安曇野写真日記

画像をクリックすると拡大されます。


  ○2004-11-30-TUE


昨夜からけさにかけて雨が降りました。
雲がかかっていて写真を撮ることができなかったのですが、
山はだいぶ雪が積もったようです。

けさは「化粧の濃い」道祖神が続きました。
彩色像と呼ばれる種類の道祖神は、
年に一度のお祭りに、地元の子供たちが
新たに色を塗るところが多いらしいのだけど、
しかし、これはやりすぎではないかしらねぇ。

  ○2004-11-30-TUE


これも、濃いです。
しかも、顔が何やら、ヘンだよ。


  ○2004-11-30-TUE


これも彩色像のはずなのだけれど、
色が落ちてしまったか。

右の男性は目の周りに隈ができているように見えるなぁ。
ちょっとコワイ。


  ◎2004-11-29-MON


けさはJR大糸線柏矢町駅(はくやちょうと読みます)
の近くにクルマをとめて、周辺を歩きました。
写真はその柏矢町駅のホーム。


  ◎2004-11-29-MON


ネコの写真を撮るのはむずかしい、
とよく思います。

ネコの写真はカメラの性能が大事
なのではないかと、ちょっと言い訳。


  ◎2004-11-28-SUN


寒さにうつむいて歩いていたからか
けさの収穫は、マンホール二種。

「犀川 安曇野」と書いてあります。
安曇野らしく道祖神をデザイン。
  ◎2004-11-28-SUN


こっちは「ほたか おすい」と。
あしらわれている花は、何かしら。

きょうは一日中曇り空で
山の上のほうは雪が降ったようです。


  ○2004-11-27-SAT


けさはよく晴れました。



  ○2004-11-27-SAT


有明山も、くっきり。



  ○2004-11-27-SAT


きょうの道祖神は、と言いたいところだけど、
この写真、使えないよなぁ。失敗しちゃった。

  ○2004-11-27-SAT


土蔵の白壁と柿の実の取り合わせは、
気にかけていると、結構見つかるものです。

  ○2004-11-27-SAT


『水』と彫られています。

さっき道を尋ねに来たお客さんから
「東京の代々木に『ひつじや』っていう
ヒツジ料理の店があるんですけど
関係あるのかと思ってびっくりしました」
と言われました。

当店は、まことに残念ながらひつじやさんとは関係ありません。

あとでインターネットで調べたら、あったあった、
ビストロひつじや』。 う〜む、行きたいかも・・・。



  ○2004-11-27-SAT


これは何かというと、スズメがとまっている写真。

きょうは土曜日、おまけに暖かな晴天でしたが、
ひつじ屋はとってもヒマでした。
秋も深まり、シーズンオフの雰囲気が身にしみます。

去年はちょうど今ごろ、冬期休業ということで店を閉めたのですが
今年はしばらく営業を続けてみることにしました。

どうなるか、やってみないと分からないけれど、
「冬も開けたほうがいいよ」と、
地元の宿やお店の、何人もの方から言われたし、
じゃあやってみようかと思いまして。

というわけで、冬もご来店をお待ちしています。




  ◎2004-11-26-FRI


ヘンだ。誰かに見られている気がする……。










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  ◎2004-11-26-FRI


白い壁に映える柿の実。





  ◎2004-11-25-THU


回回 安曇野道祖神めぐり 110番 回回

穂高町有明富田にある酒器像。
年代は明治25年(1892年)です。

この道祖神は、丸山さんというお宅の敷地に建っています。
許可をいただいて、庭で写真を撮らせてもらいました。
丸山さんありがとうございました。

場所は、ペンション「ハーヴェスト」さんの南側。
といっても、ハーヴェストさんからかなり離れています。
観光客の方が行き来する道ではないので、分かりにくいかも。
ひつじ屋から自転車で20分ほどです。

★『安曇野道祖神図鑑』只今更新中。

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  ○2004-11-24-WED


けさは寒かったす。
おまけに最近恒例の“霧”がひときわ濃くて
写真を撮るのもままなりません。

きょうは、穂高町北穂高狐島付近を歩くことにしました。
その前に、ちょっと大王わさび農場に寄る。

さむそーー。って、マジで寒かったんだよ。




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  ○2004-11-24-WED


わさび田に人影なし。
24時間いつでも見学できるわさび農場ですが、
お客さんが入るのは、まだこれからと思われます。




  ○2004-11-24-WED


回回 安曇野道祖神めぐり 80番 回回

ここに80番、81番、82番の道祖神があるはずなのだけど、
写真の80番以外はよくわかりませんでした。
ホントにあるのかな。

穂高町北穂高狐塚の握手像。
文政2年、1819年の作。


★「安曇野道祖神図鑑」実は更新中。

  ○2004-11-24-WED


「六地蔵」と呼ばれる
まるで「おそ松くん」のようなお地蔵様。




  ○2004-11-24-WED


左から、おそ松、チョロ松……、ちがうって。


  ○2004-11-24-WED


白鳥といえば、豊科町の「白鳥湖」が有名ですが
地元ではここもよく知られています。
安曇野高橋節郎記念美術館」の近く。


  ○2004-11-24-WED


ひつじ屋前の植栽で。
来年は、ここにラベンダーを植える予定。

ラベンダー〔lavender〕地中海沿岸原産の常緑低木。
花は小さく薄紫色で、穂を成して咲き、かおりがよい。
香水の原料。〔シソ科〕 かぞえ方=一株・一本
           『新明解国語辞典 第五版』より引用。


  ○2004-11-24-WED


日中はよいお天気になりました。
サイクリングもまだまだ大丈夫、
楽しめます。

美しい、冬の安曇野にお越しください。




  ○2004-11-23-TUE


穂高町有明にある「鐘の鳴る丘集会所」。
昭和22年からNHKで放送された劇の
モデルになったところ。

ドラマのことは全く知らないけれど(生まれてないしね)
♪鐘が鳴ります キン・コン・カン
という主題歌は知っている。この曲は有名。

山麓線沿いにある「ビラあずみ野」さんの前の道を
上っていったところにあります。
ひつじ屋から自転車に乗って、およそ40分。


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  ○2004-11-23-TUE


ニットキャップをかぶったお地蔵さん。
穂高町有明、ダイヤモンドあずみ野温泉ホテルの近く。













  ○2004-11-23-TUE


木の名前がわからないのがつらい・・・。
この辺りではよく見かける葉っぱなんだけど。












  ○2004-11-23-TUE


回回 安曇野道祖神めぐり 102番 回回

穂高町有明矢村にある握手像。
年代は、文化7年(1810年)。

「有明」の信号で大規模農道と交差する道が「中房線」。
その中房線を西へ、山に向かって緩やかに上っていくと、
道の右側にあります。

途中「蛙遊庵(あゆうあん)」という、うどん屋さんの看板がありまして、
道からお店も見えますが、
ここのうどんは美味しいよ〜。オススメ。

  ○2004-11-23-TUE


ひつじ屋入口のドアに飾った、クリスマスリース。
刑事マユンボ作。
















  ◎2004-11-22-MON


東京からいらっしゃった、藪真直さんです。

今年の夏にもひつじ屋を利用してくださった藪さん。
安曇野の旅は、道祖神めぐり。
ひつじ屋の「同好の士」ですね。







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  ◎2004-11-22-MON


その道祖神。
ワタクシ、けさは穂高町牧と豊里に行きました。
きょうも霧が濃くて、撮影にひと苦労。
フラッシュを使わないので、明るくないと撮れない。
おまけに途中でデジカメの電池が切れてしまい、
結局ほとんど使えず。

開店まで時間もあるし、
ちょうど「八面大王の足湯」の近くにいたので、
足を温めに寄ることにしました。

これが気持ち良かったんですよ。
時間が経ってから、体の上のほうに温かさが伝わっていく。
少しずつぽかぽかとしてきて、快楽というか、悦楽というか、
桃源郷というか法悦境というか、
まぁこの、とても良い感じでしたよ。また行くことにしたよ。
幸せは、身近なところにあるものです。

かいらく【快楽】生きていることの楽しさを感じさせる感覚の満足感。

えつらく【悦楽】感覚を満足させて、楽しむこと。

とうげんきょう【桃源郷】〔陶淵明の「桃源郷記」に見える別天地で、
 秦の戦乱を避けた人々の末裔が住んでいたということから〕
 だれもがその実在を願いたくなる、理想郷。

ほうえつ【法悦】〔すぐれた芸術作品を見たり聞いたりする時に起こる〕
 うっとりするような気持ちよさ。「―境にひたる」

                   『新明解国語辞典 第五版』より引用


写真は、穂高町牧にある「68番」の握手像。
山麓線沿い、
美味しいお蕎麦屋さんとして知られる「大梅」さんの近くです。


安曇野道祖神図鑑」と名づけたページを作りはじめました。
道祖神図鑑は、「神」の「図鑑」ですよ。スゴイねぇ。

ずかん【図鑑】同類の物の違いをすぐ識別できるように、
 写真や絵を集めて説明した本。

スカンク〔skunk〕イタチに似ている小動物。毛は黒色で体側に
 太い白線が前後方向にあり、追いつめられると肛門の付近
 から臭い液を放つ。(かぞえ方)一匹。

あっ、余計だったか。

  ◎2004-11-21-SUN


きょうは「天蚕センター」付近を歩くことにしました。
「豊里」の信号から山麓線に向かう道の途中
天蚕センターの看板があるT字路を右折します。

最近、朝方は霧の立ち込める日が多くて、
8時頃までこんな感じのことが多いです。






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  ○2004-11-21-SUN


これはめずらしい、井戸。
安曇野にもほとんど残っていないと思う。




  ○2004-11-21-SUN


天蚕センターを通り過ぎて、しばらく歩いていたら
とつぜん牛舎が現れて、びっくり。




  ○2004-11-21-SUN


回回 安曇野道祖神めぐり 115番 回回

穂高町有明小岩岳にある握手像。
年代は文化7年、1810年です。

頬をこんなにぺったりとくっつけているのは
めずらしいんじゃないかな。


★『安曇野道祖神図鑑』始めました。

  ○2004-11-21-SUN


昼間、自転車の配達に出かけた「穂高養生園」にて。
葉っぱがだいぶ落ちて、印象も変わっていきます。




  ○2004-11-20-SAT


けさの目的地は「有明山通り」。
「大規模農道」を北上、
「古厩(ふるまや)」の信号から西に入ります。

森の中の別荘地を抜けて、ずっとまっすぐ行くと
有明山神社、さらに中房温泉まで続いています。

「ガルニ」や「安曇野文庫」など人気のカフェや
「作家屋」「大熊美術館」もこの辺り。

サイクリングに快適な道で、
ひつじ屋サイクリングマップの「おすすめコース」
にもなっています。



  ○2004-11-20-SAT


有明山通りの途中で南に曲がる。
くぬぎ林の中にひっそりと建つ、有明美術館。

収蔵品は、中国や朝鮮の古陶磁器、
ロダン、北村西望、高村光太郎の彫刻など。











  ○2004-11-20-SAT


すこし離れたところから。













  ○2004-11-20-SAT


むかしむかしあるところに
おじいさんとおばあさんがすんでおった。

ある日、いつものように
おじいさんは山へ柴刈りに
おばあさんは川へ洗濯に行ったそうな。

おばあさんが川へ行く途中に、柿の木があった。
柿の実はもうわずかしか残っておらぬ。
おばあさんはいくつあるか数えてみた。

すると全部で三十三個。
「ひとつ、もらってもいいかな」
そう考えたおばあさんは
一番低いところに生っている柿をもぎ取ると、ガブリ。

・・・・・・・。
すると柿の中から、可愛い可愛い
柿の種が、ポロリと顔を出しました。
「おばあさん、ぼくを食べないで」

もとより種を食べる気はないおばあさんでしたが、
それでも不憫に思い、「柿太郎」と名前を付けると
大切に家に持って帰りました。 (つづく)

  ○2004-11-20-SAT


なんとなく気になる。
















  ●2004-11-19-FRI


大きいのは、かしわの葉です。
たしかに、柏餅を包む葉っぱの形。

けさは、穂高町有明にある「江戸川区立穂高荘」
の辺りを歩きました。






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  ●2004-11-19-FRI


これは何の葉かわかりませんでした。
楕円形の大きな葉っぱ。
ご存知の方は教えてくださいな。













  ●2004-11-19-FRI


これは、モミジですね。オラでもわかるだ。


















  ●2004-11-18-THU


ひつじ屋の畑です。
来年のための準備がすこしずつ進行中。
「刑事マユンボ」がせっせと畑に通っております。
天気は下り坂。
午後から雨が降り出しました。






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  ○2004-11-17-WED


けさは冷え込みました。
初霜が降りて、空気のぴんとした感じが
冬の近づいていることを教えてくれます。

早朝、安曇野の三郷村にある「おぐらやま農場」へ。
リンク集に使う写真を撮らせていただきました。





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  ○2004-11-17-WED


案内してくださった松村暁生さん。

松村さんの好意で、これから
おぐらやま農場のりんごを
ひつじ屋で販売することになりました。

松村さんのりんごは、
化学肥料・除草剤・落果防止剤等を一切使わず、
当地標準1/3以下の減農薬栽培で育てられています。
見栄えや大きさにはあまりこだわらず
安心で素朴な美味しいりんご作りをめざす農場です。
たしかに、りんごもりんごの木も見栄えはいまひとつだけど、
味はとても良いですよ。

収穫はあと1週間ほど。そのあとは、
着実に増えてきたおぐらやま農場ファンへの発送に追われるようです。


  ○2004-11-17-WED


松村さんが飼っている合鴨のみなさん。

除草剤、農薬を使うかわりに、
合鴨に草や害虫を食べてもらってお米を作っています。





  ○2004-11-17-WED


おぐらやま農場の眼前に広がる
白馬の山並みと安曇野。





  ○2004-11-16-TUE


堀金村岩原にて。
一昨日から雨が断続的に降っていましたが、
きょうは久しぶりに青空が見えます。








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  ○2004-11-16-TUE


満願寺。
「信濃高野」と呼ばれる真言宗の寺。
弘法大師(空海)の像もありました。

「安曇野の里 信州穂高」(出版安曇野刊)を読むと、
『人里離れた深山にあり、山道の参道といい、寺といい、
深遠な心のふるさとへ辿りついたような境地になる寺』
とありますが、まさにそんな雰囲気を感じるお寺。

今年、ひつじ屋で電動自転車を借りて、
何人のお客さん(すべて女性)が満願寺をめざしたことでしょう。

よくぞこの坂を上っていったものだと、
クルマを運転(すみません)しながら、
感心するやら呆れるやら…。

ひつじ屋から1時間じゃ行けないだろうなぁ。
坂はきついし、距離もあるし、大変なことです。




  ○2004-11-16-TUE


気をつけましょう。




  ○2004-11-16-TUE


微妙橋、といいます。




  ○2004-11-16-TUE


安曇野が見渡せました。
町中よりかなり高いことがわかると思います。
ひつじ屋は、あの辺。(どの辺だよ)



  ○2004-11-16-TUE


穂高駅のホーム越しに見える常念岳。
下界では雨でしたが、雪が積もりましたね。
きょうは良い天気になりました。




  ●2004-11-15-MON


回回 安曇野道祖神めぐり 78番 回回

穂高町牧にある握手像。
この道祖神が、穂高町で一番高いところにあるかもしれません。
年代は天保12年(1841年)。

「川窪沢川」が山麓線を横切るところで西に入り、
川に沿って上って行ったところ。
この先に「満願寺」があります。

「天保十二年」「中房山」と刻まれているのが分かりました。


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  ◎2004-11-14-SUN


『安曇野の美術館と落ち葉の関係』〜〜夢穂高美術館の巻〜〜

安曇野の美術館と落ち葉の関係はどうなっておるのかと、
椎名誠的疑問をいだきつつ、早起きして
穂高町有明の森の中深く足を踏み入れてみることに。

きょうのお目当ては「夢穂高美術館」。
俳優の江原達怡(たつよし)さんが運営、
黒澤明監督の「夢」絵コンテのほか
加山雄三、八代亜紀、片岡鶴太郎ら
美術以外の分野で活躍する著名人の作品が並ぶ
ユニークな美術館です。

赤松林に囲まれた、静かな別荘地にある美術館ですが
建物の周りには、案の定、というか何というか
たくさんの落ち葉のかたまりがありました。


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  ◎2004-11-14-SUN


夢穂高美術館の駐車場で撮った写真です。
この葉っぱを地面に落とした木は何でしょうか。

・・・・・・。
わからないので(世の中わからないことだらけ)、
刑事マユンボに聞いてみました。
すると。
う〜〜〜〜〜〜ん、ちょっと奥さんすみません。
もうひとつだけ。いやね、うちのかみさんが・・・・・・

そんなことは言いませんでしたけど
刑事によれば、(現在調査中です)

………
調査の結果、刑事マユンボは“コナラ”と断定。

コナラ【ぶな科・コナラ属】
日本各地の山野にはえ、植林する落葉高木。
幹は直立に分枝し、高さ17mくらい、枝は細い。
(学生版原色牧野日本植物図鑑より)


  ◎2004-11-14-SUN


『安曇野の看板を考察する』 367

大好評、安曇野の看板を考えるシリーズ、
きょうはその367回目です(大ウソ)。

林の中から子どもが襲いかかってくるのかと
一瞬背中が冷たくなりましたが
たぶんそういう意味ではありません。
どうもスミマセン。

  ◎2004-11-14-SUN


ひつじ屋『九州からのお客様』シリーズ
きょうは、佐賀県小城郡からいらっしゃった
西森真里子さん(左)と博子さんの親娘です。

佐賀県からのお客様は、ひつじ屋史上初だと思いますが(多分)、
栄光のお二人は、飛行機と電車を乗り継いでの安曇野入り。
きょうはシャロムヒュッテに宿泊、
その前に、電動自転車に乗って安曇野ちひろ美術館をめざします。

ひつじ屋カフェのコーヒーとそばおやきでひと休み。
お腹も落ち着いたので、さぁ、出発だぁ!

というわけで、お気をつけて行ってらっしゃい。
のちほど、シャロムさんに荷物をお届けします。

さて、西森さんにひつじ屋の自転車を借りていただいた記念に
佐賀県についてご紹介させていただきます。

佐賀県といえば、ずばり「宝当神社のお守り」
(宝くじが当たるという噂の唐津市高島のお守り)でしょう。
ほぼ日手帳2004 全国各地おみやげ辞典」に、そう書いてありました。

年末ジャンボ宝くじを購入予定の方は
佐賀県のお友達にお願いしてみるといいかもね。

  ◎2004-11-14-SUN


穂高駅と中房温泉を結ぶ乗合バスの運行が
今シーズンはきょうで終わりです。

温泉に出かける人はもちろん
燕岳(つばくろだけ)登山をはじめ、
槍ヶ岳、穂高岳、常念岳、そして上高地へと
縦走する人たちのための大事な足として働くバス。
来年のゴールデンウイークまで、しばらくのお休みとなります。

ひつじ屋の前に立っている人が(見えますか?)
運転手の川上さん。
ひつじ屋カフェのコーヒーを片手に、しばしの休憩。

川上さんに聞いたところ
今シーズン最もお客さんをたくさん乗せたのは、9月18日の土曜日。
ゴールデンウイークやお盆の頃でないのが意外ですが、
連休の初日、紅葉を期待する登山客がたくさん訪れた日です。
早朝、穂高駅前は大混雑となり、
バスもタクシーも足りなくなるくらい忙しかったそうです。

ひつじ屋の前は、これから登山客も減り、
静かな冬を迎えるところ。

  ◎2004-11-14-SUN


愛知県からいらっしゃった
下村恵子さんと小野勉さん。

きのうは松本を観光し、
けさ安曇野に入りました。
これから、ひつじ屋の電動自転車に乗って
サイクリングに出かけるところ。

ひつじ屋のホームページを見てくださったとのことで
恵子さんからお褒めの言葉をいただきました。
ありがとうございます。

ところで、愛知県といえば「坂角のゆかり(海老せんべい)」と
「天むすの天むす」ですが
(ほぼ日手帳2004全国各地おみやげ辞典」より)
この、天むすの天むす、とはどういうことでしょうか。
最初の天むすが会社の名前で、うしろの天むすが商品名?
よくわかりません。
「坂角のゆかり」は食べたことがあります。これおいしい。

そうだ、中日ドラゴンズもイチローも愛知県ですね。
先日お客さんから「いま愛知は景気がいいんだ」と言われましたけど
そういえば愛知県からのお客さん、多いような気がするなぁ。

ちなみに、全然関係ないけど、いま目についたので。
石川県は「メジャー松井のサブレ」ですって。
松井のお父さんが焼いているのかな。(ちがうと思う)

  ◎2004-11-13-SAT


ひつじ屋のサイクリングマップをご覧ください。
「小岩岳」さんと「ひつじ屋畑」の間に
道がいっぽん南西に向かって延びているでしょう。
道なりにいくと「山麓線」の「富士尾山荘」の前に出る道です。
写真は、その途中です。








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  ◎2004-11-13-SAT


その道から林の中に足を踏み入れて写真を一枚。






  ◎2004-11-13-SAT


周りには「森のおうち」や「安曇野絵本館」などの美術館、
そして、いろいろおいしいお店がたくさんあります。

この道は、なんと言うか「うらみち」なので、
車もほとんど通らず、サイクリングにはうってつけ。

時間があれば、ぜひ自転車をとめて、歩いてみてください。
さらに豊かな安曇野を見つけられるかもしれませんよ。








  ●2004-11-12-FRI


きょうは、安曇野の三郷村にある「おぐらやま農場」へ
写真を撮りに行く予定でした。
しかし、朝雨が降っていたのと、
ぼくの連絡が不十分だったせいで、来週に延期することに。

写真は、その三郷村を縦に伸びる「農免道路」から
「上長尾」という信号を折れて、
西にしばらく入ったところで撮影。

昨日の夕方からきょうにかけて雨が降ったので
その雨によって、安曇野はだいぶ落葉したと思います。
この落ち葉が雨にぬれた様子が好きで、
写真を撮るのを楽しみにしているところです。

これから安曇野をサイクリングするのなら
自転車をとめて、しばらく歩いてみると
そんな楽しみ方もできますよ。


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  ◎2004-11-11-THU


回回 安曇野道祖神めぐり 44番 回回

穂高町上原にある握手像。
年代は、文政7年(1824年)。

ひつじ屋から自転車でおよそ20分。
すぐ隣に、お蕎麦屋さん「常念」があります。



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  ◎2004-11-11-THU


裏側に「帯代拾五両」と彫られています。
「安曇野の里 信州穂高」(出版安曇野刊)所収の
『安曇野と道祖神と』(石田益雄作)によると

「何か福を招いた事のある他の村の神を
自分の村に招来して、こちらでもご利益を得ようと、
帯代を払って持ってきてしまう」

といったことが頻繁におこなわれていたそうです。




  ◎2004-11-11-THU


回回 安曇野道祖神めぐり 46番 回回

穂高町上原にある文字碑。
文政7年(1824年)の道祖神です。
傍らに咲く赤い花が美しい。

ところでこの赤い花は何でしょうか。
・・・・・・。
知らないので現在調査中でちゅ。(赤ん坊のフリ)

→→→数時間後。「刑事マユンボ」に聞いたら、
菊だって。(なぁんだ菊かよと言うでない)

  ○2004-11-10-WED


京都市上京区からお越しの
谷舗(たにしき)勢津子さんと昌一さんです。

昨夜は、ペンション「メープルリーフ」さんに宿泊、
これから自転車に乗って道祖神めぐりの計画です。
きょうも穏やかな良い天気、
紅葉を眺めながら
サイクリングと道祖神めぐりを楽しめそうですね。


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  ○2004-11-10-WED


大阪と兵庫からのお客様。左から、
金谷朋子さん、泉幸子さん、片ノ坂昭子さん、栗林ヨウ子さん。

金谷さんは、昨年ひつじ屋が開店してから
もう何度も利用してくださっている方で、
今回は安曇野へスケッチ旅行にいらっしゃったそうです。

ひつじ屋カフェでひと休み、これから
宿泊先の「あずみ野温泉ダイヤモンドホテル」に向かいます。



  ○2004-11-09-TUE


新しく入ったタンデム(二人乗り)車。

タンデム(tandem)は「縦に並んだ」という意味。
この自転車は現在長野県でしか乗れないようです。
道路交通法でそうなっているみたい。

ですから、信州に来たら何はともあれタンデム車、
レッツゴートゥーひつじ屋、ですよ。
料金は、1時間300円(ひとりあたり)です。
26インチ、6段変速。
自転車に乗れない人を後ろに乗せて走ることもできそうで
それもタンデム車ならではのサイクリングの楽しみ方。

ひつじ屋得意の自転車配達は・・・・・・、多分できません。
「ひつじ屋カー」は小さいので、おそらく積めない。
いちおう試してみますけど。

ご利用をお待ちしております。



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  ○2004-11-08-MON


回回 安曇野道祖神めぐり 43番 回回

穂高町田中にある彩色の握手像。
文政7年、1824年の道祖神です。









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  ○2004-11-08-MON


すぐ横を「あづみ野やまびこ自転車道」が通っているので、
ひつじ屋から自転車で行くのなら、
この道を走るのをおすすめします。

ひつじ屋からおよそ20分。
右手に常念岳や有明山を眺めながら
のんびりサイクリングを楽しめます。













  ○2004-11-07-SUN


ひつじ屋の雑貨コーナー。
穂高町有明の、鈴玲ヶ丘(りんれいがおか)学者村というところにある
「作家屋」さんの商品を販売しています。

だんだん売れるようになってきて、
雑貨担当の「刑事マユンボ」も
仕入れや陳列に気合が入ってまいりました。

「安くて、良いもの」が、作家屋さんの魅力。
ひつじ屋にお越しの節は、ぜひのぞいてみてください。

お気に召した方は、ひつじ屋で少々お金を使いましたら、
「元祖」作家屋にもぜひ行ってらっしゃい。
小さな店の床から天井まで
びっしり商品で埋まった様子に圧倒され、
感動すること請け合いです。マジで、スゴイからね。



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  ○2004-11-07-SUN


回回 安曇野道祖神めぐり 85番 回回

穂高町青木花見にある握手像。
国道147号線を北上、有明駅と安曇追分駅の中間
北穂高郵便局の手前で西側に折れ、
踏切を渡って線路の向こう側に出たあたり。
田畑の間に農家が点在する静かなところにありました。
1806年、文化3年の道祖神です。











  ○2004-11-06-SAT


きょうは久しぶりに忙しい一日でした。
11月というのにとても暖かく
昼には20℃まで気温が上がったそうです。

おかげで、サイクリングも快適、
陽気に誘われて、たくさんのお客さんが
自転車を借りに来てくださったのかもしれません。

きょう、東京の会社に注文してあったタンデム車(2人乗り自転車)が
ひつじ屋に届きました。
昨年購入したマウンテンバイクのタイプではなく、
普通の自転車をタンデムにしたような感じ。
ふだん「ママチャリ」のかたでも
乗りやすいのではないかと期待しています。

現在タンデム車が乗れるのは
国内では長野県だけ(道路交通法などにより)だそうなので
「長野県に来たらタンデムでしょ」
と、お客さんにすすめることができるように、そのためにも
気軽に乗れるタンデム車を1台欲しい、と思っていました。

これなら、自転車に乗れない人を後ろに乗せてサイクリング
といったこともできるのではないかな。楽しみだなぁ。
というわけで、これから組み立てます。どうぞよろしく。

写真は穂高町有明豊里の別荘地にて。


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  ○2004-11-05-FRI


愛知県名古屋市からいらっしゃった
岡田陽子さんと岡崎羊平さんです。

このカップルは、羊平さんの「羊」が
「ひつじ」であるところがミソで、
何とうちのお客さんにふさわしいことでしょう。

羊平さんは、信州大学工学部の出身で、
学生時代に長野県に住んでおられました。
安曇野を訪れたこともあるそうですが、
サイクリングは初めてとのこと。
ひつじ屋にいらっしゃったのは
陽子さんがインターネットで安曇野を調べていたときに
ひつじ屋のサイトを見つけたから、だそうです。
陽子さんありがとうございます。

きょうは天気も最高、いっぱい楽しんできてくださいね。



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  ○2004-11-05-FRI


東京からお越しの吉田律子さんと、福岡より秀島洋子さん。
同窓会が東京で開かれ、そのあと二人で安曇野を訪れたそうです。

昨夜は、お宿なごみ野に宿泊、
「お風呂も食事もとってもヨカッタ!」と大満足の様子でした。

きょうは、なごみ野さんからひつじ屋の電動自転車に乗って
安曇野をサイクリングして回ります。
朝から暖かく穏やかな陽気で、
きっとサイクリングを楽しんでいただけると思います。
どうぞお気をつけて行ってらっしゃい。

宿でお二人の荷物を預かりました。
駅前のひつじ屋でお待ちしています。







  ○2004-11-04-THU


きょうは定休日でしたが
自転車配達の予約が入ったので、営業です。
木曜日でも、予約があれば店を開くことにしています。
前もってお知らせいただけると
ひつじ屋の自転車に乗ってもらうことができます。
よろしくお願いします。

写真は、ベッキーさんからいただいた手作りの絵はがきです。
ちょっぴり使われている麻布以外は、
すべて安曇野で拾ったはっぱだそうです。
いいなぁ、これ。とってもきれい。

ベッキーさんは、戸次祥子さんというのですが、
この漢字で「べっきしょうこ」と読みます。
だからやっぱりベッキーさん。
今年の5月に初めて訪れて以来の安曇野旅行です。

今回の旅のテーマは「自然で絵ハガキを描く」。
観光スポットは訪れず、
きれいな色の見えるほうへ見えるほうへと
のんびりめぐって歩く3日間だったそうです。
ひつじ屋の自転車も、お役に立てたみたいで、よかったよかった。
ベッキーさん、またお会いしましょう。
絵はがき、大切にします。どうもありがとう。


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  ○2004-11-03-WED


回回 安曇野道祖神めぐり 27番 回回

穂高駅と国道147号線の中間、
「旧道」沿いにある道祖神。
穂高町等々力、年代は不明です。
民家の庭のようなところにあって
少々見つけにくいかもしれません。

きょうは祝日でしたが
穂高駅前は、いつもの水曜日とあまり変わらない
静かな一日でした。寒くなるにつれて、
登山客も観光客も、すこしずつ減っていきます。

しかし、この静かな季節が、安曇野を訪れるのには
実はふさわしいような気もするんですけどね。
温かい服を着て、手袋とマフラーを携えて、
安曇野にいらっしゃいませんか。


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  ○2004-11-02-TUE


堀金村岩原にて。
山が赤くなってきましただ。

このホームページの中の
安曇野インフォメーション」と名づけたリンク集に注目してほしいです。
最近せっせと更新を続けておりまして
少しずつ良くなってきていると思いますんで。

これからの課題は、画像を増やすことですだ。
そのために、あちこち回って写真を撮っています。


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  ◎2004-11-01-MON


これは何かというと
ひつじ屋畑に作っている、たい肥置き場です。

安曇野の豊科町にある「佐原建設」さんの好意で
廃材をいただいてきました。
それを材料に、うちの奥さんが少しずつ組んでいるところです。

来年は、このたい肥を利用して
さらに楽しく野菜を育てよう、という計画。















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