安曇野写真日記

画像をクリックすると拡大されます。


  ◎2005-03-31-THU


きょうは定休日でした。

自転車を借りてくださったお客様
神戸からお越しの辻美穂さんの
「畑仕事をしたい」とのリクエストに応え
ひつじ屋の畑に案内しました。
約2時間、ジャガイモの苗を植えるのを手伝ってもらいました。
辻さん、お疲れさまでした。
収穫したらおすそ分けしますからね〜。

写真は、その辻さんが宿泊した『オーベルジュ・ノワール』。
「安曇野の宿でいちばん料理がおいしい」
との評判も聞く人気の宿です。








  ○2005-03-30-WED


東京からお越しの乗松小百合さん(左)と半谷美佐江さん。
昨夜は松本の美ヶ原温泉に宿泊、
けさ大糸線に乗って穂高駅に降り立ちました。

これが初めての安曇野訪問です。
お目当ては、わさび田、蕎麦、碌山美術館など。
きょうは少々肌寒いのですが、良い天気になりました。
サイクリングを楽しみながら、
美しい安曇野の風景を堪能してくださいね。








  ○2005-03-29-TUE


ひつじ屋の畑です。
雪もすっかり消え、種蒔きが始まりました。









  ●2005-03-28-MON


天気は下り坂です。
穂高駅のホームにある案内板。










  ○2005-03-27-SUN


穂高町久保田。常念岳の眺め。










  ◎2005-03-26-SAT


連休が明けてから、雪が降ったり、雨が降ったり。
肌寒い日が続きます。

朝、「あづみ野コンサートホール」さんへ。
併設の喫茶室でコーヒーをいただきながら
いろいろとお話をうかがいました。

館長の長谷川芳治さんは『新安曇野人』。
山を愛し、安曇野を愛し、奈良県から移住してきました。

あづみ野コンサートホールは、100席ほどの小さなホールながら、
最新の音響設備を整えジャンルを問わず
毎年多くのコンサートが開かれています。

発表会や録音、ブライダルなど、地元にしっかりと根付き、
さらに全国の安曇野を愛する人たちからも支持を受け
さかんに利用されています。

のんびりくつろげる喫茶室も、朝早くから開いていてオススメですよ。


★地元紙『市民タイムス』が長谷川さんを紹介した記事はこちら

☆ブログ『安曇野ひつじ屋』で、ホール内の写真を紹介しています。








  ◎2005-03-25-FRI


昨夜雪が降りました。
朝7時、JR大糸線、南豊科駅停車中に撮る。














  ◎2005-03-24-THU


きょうは定休日でした。

山麓線が通る森の中にある『十色屋(といろや)』さんへ。

十色屋さんは、麻と綿を素材に、すべてオリジナルデザインによる
のれん、タペストリー、インテリアグッズ、バッグ、小物
などを制作する、工房とショップの店。

特に「のれん」は有名だと思います。
地元でも『お宿なごみ野』 『にし屋別荘』 『手打そば上條』などで
その美しいデザインを見ることができます。
一つののれんが、建物の雰囲気を変える存在になりうることを
これらの宿や店に行くと実感できます。

十色屋の外観が描かれた絵がありまして
ホームページで見ることができます)
BANANA MOON』の成瀬政博さんが描かれたのだろうなぁ
と思っていました。
十色屋の奥様が描かれたのだと、きょう教えられてびっくり。
おしゃれな十色屋さんの雰囲気を伝えるすてきな絵です。

染色アトリエ10colours & shop十色屋
〒399-8301長野県南安曇郡穂高町有明2186-112
TEL&FAX 0263-83-2289
営業時間 10:00〜16:30頃 火曜定休(祝祭日の場合は翌日)
http://www.toiroya.com/index.html/


★菊池均(アトリエ10colours)阿久津真希(nagi)二人展★
4月16日(土)〜4月24日(日)
ギャラリー・シュタイネ
穂高町有明7360-17(広域農道古厩信号を西に入る)
TEL&FAX 0263-83-5164
開館時間10:00〜17:00(期間中無休)


  ○2005-03-23-WED


ひつじ屋カフェ改装工事で
壁と天井に『珪藻土』を塗りました。

いつもお世話になっている 新解さん(新明解国語辞典)によれば、

けいそう【珪藻】 
淡水(海水)に生じる、微細な植物。
細胞は珪酸質の二枚の殻で包まれる>

けいそうど【珪藻土】
珪藻の殻が水底に積もり積もって出来た土(の層)。

だそうです。(むつかしいな)

最後に残ったパンフカウンターに壁塗りを敢行。
まさに『ぬりかべ』。



  ●2005-03-22-TUE


ひつじ屋で販売することになっている
イラストレーター、山口マオさんのグッズ。
見本が届き、どれを置くか考え中。














  ○2005-03-21-MON


東京からお越しの吉田結希子さん。
安曇野が好きで、何度もいらっしゃっているお客様。
泊まるところは、いつも『お宿なごみ野』さんだそうです。
うらやましい・・・。

オススメのお店や美術館などの情報を
ほんとうによく知っていらっしゃって
ひつじ屋が教えるようなことは何もありませんでした。
旅行会社におつとめとのことで、さすがですね。









  ◎2005-03-20-SUN


兵庫県明石市からいらっしゃったお客様。
電話でレンタサイクルを予約してくださって
お昼前に穂高駅到着。

大王わさび農場に向かって、サイクリングに出発です。














  ○2005-03-19-SAT


きょうから3連休。
穂高駅を降りる観光客の数も増えたように思います。

穂高町のペンション「シャロムヒュッテ」に宿泊した
写真左から
鈴木和沙さん(京都より)
大森潤子さん(大阪より)
大竹久子さん(奈良より)。
旅の楽しさが伝わってくるような、良い笑顔ですね。





  ◎2005-03-18-FRI


ひつじ屋カフェ改装工事を指揮してくださった
studio03(スタジオゼロサン)酒井さんが建築中の
新居(兼設計事務所)を見学に行く。

周りを松林に囲まれ、目の前を烏川が流れる。
その様子が見えるように
南側の壁には大きな窓ガラスを入れるそうです。

酒井さんが、設計事務所の日々を綴るブログを始めました。
安曇野 設計事務所の家つくり」はこちら。






  ●2005-03-17-THU


安曇野のユースホステル「パストラル」さんの近くからの眺め。
雪が積もると、景色がブリューゲルの絵のようになる。





  ○2005-03-16-WED


地元の新聞「市民タイムス」の編集委員
赤羽康男さんに会う。

名作「北アルプス山麓をゆく」など、
赤羽さんの文章を読んで知った
安曇野の魅力、人や歴史がたくさんあります。

いろいろとお話を伺い、
新刊「臼井吉見の『安曇野』を歩く」をサイン入りで頂く。
なんという幸せ。






  ○2005-03-15-TUE


ひつじ屋で自転車を借りてくださった方に
「ひつじ屋クーポン券」という、ステキなものをさしあげています。
ひつじ屋オススメのお店や美術館で、
割引などのサービスが受けられる、とってもお得な券なのです。

今年新たに協力してくださるところが増えて、
ますます充実の「ひつじ屋クーポン券」になりました。

写真は、穂高駅前通りから旧国道を左に折れたところにある
穂高クラフト」さん。ふだん使いの日用陶器のお店です。
オーナー大月さんの了解をいただき
今年から『全商品1割引』のクーポン券を発行できることになりました。

ちょっと自慢なのは、穂高クラフト松本店が
松本城の南「縄手通り商店街」にあって、
そこでもこのクーポン券が使えること。
松本に寄ってから帰る、というお客さんが多いので
役に立ててもらえるとうれしいです。

縄手通り商店街には、有名な鯛焼き屋さん「ふるさと」や
きぎ工房の片桐武夫氏(ひつじ屋カフェ改装をお願いした親方)が
クリ、タモ、けやき、なら、かえで、ブラックウォルナット
などの木を使い、床、壁、本棚、机、スツール、
ベンチチェスト、入口ドア、階段、階段下の整理棚
小さな流し、窓ぎわのタイル、ショーウィンドウのパネル、
照明などを手がけた(全部じゃん)本屋さん「たつのこ書店」など
個性的で楽しいお店がたくさんあり
観光客にも地元市民にも人気のスポットです。

  ◎2005-03-14-MON


予定を一日延ばして、きょうも改装工事が続きました。
写真は、今回の「目玉」のひとつ、『パンフレットカウンター』です。
後ろに写っているのが、今回家具の製作を引き受けてくださった
きぎ工房の片桐武夫さん。
もちろんこのカウンターも片桐さんの設計です。

全部で132の引き出しを作り、そこに美術館や宿、
観光スポットなどのパンフレットを一同に集める計画。

ひつじ屋に来れば、安曇野の情報がすべて手に入る、
それを可能にする壮大な棚になるはずです。

★ひつじ屋のブログ『安曇野ひつじ屋』に
  写真をたくさんアップしたので見てください。




  ◎2005-03-13-SUN


改装工事、着々と進んでいます。
3時のお茶の時間に記念撮影。


★ひつじ屋のブログ『安曇野ひつじ屋』に
  写真をたくさんアップしたので見てください。















  ◎2005-03-12-SAT


ひつじ屋カフェ改装工事、第2週です。
力を貸してくれている人たちには、それぞれ本業があるので
土・日を使って工事を進めています。















  ◎2005-03-11-FRI


朝、大王わさび農場へ。
わさびの白い花が目立ち始めました。















  ○2005-03-10-THU


きょうは定休日。

穂高町の北、鈴玲ヶ丘(りんれいがおか)という別荘地にある
工房らっくり野中由紀子さんのお宅へ。
トイレのドアに使う「ヒツジのくりぬき」を作る。

「店はトイレが肝心」なのだそうですよ。
知ってましたか?(オラは知らなんだ)
ちょっとオシャレなドアにする計画です。

安曇野のトイレを紹介するサイトがあったらいいと思うなぁ。
トイレを基準に、まわる場所を決めたりしてね。


  ○2005-03-09-WED


千葉県君津市からおこしの
林オリエさん他7名のご一行様。

これから大王わさび農場方面へサイクリングに出発です。
きょうの最高気温は10.5℃(最低気温5.1℃)
空は晴れ渡り、アルプスもよく見えるサイクリング日和でした。

今夜は「ホテルアンビエント安曇野」にご宿泊、
あすも安曇野散策を楽しまれるそうです。





  ○2005-03-08-TUE


穂高町久保田より、常念岳の眺め。
この、山の霞んでいる感じ。春です。










  ○2005-03-07-MON


素数ミッケ!」と思ったら、ちがった。

651÷3=217

ざんねん。










  ○2005-03-06-SUN


工事二日目。壁塗りの仕上げに入ります。

写真は、安曇野の焼き菓子工房 mai sweets の磯野麻衣さん。
真剣に壁塗り中。
お菓子よりむずかしい?










  ○2005-03-06-SUN


建築士ふたり。










  ○2005-03-06-SUN


関「会長」。

今回の工事は、関さんの存在なくしては語れません。
関さんが内装工事の計画を立て
人を集め、資金確保の道筋をつけてくださいました。
スゴイ人だなぁ。(自分でもなんかやれ)










  ○2005-03-06-SUN


壁と天井に塗った珪藻土。
塗るまでは、このように黄色いのですが
乾くと白くなるそうです。

柔らかく温かみのある白い壁になる予定で
仕上がりが楽しみです。










  ○2005-03-06-SUN


きのうは雪が舞うような日でしたが
天候が回復してよかったです。










  ○2005-03-06-SUN


工事二日目も無事終了しました。

明日からそれぞれの本業に戻り、
また週末に集合します。
みなさん、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。















  ●2005-03-05-SAT


いよいよひつじ屋カフェ改装工事がはじまります。
きょうと明日で、壁と天井を珪藻土で塗り
カウンターや仕切り壁を取り付けることになっています。










  ●2005-03-05-SAT


壁塗り中。

みんなプロではないけれど、
肌理が荒かったり、ムラがあったりするのが
かえって良い味わいを出しているんだよねぇ。










  ●2005-03-05-SAT


きぎ工房の片桐武夫さん。
この方がカウンターや家具を作ってくださいます。
ふだんは優しい笑顔の片桐さんですが
このようにきびしい顔になることも。










  ●2005-03-05-SAT


ひつじ屋“筆頭株主”の友人、オオタニくん。
芸術家みたい。カッコイイ。










  ●2005-03-05-SAT


左から、 建築設計studio 03の酒井一恭(かずやす)さん
きぎ工房の片桐武夫さん
mai sweets の磯野麻衣さん。











  ●2005-03-05-SAT


建築設計studio 03(スタジオゼロサン)の裕美(ゆみ)さん。
壁塗りは玄人はだしの上手さ。
左官屋さんが「うまいなぁ」と感心したそうです。










  ●2005-03-05-SAT



旦那さん(酒井一恭さん)といっしょに。
スタジオゼロサンがもうじき始める
ブログに使用する写真(予定)。










  ●2005-03-04-FRI


朝、雪がたくさん降りました。

ひつじ屋カフェ改装工事の準備に追われました。










  ◎2005-03-03-THU


穂高町等々力より、有明山をのぞむ。










  ◎2005-03-02-WED


安曇野で素数を見つけよう、
というコーナーを始めました。

きっかけは「博士の愛した数式」(小川洋子・新潮社)
という小説なのですが、素数とは、
1と自分自身でしか割り切れない数のこと。
たとえば、7は
7÷1=7
7÷7=1
これ以外の数では割り切れません。
(小数・分数は考えません)

2から始まって、
3、5、7、11、13、17、23・・・
と続きます。『1』は例外で、素数と考えません。

写真は、安曇野でよく見かける「二十三夜塔」。
道祖神と並んでいることもあります。

『二十三夜塔とは、月待ち行事の二十三夜講に関する石碑。
月待ち行事とは、月を信仰の対象とし
二十三夜に多くの人々が集まって
飲食を共にしながら月の出を待つという行事』
(『東京弁は感染るんですのblog』より)
で、

『月待ちの行事は、
旧暦の十五日、十六日、二十二日、二十三日の晩などの特定の夜に、
勤行や飲食を共するもので、これを記念した塔が造られた』
(『府中天文同好会のホームページ』より)
ものだそうです。

というわけで、
「博士の〜」を読んだ人なら興味を持ってくれる
のではないかとにらんでおりますが、
見かけたらアップしますんで、よろしく。






  ◎2005-03-01-TUE


今週末から、ひつじ屋カフェ改装にとりかかります。
名づけて「ひつじ屋プロジェクト」。

「カフェはどこですか?」と聞かれないカフェになること
が目標で、写真の眺めとは、もうじきお別れの予定。

しばらくの間、店の中がゴチャゴチャになると思いますが
営業はいつも通りですので、よろしくお願いいたします。












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