安曇野写真日記

画像をクリックすると拡大されます。壁紙にどうぞ。


  ○2005-06-30-THU


営業に出かけた安曇野ジャンセン美術館にて。





  ◎2005-06-29-WED


大規模農道沿いにある、ジャスコ穂高店近くからの眺め。





  ●2005-06-28-TUE


ひつじ屋カフェで始まった
これは何と呼ぶのか、俳句の「品評会」みたいな様子。

東京からお越しの5人組のお客様。
俳句を詠むための安曇野旅行なのだそうです。

特急列車が到着するまでのひととき、
アイスコーヒーを飲みながら
それぞれのノートに鉛筆を走らせています。






  ◎2005-06-27-MON


穂高町矢原にて。
向こうの家並みの中に、荻原碌山の生家がある。

かすんでよく見えないけれど、中央奥に常念岳。
碌山は、常念岳をこの辺りでスケッチしているときに
相馬黒光に出会ったのではないかと想像がふくらむ。

三浦久さんのアルバム「碌山」に触発され
この辺りを歩くのが面白いこのごろ。
安曇野の初夏の眺めです。





  ◎2005-06-26-SUN


万水(よろずい)川の流れ。
この川は、地下からの湧き水を水源としているので
水量がいつも豊か。空梅雨の影響もありません。

フォークシンガーの三浦久さんが歌う「次郎」
(井口喜源冶の詩「次郎」に三浦さんが曲をつけたもの)に

♪水豊かなる万水の
 ほとりにわれは生まれけり
 河辺の柳うちけぶり
 すみれの匂う春の朝

という詩があります。
井口喜源冶や荻原碌山が生きた
明治時代の雰囲気が
いまも残されていると感じる
清らかで豊かな流れです。

川ぞいにでこぼこ道が続いていて
自転車で走るのがオススメ。クルマはほとんど通りません。
観光ガイドには紹介されない静かな散歩道です。



  ○2005-06-25-SAT


ひなげしの花。穂高町白金にて。





  ○2005-06-24-FRI


アートヒルズ近くにあるパン屋さん「あづみ野の朝」。
パンがおいしいことで有名なお店ですが
テラスからの眺めもまたすばらしい。
パンとスープをいただきながらどうぞ。
ひつじ屋から坂道を登ってきた「かい」があります。






  ◎2005-06-23-THU


安曇野のハンサムガイ。





  ◎2005-06-22-WED


ひつじ屋カフェがお世話になっている「矢口果樹園」さん。
ブルーベリーの収穫が始まりました。

昨年メニューに載せた「ブルーベリーのフレッシュジュース」が
たいへん好評でした。
今シーズンも、もうじき始めます。おいしいよぉ。

矢口果樹園さんでは、「ブルーベリー狩り」も楽しめます。
ひつじ屋から自転車で20分ほど。
ご希望の方はひつじ屋にお知らせください。
予約の手配をいたします。



  ○2005-06-21-TUE


ひつじ屋畑に育つトマト。
玉ねぎやじゃがいもなどが、とれはじめています。
今年は雨が少ないため、
ひつじ屋畑の主「刑事マユンボ」(注:うちの奥さん)
も苦労しているようです。

これから、ひつじ屋カフェで「ピザトースト」をはじめる予定なのですが
そこにのせる野菜は、ひつじ屋畑のものを使います。
無農薬・有機栽培の味わい深い野菜たちですよ。



  ◎2005-06-20-MON


ひつじ屋初、きょうはスイスからのお客様です。
Reymond Carolineさん(左)と、Champion Guillaumeさん。
広島に到着した後、尾道、松山、高松、姫路、大阪、
京都、近江八幡、高山、松本と、
自転車にいっぱいの荷物を積んで走りつづけてきました。

写真は、インターネットもできるひつじ屋カフェで
ご両親にメールを書いているところ。
ふたりは、Japan Cycling Navigatorという、
海外から日本へサイクリングにやってくる
サイクリスト(自転車野郎ともいう)のためのサイトを見ながら
オススメのコースをたどり、穂高に到着したところ。
(このサイトにはひつじ屋の紹介も載ってまして、ちょっと自慢)

スイスは、国が3つの地域に分かれていて
それぞれ話す言葉が異なるとのこと。
フランス語とドイツ語とイタリア語。
ってことは、スイス語はないのだな。(常識?)

ふたりが住んでいるところでは、フランス語が公用語となっており
英語は学校で教わるのだそうです。
EU内では、英語が話せないと困ると。
きょうは彼らに合わせて、フランス語で会話をしてみました。
さすがは「グローバルスタンダード」ひつじ屋です。

‥‥なわけは全くなく、
大学で第2外国語としてフランス語を習ったのに
ボンジュールしか言えません。
もっとまじめに勉強しておけばよかった。
フランス語の原先生お元気ですか。

さて、レイモンドさんとチャンピオンくんは
きょう穂高町にある「かじかの里公園」でキャンプをし、
明日長野に向かう予定です。
Japan Cycling Navigatorの地図では、
このあと日光まで足を延ばすようになっているのですが、
ふたりはあまり気が進まないみたい。
なにしろ山道がけっこうたいへんそうですからね。

ふたりの無事と幸運を祈ります。
どうぞよい旅を。


⇒⇒ひつじ屋のブログ『安曇野ひつじ屋』より、ボンジュールマダ〜ム。



  ◎2005-06-19-SUN


穂高町のギャラリー「有遊」で開かれている
県内外の彫刻家3人による「生物アート展」。

写真は、穂高町在住の中島大道さんによる
ステンレスのクワガタ。重さは1トンを超えるそうです。

ひつじ屋より自転車で10分。26日まで開催中。





⇒⇒ひつじ屋のブログ『安曇野ひつじ屋』に行ってらっしゃい。



  ◎2005-06-18-SAT


夕方、早めに店じまいをして
わんだあえっぐのクマさんと
辰野町の「Oread オーリアッド」へ。

木曜日(16日)の日記で紹介したフォークシンガー
三浦久さんのライブを観に行きました。

開演に30分ほど遅れて着きましたが
最前列に座って
楽しみにしていた『次郎』や『千の風』を聴くことができ、
幸せな時間をすごしました。

すばらしい歌は、人に力を与えてくれるものだと思います。
ギターを弾き、ハーモニカを吹き、
三浦さんの歌う声が、胸に響きました。

『次郎』の詩を書いた井口喜源冶は
自ら創立した私塾「研成義塾」で、
常々生徒たちに「偉い人ではなく良き人になれ」
と話していたそうです。
きょう初めてお会いした三浦さんは
「良き人」でありました。

ライヴのあとの打ち上げで
三浦さんからお話をいろいろうかがい
碌山」のCDを、ひつじ屋で販売させてもらえることになりました。
そして「こんどひつじ屋で歌うよ」
と約束してくださいました。す、すごい。
ほんとうに実現できるように、がんばります。


Oread オーリアッドのホームページへどうぞ。

☆「GATHERS NO MOSS」の三浦さん公認ページはこちら。

⇒⇒ひつじ屋のブログ『安曇野ひつじ屋』に行ってらっしゃい。



  ○2005-06-17-FRI


穂高町は
マスの養魚場が多いので
ございマス。

(「ダジャレは生きているin安曇野」連載第1回)









⇒⇒ひつじ屋のブログ『安曇野ひつじ屋』にいらっしゃいませ。



  ●2005-06-16-THU


ひつじ屋のサイクリングマップで
荻原碌山と、彼の生きた安曇野を知るための
おすすめコースを紹介しようということになりました。
工房らっくり』の野中由紀子さんからアイデアをいただきました。

「最初にテラシマさんで花を買うでしょ。
それを持って、碌山のお墓に行くの。
そしてここからここを通って、こことここに寄って
最後にひつじ屋カフェで中村屋の月餅(げっぺい)を食べるのよ。
どお?」
と、きわめて具体的、かつ詳細なアドバイス。

それから数日後のきょう、
知り合いの郷土史研究家、永沼孝致(こうち)さんが案内してくださり
お話を伺いながら、碌山ゆかりの地を回りました。

まずは駅前通りの花屋さん(テラシマさん)で花を買ってから
荻原碌山のお墓と生家(昭和45年消失のため碑が建っている)へ。
そして、近くに残る相馬愛蔵の生家や、
研成義塾創立に尽くした臼井喜代(うすいきよ)の墓、
井口喜源冶記念館、最後に碌山美術館へ。

写真は相馬愛蔵の生家にて。
現当主の相馬安兵衛さん(写真左)が迎えてくださり
写真や手紙、新聞記事などを交え
たくさんお話をしていただきました。
相馬さん、そして永沼さん、
きょうはありがとうございました。

ところで、臼井喜代は男性ですが、
井口喜源冶記念館に飾られた写真を見て
安曇野のペンション「シャロムヒュッテ」のオーナー
臼井健二さんによく似ているなぁと思いました。
もしかしてご先祖様かしら。
こんど臼井さんに会ったら聞いてみよう。

それから、最後に入った碌山美術館。
ここですばらしい買い物をしました。
フォークシンガー、三浦久さんのCD「碌山」です。

三浦さんは、ボブ・ディランやレナード・コーエン、
ブルース・スプリングスティーンの訳詩でも知られる
長野県辰野町在住のフォークシンガー。

シンガーとしての活動、訳詩やライナーノートの仕事、
さらに、こどものころを過ごした家で
ライブハウス「オーリアッド(Oread)」を経営し、
信州大学(松本市)の非常勤講師として
アメリカ大衆文化の講義も持っておられるそうです。

訳詩や著書(『追憶の60年代カリフォルニア』)を通して
三浦さんのことは知っていたのですが
歌を聴くのは初めてでした。

「碌山」の中に収められている「次郎」という曲が
特に気に入りました。
井口喜源冶の詩に、三浦さんが曲をつけたもの。
美しいメロディー、三浦さんの声、喜源冶の詩、
胸を打ちます。すばらしい。

水豊かなる万水(よろずい)の
ほとりにわれは生まれけり
河辺の柳うちけぶり
すみれの匂う春の朝
雲雀の声に夢さめて
雀の巣をばあさりつつ
水鶏(くいな)の雛のあとを追い
世のさま知らで過ごしけり
(『次郎』1番の歌詞)

さて、というわけで、きょうの成果をもとに
サイクリングマップや、店内のインフォメーションコーナーで
荻原碌山のこと、彼に影響を与えた人たち
彼が生きた時代の安曇野など、
いろいろ紹介していこうと考えています。


⇒⇒ひつじ屋のブログ『安曇野ひつじ屋』に
    写真をたくさん載せました。



  ●2005-06-15-WED


穂高町北穂高にて。

ひつじ屋のブログ『安曇野ひつじ屋』で
「安曇野動物王国」のコーナー始めました。
















  ○2005-06-14-TUE


カフェのメニューにエスプレッソを加えるため
新しく仕入れたカップ。
肉厚でコロンとした感じがかわいらしい。
一目で気に入って注文しました。










⇒⇒ひつじ屋のブログ『安曇野ひつじ屋』に行ってみよう。



  ○2005-06-13-MON


先週木曜日「安曇野ポタリングクラブ」の帰り道に見つけた
「山麓線」沿いのお店。

コーヒー うどん とは、
「コーヒー」と「うどん」は別物でしょうか。
それとも、安曇野の新しい名物?

大町市内『蓮華大橋』より山麓線を南へしばらく走ったところ。

「ワタシは入ったことがあるよ」
「うまかったよ」そんなあなたからの、
あるいは『COCO』マスター直々の、
報告が待たれます。


⇒⇒ひつじ屋のブログ『安曇野ひつじ屋』に行くとです。



  ○2005-06-12-SUN


長野県塩尻市からお越しの、ニノクチさまご一行。
ずいぶん前から予約をいただいておりました。
天気を心配していたのですが、晴れてよかったですね。
気温も上がり、夏のような一日でした。









⇒⇒ひつじ屋のブログ『安曇野ひつじ屋』に行くべ。



  ○2005-06-12-SUN


南安曇郡三郷村にある『おぐらやま農場』で
働く女の子4人。
農場主の松村さんがひつじ屋を紹介してくださって、
休日のきょう、サイクリングを楽しみにいらっしゃいました。

梅雨はいったいどこに行った、の晴天でした。
というわけで、きょうはなんだかんだと忙しかったです。








  ●2005-06-11-SAT


梅雨に入ったと思ったら、いきなり梅雨らしい天気になりましただ。
ひつじ屋前の植栽に植えられた「やまぼうし」の花が咲き始めました。












⇒⇒ようこそここへ クッククック ひつじ屋のブログ『安曇野ひつじ屋



  ○2005-06-10-FRI
シャロムヒュッテの「ゴカちゃん」ことゴカイチさんは、ひつじ屋タカハシの弟であると思っている人がいますが、それはゴカイチ、じゃなかった誤解です


朝、自転車の配達に出かけた「シャロムヒュッテ」さんにて。
南側に開けた牧草地をのぞむ。

安曇野は、きょう梅雨入りしました。









⇒⇒ひつじ屋のブログ「安曇野ひつじ屋」へようこそ。



  ○2005-06-09-THU


きょうは「安曇野ポタリングクラブ」の日です。
新緑の大町でサイクリングを楽しみました。

大町温泉郷にある「薬師の湯」に朝10時集合。
参加者は9名。鹿島槍スキー場までゆるやかな、
そしてたまにキツイ坂を上り
それから中綱湖(「仁科三湖」の真ん中に位置する小さな湖)
まで下り坂を一気に走りました。

つらい上り坂の分だけ、幸せの下り坂が待っていました。しかし
幸せな時間というのは、あっという間に終わってしまうものですね。

湖面に新緑の映える眺めのよいところで昼ごはん。
ポタリングクラブ会長、秋吉清一郎さんの
時にムズカシすぎるダジャレを聞きながら
のんびりと景色を楽しみました。

およそ30kmの行程、
天気もすばらしく、さわやかな風に吹かれながらの
楽しいサイクリングでした。


★「安曇野ポタリングクラブ」のページをごらんください。
次回のポタリング(自転車の散歩)は7月10日(日)です。


⇒⇒ひつじ屋のブログ「安曇野ひつじ屋」にも写真をアップしました。



  ○2005-06-08-WED


春の改装のときに作った「パンフカウンター」
に入れる引き出しを作っています。

ボール紙を切り貼りした簡単なものですが
なにしろ数がたくさんなので(引き出しが120ある)
時間がかかります。

うちの次男に手伝ってもらいながら、
しゅくしゅくと進行中。
ここに安曇野の情報を集めて
観光に訪れた方に利用してもらいます。
「ひつじ屋に行けば安曇野のことが何でも分かる」
そんな店になるのが目標です。


⇒⇒ひつじ屋のブログ「安曇野ひつじ屋」へどうぞ。



  ○2005-06-07-TUE


朝、自転車に乗って池田町の町立美術館へ。

きょうは山が霞んでいますが
たいそう眺めの良いことで知られ
スケッチをされる方が、おおぜい訪れるところです。
標高があまり高くないのがかえって具合よくて、
家並みや道のつながりがよく見えます。

ひつじ屋から自転車で約40〜50分。
小高い丘の上にあるので、最後の坂道がキツイ。



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  ○2005-06-06-MON


暑い一日でした。
写真は、ひつじ屋入口上に作られたツバメの巣。

ヒナたちも暑くてつらそうに見えます。
あの狭いところに6羽もいるのだから、無理もないのだけど。

うちの奥さんが「6羽も世話するなんて大変だねぇ」
と親鳥に同情しきり。息子ひとりでも大変なのにねぇ‥‥。






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  ○2005-06-05-SUN


ひつじ屋の目の前、
穂高駅に停車した団体専用の臨時列車。
カッコイイ。











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  ◎2005-06-04-SAT


犀川(さいがわ)にかかる「犀川橋」の近くで撮影。
写真奥で、高瀬川・穂高川・万水川(よろずいがわ)が
犀川に合流します。

ラフティングボートによる川下りを主宰する
わんだあえっぐ」のクマさんこと吉沢真さんと協力して
ラフティングとサイクリングで安曇野をめぐる旅
を提供しようと相談しているところです。

きょうは実際に自転車で走ってみようと思い立ち
朝、ひつじ屋から明科町(あかしなまち)に向かって
ペダルをこぎました。

交通量が少なく、歩道が整備されていて
自転車が走りやすいところを見つけたい。
オリジナルの地図も作って、オススメのコースを入れよう。
・・・・と、少しずつですが、いろいろ進行中です。

6月からスタート、の予定なので
もう6月なので、がんばりたいです。

⇒⇒ひつじ屋のブログ「安曇野ひつじ屋」で
    ラフティングの様子を紹介しています。


  ○2005-06-03-FRI


きょうは暑かったなぁ。
天気予報は「曇り」だったのに
日中は強い日差しが照りつけ
気温もずいぶん上がったのではないかと思います。

写真は、横浜からいらっしゃった松林様ご一行です。
これから自転車で「大王わさび農場」へ。
その後、宿泊先のペンション「ノーサイド」さんへ向かう予定です。


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  ◎2005-06-02-THU


きょうは定休日。
「工房らっくり」の野中さんのお宅におじゃまして
ひつじ屋カフェで使うコースターに
羊の形をくりぬく作業をしました。

このコースターをほめてくださるお客さんが多いので
たくさん作ったら販売してみようかな、と思っております。


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  ○2005-06-01-WED


きょうは気温が上がり、
ひつじ屋カフェの冷たい飲み物がよく売れました。

写真は穂高町有明の「北穂高」付近。


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