年の握手像。
|
|
○2004-10-12-TUE
|
映画「ツインピークス」みたい、と思ってしまったよ。
|
|
○2004-10-12-TUE
|
10番は、初めて登場する「文字像」。
何となく物足りない気がしてしまうけれど
これも立派な道祖神です。
穂高町三枚橋。文政4年、1821年。
|
|
○2004-10-12-TUE
|
近くにある三枚橋公園にて。
|
|
○2004-10-11-MON
|
古本屋を始めました。
ひつじ屋のお友だち、みかんさんの協力により
長野県公安委員会の許可を受けることができました。
「美術品商許可第481330400005号」です。長っ!
まずは文庫本39冊でスタート。
「210円均一」で販売します。
|
|
○2004-10-10-SUN
|
「山麓線」からでこぼこ道をしばらく上った森の中の
「ぱん工房るんびに」。
まったくといっていいほど目立たない場所にあるのに
口コミでどんどん評判が広がったおいしいパン屋さんです。
自家培養天然酵母・国産小麦・国産全粒粉をベースに
一に地元の素材、二に国産の素材を、
と考えて作られた「るんびにパン」。
メニューは、食パン、あんぱん、くるみのケーキ、キャロブクッキー、
カントリープレーン、るんびにフルーツ、信州りんごのパン、
カントリーレーズン、カントリーくこくるみ、カントリー全粒粉、
ごまちびちゃん、などなど・・・。
ぼくは、るんびにあんぱんのファンでありまして。
毎日手作りのあんこの、ほどよい甘味が
香ばしいパンの味と香りにミックスして、
言葉ではいいあらわせないおいしさなのです。
|
|
○2004-10-10-SUN
|
森に囲まれた工房には、広い中庭があって、
オープンテラスとして利用できるようになっています。
おいしい飲み物と一緒に、ここでパンを食べることができるというわけ。
そうそう、るんびにのご主人、柳見沢(やなみさわ)茂さんが
なんとも言えない良い顔でにっこり笑うところも
るんびに好感度アップの底力なんだよ、
ということに、知っている人は「うんうんそうだねぇ」
と頷いてくれるはず。
いつも笑顔を絶やさない柳見沢さんの人柄がにじみ出る、
かむほどに味わい深い「るんびにパン」なのでした。
……しかし、こうして書いていて思うのに、
どうしてパンの写真を撮らせてもらわなかったのかな。
|
|
○2004-10-10-SUN
|
ひつじ屋カフェにある「パズル」を完成させた
深川絵美さん(左)と、お友だちの保科有希さん。
ひつじ屋カフェ史上初のパズル完成者となった
絵美さん会心の笑顔です。(絵美さんにコーヒー1杯)
ふたりは仕事の都合でこの春穂高に引っ越してきました。
以来休みの日には、よくひつじ屋の電動自転車に乗って
あちこちサイクリングに出かけたり、
おいしい店をめざしてペダルをこいでおりました。
印象に残った店、良かった店は、
絵美さんは「書翰集」(絶品のコーヒー!)
有希さんは「カフェロータス」(はらすどんぶり!)だそうです。
しかし、そろそろサヨナラの季節になりました。
せっかく友だちになったのに、さみしいことですが、
絵美さん、有希さん、またいつか安曇野に遊びに来てくださいね。
そのときまでひつじ屋があるように、ワタクシもがんばりますよ。
ふたりとも元気で。ちゃお。
|
|
○2004-10-10-SUN
|
人手不足のため、うちの次男(小6)に店の手伝いをたのむ。
いつも一緒に遊んでいる友達に書き置きを残し、
いざ、ひつじ屋へ。
|
|
●2004-10-09-SAT
|
回回 穂高町の道祖神めぐり 8番 回回
きょうの道祖神は、穂高町白金にある握手像。
年代は文化3年、1806年です。
ひつじ屋から自転車で約15分。
穂高駅前通りをつきあたりまで行って右折、
しばらく走り、角に「ケーヨーデーツー」がある信号を
左折します。5分ほど走ったところにある四つ角を
まっすぐ行くと、写真の道になります。
穂高町白金という地名のこのあたりでは、
農家の奥様は「シロガネーゼ」と呼ばれています。カッコ推定。
……それはともかく、裕福な雰囲気を漂わせる家が多くて
落ち着いた家並みであることよ。
|
|
●2004-10-09-SAT
|
大きな農家が続く家並みの中に道祖神を見つける。
きょうは台風22号の影響で
午後からかなり激しく雨が降りました。
夕方日本列島に上陸し、明日太平洋に抜けるようです。
安曇野では、中房温泉につながる道(中房線)が
土砂崩れのため通行止めになりました。
|
|
●2004-10-09-SAT
|
ひつじ屋は、営業こそしましたが
ほとんどお客さんもなく、静かで地味な一日でした。
そんなわけで、ずっとパソコンに向かい
課題になっている「安曇野を旅する人の役に立つページ」
と名づけたリンク集作りに精を出しました。
今月に入ってから少しずつ更新をしています。
安曇野を旅行するひとが、出発前にこのページを見て
必要な情報を効率よく仕入れてもらえるような
そんな役割を果たすのが目標です。
まだ雑然とリンク先を並べてあるだけですが、
よかったらのぞいてみてくださいね。(ひ)
|
|
●2004-10-08-FRI
|
回回 穂高町の道祖神めぐり 5番 回回
穂高町矢原にある彩色の酒器像。
年代は、元治元年(1864)となっています。
彩色されている道祖神は、
だいたい年に一回、新たに塗り替えられているようで
毎年彩色を施すことによって、道祖神に新しい命が吹き込まれる
と考えられているそうです。
|
|
●2004-10-08-FRI
|
回回 穂高町の道祖神めぐり 6番 回回
これも穂高町矢原にある道祖神。
年代不明の握手像。
少し離れたところから撮った写真です。
|
|
●2004-10-08-FRI
|
こんどはアップで。
台風が日本列島に接近しているらしく、
断続的に雨が降っています。
どうもこんどの連休は雨の日が多いらしく
貸自転車屋にとっては暗黒の3日間かも。
むぅ。
|
|
●2004-10-08-FRI
|
回回 穂高町の道祖神めぐり 7番 回回
穂高町矢原。酒器像。安政5年(1858)。
この道祖神はわかりやすいところにありました。
ここまでに紹介した1番から7番の道祖神は
すべて同じ穂高町矢原地区にあるので
静かな家並みをのんびり歩いて探してみるのもおすすめです。
|
|
○2004-10-07-THU
|
きょうは定休日で、久しぶりに松本市街へ出かけました。
松本駅前は、人もクルマも多く、
いつもの見なれた穂高とはだいぶ様子が違います。
松本駅前の観光案内所に寄り
パンフレットをもらってから
100円の周遊バスに乗り、松本城方面へ。
目的地は松本中央図書館です。
|
|
○2004-10-07-THU
|
お城の前にいた「ベロタクシー」(自転車タクシー)。
松本駅からお城にかけての一帯を走っています。
|
|
○2004-10-07-THU
|
これが松本城。
以前、松本駅前で「black castle はどこか」と聞かれたことがあります。
もつろん、流暢な英語で説明してあげましたとも。
|
|
○2004-10-06-WED
|
昨日は一日中雨降りで、心配していたのですが
きょうはこのとおり、ほら、青空。
|
|
○2004-10-06-WED
|
岡山県岡山市にある山陽女子高校の2年生が
修学旅行で安曇野を訪れました。
およそ150名の生徒が
安曇野サイクリングに出発です。
お天気になってホントによかったですね。
穂高駅前でレンタサイクル業を営む
レンタサイクル牧石、久田自転車店、渡辺わさび店、ひつじ屋
の4店が協力して自転車を用意しました。
|
|
○2004-10-06-WED
|
きのう岡山を出発し、昨夜は車山高原に宿泊
きょう安曇野で過ごしたあとは、東京に向かうそうです。
|
|
○2004-10-06-WED
|
旅行会社(株式会社日本旅行)の添乗員
長野仁美さんにも写真に入っていただきました。
長野さんは香川県高松市のご出身とのことで、
生徒たちが出かけているあいだ
ひつじ屋前で讃岐うどんの話などさせていただきました。
香川県といえば讃岐うどんですが
それでは岡山県は何でしょうか。
………ハイ、岡山県といえばもちろん
「大手まんぢゅう」です。
※大手まんぢゅうは「ほぼ日手帳2004全国各地おみやげ辞典」
を参考にしました。
|
|
○2004-10-06-WED
|
ハイ、大手まんぢゅう。じゃなくて、チーズ。
何しろ大人数でしたので
全員が無事戻ってきてくれてほっとしました。
また、自転車返却の際には、
倉庫に自分たちで整然と並べてくださり
とても助かりました。みなさんどうもありがとう。
またいつか安曇野に遊びに来てください。
年を取ってこそわかる安曇野の良さ、もきっとありますからね。
|
|
●2004-10-05-TUE
|
■□穂高町の道祖神めぐり その4■□
C番は、穂高町矢原、矢原神社の西側に。
ここで始めて「酒器像」の登場。しかも彩色。
1892年、明治25年の制作です。
|
|
◎2004-10-04-MON
|
■□穂高町の道祖神めぐり その3■□
B番の道祖神は、
穂高町矢原、矢原神社の中に。
握手像の周りに鳥居がデザインされているところが
「らしい」ですね。
1819年、文政2年の制作。
この辺りは静かな住宅地で、田んぼや畑も多く、
のんびり探して歩くのが楽しいと思います。
|
|
●2004-10-03-SUN
|
■□穂高町の道祖神めぐり その2■□
A番の道祖神。
穂高町矢原にある「握手像」です。
住宅地の中の細い路地をはいったところにあって
ちょっとわかりづらい。
|
|
●2004-10-03-SUN
|
明治30年、1897年の制作。
晴れていれば、常念岳をバックにして
ベリーグッドな写真が撮れるらしいのですが、
きょうは雨降りでざんねん。
|
|
○2004-10-02-SAT
|
■□穂高町の道祖神めぐり その1■□
穂高神社発行の「道祖神めぐり」。
穂高町にある道祖神がすべて網羅された
スグレモノの地図です。
合計132体の道祖神が、地図中に番号で示され
それぞれの写真も載っていて、確認ができるようになっています。
おすすめのコース(縁結びの神コース、五穀豊穣の神コース‥‥)
なども設定されており、楽しく道祖神めぐりができそうです。
道祖神を見て回るなら、この地図はとても役に立つと思います。
というわけで、「道祖神めぐり」を片手に
少し歩いてみることにしました。(ひ)
※「道祖神めぐり」は200円(税込)で好評発売中。
ご希望の方には実費で郵送いたします。
ひつじ屋にご連絡ください。
|
|
○2004-10-02-SAT
|
@番はこの道祖神です。
穂高町矢原にある「握手像(彩色)」。
元治元年(1864年)と地図に書かれています。
ずいぶん古いですね。
ひつじ屋から自転車に乗って15分ほど。
古い家並みが続く静かなところ。
自転車を降りて、ぜひ歩いてみることをおすすめします。
視線をゆっくり移動させることで
安曇野の風景がよりくっきりと
印象深く見えてくるような気がします。
道祖神は木の枠で囲われていることが多いので
このような写真になっています。
|
|
○2004-10-02-SAT
|
ちょっとアップで見てみましょう。
何やらビミョーな目つきですけど‥‥。
片耳ずつであるのはなぜかしら。
お互いの耳を噛み千切ったとか。
まさか。
|
|
○2004-10-02-SAT
|
石に曲げられた矢印。(たぶんちがう)
矢原神社にて。
|
|
○2004-10-01-FRI
|
うちの奥さんがひつじ屋畑で見つけた芋虫。
ついている植物はフェンネル。
フェンネルは「ウゾ」というギリシャのお酒に似た香りがする
ということで意見が一致。
|
|