安曇野写真日記画像をクリックすると拡大されます。
|
○2005-02-28-MON
|
きのうは久しぶりに、
自転車のレンタルが多かったです。
これも、春が近づいているってことなのかな。
写真は、神奈川県横浜市からいらっしゃった
小林綾さんと大河内健吾さん。
ちょっと寒いけれど、アートヒルズ目指し
はりきって出発するところを、記念に一枚。
気をつけて行ってらっしゃい!
|
|
○2005-02-28-MON
|
神奈川県横須賀市からお越しの
石山智美さん(左)と長塚由紀さん。
おふたりは看護婦さんですって。
サイクリングの後、ひつじ屋カフェでひと休み。
「おやき」を召し上がっているところです。
(長塚さん顔が隠れてしまってごめんなさい)
長塚さんは昨年も安曇野にいらっしゃって
自転車を借りてくださいました。
「お宿なごみ野」がお気に入りで
もう何度も宿泊されている「通」なお客様です。
|
|
○2005-02-27-SUN
|
豊科町南穂高にて。
けさは冷え込みました。
暖かい日と寒い日が交互にやってきます。
こうして春が近づいてくるのでしょうね。
|
|
◎2005-02-26-SAT
|
自転車を借りていただいたお客さんの
荷物を届けるために、「お宿なごみ野」さんへ。
さすがに人気の宿、シーズンオフとはいえ、
お客さんがたくさんいらっしゃいました。
スタッフの方が、新しいサイクリングマップをほめてくださいました。
うれしいなぁ。
|
|
○2005-02-25-FRI
|
日中はずいぶん気温が上がりました。
午後、安曇野ちひろ美術館へ。
現在冬期休館中ですが、3月1日オープンします。
もうすぐですね。
きょうは、新しいパンフレットをもらいに行きました。
忙しいだろうに、いつ行っても親切に、丁寧に応対してくれる。
さすが、ちひろ美術館、と思います。
ちひろ美術館の庭で写真を撮りました。
|
|
◎2005-02-24-THU
|
穂高町古厩。
森と田園のなかの静かな別荘地。
|
|
◎2005-02-23-WED
|
ひつじ屋カフェで使う「コースター」を作るため
「工房らっくり」野中由紀子さん(写真)のお宅へ。
野中さんの好意で、工房をお借りすることに。
なんと贅沢な。
だいぶ手伝ってもらい、アドバイスを受けながら
どうにか作り上げることができました。
|
|
◎2005-02-23-WED
|
野中さんのお宅には、薪ストーブがあります。
庭に沢山の薪が積み上げられていました。
家の中は、なんともいえない暖かさ。
柔らかくて濃密な空気が
部屋の中をゆったりと流れます。
|
|
◎2005-02-23-WED
|
羊の形にくりぬいて、ひつじ屋らしく。
なかなか上手にできたでしょ。
「これ売れるかもよ?」などと
生意気なことを考えつつ
満足な出来栄えに、ご機嫌でひつじ屋に帰りました。
野中さん、ありがとうございました。
|
|
○2005-02-22-TUE
|
「中房線」より、あまり紹介しない東側の山並みを。
鉢伏山(はちぶせやま・てっぺんに白く雪をかぶった山)
がよく見えます。
|
|
○2005-02-21-MON
|
大王わさび農場の西から、アルプスの山並みを望む。
けさは冷え込みました。
|
|
◎2005-02-20-SUN
|
喫茶店「陶苑」さんに行きました。
ひつじ屋から「しゃくなげ線」をまっすぐ行って
「山麓線」に出る手前の角にあります。
何だかかわいらしいたたずまいですね。
店の中は広々として落ち着いた雰囲気、
のんびりくつろぐことができます。
安曇野では老舗の喫茶店で、地元のファンも多いようです。
ひつじ屋のサイクリングマップを置いてもらえることになりました。
|
|
●2005-02-19-SAT
|
三重県久居(ひさい)市からいらっしゃった
溝呂木(みぞろき)さとみさんと、祥子さん。
ふたりとも、とてもよい笑顔ですね。
旦那様と息子さんを大町のスキー場に残し
ふたりは安曇野をのんびり、自転車で散歩の計画。
祥子さんがさりげなく手にしているのは
本日ひつじ屋カフェ初使い、「ミー」のマグカップです。
さとみさん、祥子さん、ひつじ屋をご利用くださり、
写真も撮らせていただいて、ありがとうございました。
また安曇野でお会いしましょう。
|
|
◎2005-02-18-FRI
|
ひつじ屋畑にて。
ついこの間は、雪が解けて
地面が半分くらい見えていたのだけど、
また雪に埋まってしまいました。
|
|
○2005-02-17-THU
|
きょうは定休日です。
松本で古本の仕入れをする。
ひつじ屋は古本屋(文庫・新書専門)もやっているのです。
ほんの少しだけどね。
【美術品商 長野県公安委員会許可第481330400005号】
きょう一番のお気に入りは、
左上の「にんじん」(ルナール・旺文社文庫)。
今はなき旺文社文庫版の「にんじん」。昭和52年発行。
表紙にも使われている、F・ヴァロトンという人の挿絵が美しく
黄色を基調とした表紙がとってもオシャレ。
|
|
●2005-02-16-WED
|
きょうは大雪です。
用事があって、午後から店を閉めて出かけようと思っていました。
しかし、これでは身動きが取れない。
まいったね。
|
|
○2005-02-15-TUE
|
神奈神奈川県横浜市からいらっしゃった
鈴木繁さんに送っていただいた写真です。
スキー場から撮影された鹿島槍ヶ岳。
ひつじ屋カフェに寄ってくださった鈴木さんと
いろいろ話をしておりました。
デジカメで撮影された写真がとても美しかったので
メールで送ってくださいませんかとお願いしたのでした。
天気もよく、それはすばらしい眺めだったそうです。
いいなぁ、ぼくも行きたい。
|
|
○2005-02-15-TUE
|
こちらは、穂高町北穂高にある白鳥飛来地にて。
ちょうどえさをやる時間だったそうで、
白鳥がたくさんいますね。よいときにいらっしゃいました。
鈴木さんありがとうございました。
またお会いしましょう。
|
|
○2005-02-14-MON
|
穂高町牧にて。
ずっと探している「67番」の道祖神。
きょうも見つけられず。
もう5回くらい来てるんですけど……。
ひつじ屋の周りには、雪はほとんど残っていませんが
このあたりは、風景が違います。
|
|
◎2005-02-13-SUN
|
一昨日からマウンテンバイクを借りてくださっている
イイジマさんの荷物を預かるため、
宿泊先の安曇野パストラルユースホステルへ。
ユースホステルの北側から、真っ白な北アルプスの山が良く見えました。
|
|
○2005-02-12-SAT
|
久しぶりに登場、ひつじ屋オリジナル「安曇野が好き」缶バッヂ。
150円で発売中です。
|
|
○2005-02-11-FRI
|
穂高公園にて。
ひつじ屋制作の「安曇野サイクリングマップ」で
大王わさび農場や碌山美術館に行きたい人に
おすすめしているコースの途中にあります。
自転車で回るのに
トイレのある所がわかると便利だから、
できるだけ地図に載せるようにしています。
サイクリングマップにとっては重要な情報です。
もちろんこの公園にもトイレがあります。
地元の人が手入れをしているらしく、いつも清潔。
ただし冬の間は凍結のため使えないのであしからず。
朝、電車に乗っていたら、
スノーボードを抱えた男の子たちがたくさん乗りこんできました。
そうかきょうは祝日だっけ。
ところで、スノーボードって女の子はあまりやらないのかな。
けさは男の子しか見かけなかった。
あの独特の恰好はいかにも「男」っぽいけれど、
ちょっと不思議ではある。
|
|
◎2005-02-10-THU
|
きょうは定休日である。
こたつにもぐって大福を食べていたら
息子(小6)が「まんざら、って何?」と聞いてくる。
そういう「皿」があるとでも思ったか。思わないか。スミマセン。
しかし、そういうふうには考えたことがなかったな。
面白い。面白いけど説明できないな。
さあ、そんなときこそ「三省堂新明解国語辞典」の登場さ。
……数分後。
さすが新解さん、明快なお答えでございました。
いつもお世話になっています。
→つづきは「新解さんと歩く安曇野」でどうぞ。
昼間、「長野県庁経済戦略局」という部署の
藤村さんと柴田さんが来店。
信州の観光立県と自転車の可能性について意見を求められる。
自転車の先進地域であるヨーロッパ諸国に
似たところのある自然環境を持つ長野県では、
これからの観光行政を考えるのに、また環境保護の観点からも
自転車が有望であるとの考えらしい。
具体的にどういったことをスタートさせるかは未定のようだけど
観光行政にたずさわる人たちが自転車に興味を持ち、
どんなことができるかを模索していることに
21世紀、というか、新しい時代を感じるなぁ。
|
|
◎2005-02-09-WED
|
みなさんこんにちは
ワールドワイドグローバルスタンダードひつじ屋です。
きょうのお客様は、イングランドロンドンからおこしの
Wendy Goodbunさん(右)と Sofjan Kingさんのカップルです。
ふたりはこれから、ワサビファームを見に行くところ。
「タイランドニハガキダシタイノデスガキッテヲウッテマスカ」
と尋ねられました。
モツロンウッテマストモ。
しかし、タイにハガキ出すのって何円切手を貼ればいいんだ?
さっぱりわからないので穂高郵便局に電話をして聞きました。
「70円」でした。70円、安いじゃん。
ひつじ屋郵便局には70円切手は置いていないため、
「信州の花」50円切手を1枚と、
我がコレクションより「りんご100年記念」(1975年発行・額面20円)
を特別に販売してさしあげました。
「ドモアリガトゴザイマス」
どういたしまして。
日本にはあと1週間滞在するとのこと。
ロンドンに帰ったら、ひつじ屋のホームページ見てね〜。
|
|
●2005-02-08-TUE
|
東京都三鷹市からのお客様
小川知香さん(左)と、兼行(かねゆき)千尋さんです。
きのうひつじ屋へ自転車を借りに来てくださいました。
泊まるところを決めていないとのことだったので
ひつじ屋でペンション『ぶたのしっぽ』を紹介しました。
インターネットで、ぶたのしっぽさんの
ホームページを見てもらったのですが
そこに出てきた「ぶさいく」をいたく気に入って
「ここにする!」と。ぶさいくのおかげです。
けさ、無事ひつじ屋に戻り、これから松本に寄ってお帰りです。
知香さん千尋さん、また遊びに来てくださいね。
|
|
●2005-02-08-TUE
|
道祖神を探しに行く途中、穂高町嵩下(たけのす)。
このあと、見つけられずにいた「114番」を発見。
それはよかったのだけど、雪が降り出してきたため、あわてて退却。
|
|
○2005-02-07-MON
|
ひつじ屋インフォメーションコーナーの写真。
安曇野の宿や美術館、観光施設のパンフレットや割引券を集め
出発前に情報を仕入れることができるようにしてあります。
道祖神や工房、サイクリングにウォーキング…、
用途に合わせた地図もいろいろ置いています。
昨年からすこしずつ点数を増やしてきた「安曇野の本」も
だいぶ充実してきました。
安曇野を旅するなら
自転車の人も、歩く人も、山に登る人も、ボートの人も、クルマの人も、
ひつじ屋に来ればどんな情報でも手に入れることができる、
そんな場所になるのが今年の目標です。
きょう「長野県経営戦略局」のスタッフの方から
『長野県では、新たな観光ビジネスと
自然環境保護の融和について研究をはじめた。
自転車特有のスローライフへの誘いは
長野県が観光立県・環境保護県を主張するのに
ふさわしいものと考える。ついては一度お話を…』
とメールが届きました。
いいともいいとも、
21世紀の観光は自転車がいちばんだに、来ればいいべさ
ってどこの方言か分かりませんけど、
面白い話ができるといいです。
|
|
○2005-02-06-SUN
|
けさのポタリング(自転車散歩)は、
穂高町有明の古厩(ふるまや)方面へ。
久しぶりに道祖神を見つけ(117番)、写真もたくさん撮れたし
いやいやきょうほど有意義なサイクリングは
めったにないことでありましたよ。うれしいなぁ。
|
|
○2005-02-05-SAT
|
万水(よろずい)川の土手をたどり
穂高町をぐるっと一周、知らないところを走っているうちに
とつぜん堀金村のよく知っている道に出たのでびっくり。
けさは気温が高かったと思います。
自転車に乗るのもさほどつらくありませんでした。
そのせいで遠くまで走っていってしまったのか。
昼間は、ちょっぴり「春」を感じるような日和になりました。
写真は、万水川にかかる「等々力橋」に向かってのびる道。
橋の向こうには大王わさび農場があります。
堀金村の「あづみ野やまびこ自転車道」で芸術を少々。
|
|
○2005-02-04-FRI
|
きょうも自転車に乗って、芸術をしに出かけました。
しかし、けさの寒かったこと。
手足がしびれてきて、
その場にうずくまりたくなりました。
写真は、穂高町上原にて。
|
|
○2005-02-03-THU
|
雪がたくさん降りました。
なんだかんだ言っても、
今年の冬はじゅうぶん寒いと思います。
|
|
|
|
●2005-02-01-TUE
|
けさは冷え込みました。
新聞によると、穂高町きょうの予想最高気温は−2℃、
最低気温は−6℃です。
天気は「雪のち曇り」、降水確率50%。
さらに、『二日にかけて東日本上空約五千bに
今冬一番となる氷点下42度前後の強い寒気が流れ込むため
冬型の気圧配置が強まり、広い範囲で大雪となる恐れがある』
のだそうで。そりゃ寒いわけだわ。
|
|