安曇野写真日記

画像をクリックすると拡大されます。壁紙にどうぞ。


  ○2006-05-30-TUE


ひつじ屋入り口の軒下に
ツバメが巣をつくりました。
開店2年目に初めて巣が作られ、
以来すこしずつのリフォームを経て
子育てが毎年おこなわれています。

ヒナを数えてみると、ぜんぶで6羽。
せっかくだから名前をつけてあげました。

おそ松、一松、カラ松、チョロ松、トド松、十四松。

いつも気になるのは
親ツバメには子どもの区別がつくのかしら、ということ。
えさを与えるのは、一度に一羽だから
適当にやっていたら、えさが片寄ってしまうだろう。
いや、いま「適当」と書いたが、
ツバメにとっては「適当」イコール「本能」で、
それで「自然」に、まんべんなく与えられるのか。

それとも、「えーと、いまおそ松にあげたから、つぎはチョロ松ね」
と計算しているのか。ナゾである。
だれか知っていたら教えてください。


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  ○2006-05-29-MON


朝、お客さんの荷物を預かるため
安曇野パストラルユースホステルに行きました。
写真は、ユースホステルの北側に広がる麦畑。
その向こうに、安曇平を見渡す眺めが美しい。

ところで、
UFOが写っているんですけど
わかりますか?
わからない方は、写真をクリックし、拡大して見てください。

円盤型か葉巻型か、意見の分かれるところですが
そもそも安曇野に何しに来たのでしょうか。
観光?それとも仕事?

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  ○2006-05-28-SUN


写真は、埼玉からのお客さま、アカリさんとユミさんです。

自転車を信濃松川駅まで配達しました。
ここは、安曇野ちひろ美術館の最寄り駅。
そのため、「配達」や「乗り捨て」先として
この駅を指定されるお客さんが多いのです。

ちひろ美術館まで自転車で10分ほど。
のどかな田園風景を眺めながら
サイクリングを楽しむことができます。

アカリさん、ユミさん、
ふたりの知らない安曇野を見つけに
また遊びにいらしてください。
ありがとうございました。


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  ○2006-05-27-SAT


東京世田谷「ゆかいな三人組」のみなさん。
某雑誌の取材で訪れた穂高養生園を気に入って
こんどはプライベートで来よう、と計画したそうです。

今回は『ひつじ屋カフェ改装記念撮影』ということで
出来上がったばかりの棚の前で
特別にポーズをとっていただきました。
ありがとうございます。また遊びに来てね〜。





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  ○2006-05-25-THU


ひつじ屋カフェ改装工事は、
夜10時近くになって、ようやくひと区切り。
残りの工事は来週の木曜日に、ということで
ひとまず無事終了しました。
片桐さん、関さん(ひつじ屋“会長”)
おそくまでおつかれさまでした。

カウンターの位置を移し、
そのうしろに、お客さんの荷物を入れるための棚をつくりました。
すっきりとして、少し広くなったように感じます。



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  ○2006-05-24-WED


ひつじ屋カフェ改装中。
今回のテーマは、
「お客さんから預った荷物を収納するスペースをつくる」こと、
それと、「キッチン付近の使い勝手を良くする」こと、
このふたつ。

きょうとあすの2日間
昨年もお世話になった、きぎ工房の片桐武夫氏に
手取り足取り(?)の指導を受けながら、
「不器用系」店主も改装工事にハゲミマス。

写真は24日夜撮影。
向こうの壁に荷物棚を作ります。


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  ○2006-05-22-MON


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  ●2006-05-20-SAT


朝方は晴れ間ものぞいていたのが
雲が増え、だんだん黒くなってきて
そのうち雷鳴と共に、土砂降りの雨になりました。
ほんとに「土砂降り」だったなぁ。









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  ●2006-05-17-WED


珪藻土を塗った店内の壁を利用して、
この春、小さなギャラリーを始めることになった。
その「ひつじ屋ギャラリー」で、
ゴールデンウイークがはじまる4月29日から
このあいだの日曜日(14日)まで
『べっきしょうこの みちくさしてっ展』を開いた。

べっきさんが初めてひつじ屋にやって来たのは
ちょうど2年前のこと。
ユースホステルに宿泊しながら
自転車に乗っての安曇野観光だった。

そして、おなじ年の秋、再び訪れた安曇野で
彼女は「落ち葉」に出会ったらしい。
その葉っぱをコラージュした
彼女からの絵はがきが届くようになって、
それがとてもきれいで、気に入って
すごいなぁ、才能あるんだなぁ、と
はがきが届くたびに、うちの奥さんと感心していた。

社会人だったべっきさんは、
いつの間にか京都造形芸術大学の学生さんになっていた。
仕事を続けながら、美術の勉強をはじめたのだ。
まもなく、二科展ポストカードデザインコンテストで「準大賞」を受賞、
自由な発想と創作意欲は、日々を経るごとに
ますますさかんに豊かになっているようで、
落ち葉が織りなす、おしゃれ・不思議・楽しい
そんなべっきさんの世界が
どんどん広がっているようで
たのもしく、そしてうれしく思っていた。

去年の冬、ひつじ屋でギャラリーができるかな、
やってみようかなと考え始めたときに
そんな彼女のことを、さいしょに思い出した。
うちで個展を開いてみませんか、とメールしてみたら
すぐに了解の返事をくれた。

それから、何度もメールのやり取りをして
すこしずつ計画をすすめていった。
個展はゴールデンウイークにやりましょう、と決まったので
安曇野を訪れる観光客が多いのは予測できた。
でも、地元の方にもたくさん見に来てほしかった。
彼女の作品は、安曇野できっと受け入れられると思ったし
この地に点在するたくさんの美術館や工房、ギャラリーの方に
べっきさんの存在を知ってほしかった。

そこで、彼女にDM用のハガキや封書を作ってもらい
地元マスコミをはじめ、
ひつじ屋が日ごろお世話になっている方たちに
案内の手紙を出すことにした。

ギャラリーの○○さんはきっと見に来てくれるゾ、
あの記者さんは取材してくれるかな、
と相手の顔を思い浮かべながら、
毎日すこしずつ宛名を書き、投函していった。

当のべっきさんも、展覧会が始まる前日に安曇野に着き
できるだけたくさんの店を、
挨拶に回ることになった。

そんな感じで、いろいろ準備をしながら
『みちくさしてっ展』の初日を迎えたのだった。

ゴールデンウイークは、ひつじ屋始まって以来の忙しさで
正直言って、ギャラリーの心配をすることがあまりできなかった。
でも、自転車を借りてくれた人、
カフェを利用してくれた人が目をとめ、
彼女の作品を楽しみ、
備え付けのノートに感想を書き込んでくれているのがよくわかった。

また、案内を出してあった新聞社の記者が取材に訪れ
記事を書いてくれた。
地元のギャラリーや工房のオーナー、
美術館の学芸員の人などが、何人も見に来てくれた。
日が経つにつれ、新聞記事を読んだ地元の方が
来てくれるようにもなった。

そして、彼女の作品はいくつも買ってもらえることになり、
「売約済」のシールが貼られていった。
そのシールが、
たくさんのひとが彼女の世界に魅了された証に思えて
うれしく、誇らしかった。

写真は、展覧会終了近くにふたたび安曇野を訪れた
べっきさんと彼女のおかあさんです。
おふたりとも、おつかれさまでした。
また安曇野でお会いできるといいです。
それまでお元気で。ありがとうございました。


展覧会が終わり、ひつじ屋ギャラリーの壁は
のっぺらぼうの、妙にさみしくて
むやみに白い壁になってしまったような気がします。
つぎは誰のところにお願いに行けばよいか、
これからじっくり考えます。


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  ○2006-05-15-MON


修学旅行で安曇野を訪れた
千葉市立高洲第一中学校3年1組7班のみなさん。
みんな、いい笑顔ですね。

連休が明けて、修学旅行の中学生・高校生が
たくさんやってくるようになりました。







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  ◎2006-05-11-THU


新緑が眩しい、碌山美術館。
ここも、いまがとっても美しい季節です。











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  ◎2006-05-10-WED


暖かくなって、道祖神めぐりを目的に
安曇野を訪れるお客さんが増えてきました。

写真は、安曇野市穂高有明耳塚の道祖神。
「彩色」の道祖神としては、渋くてオススメ。
ひつじ屋より自転車で15分。
1865年、元治2年作。

安曇野市の旧穂高町内だけでも
およそ130体の道祖神があります。
とても1日では回りきれませんので
まぁ、のんびりと、田園風景を眺め、
サイクリングを楽しみ、そのついでに
道祖神をいくつか見つける。
そのくらいでちょうどいいのではないかなぁ、と思います。


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  ○2006-05-09-TUE


安曇野は、りんごの花が見ごろですよ。












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  ○2006-05-08-MON


「ご主人さまは中で何をしているのかしら」
と待ちわびる犬2匹。

ミニチュアシュナウザーの『ルイス』(左)と
シーズーの『あんず』ちゃん。

忙しかった連休が終わり、
アンニュイなひつじ屋の昼下がり。





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  ◎2006-05-07-SUN


長峰山より、安曇野を見下ろす。












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  ○2006-05-03-WED


田植えがはじまり、あちこちで水鏡が見られるようになりました。
これこそ安曇野の美しい風景だと思います。











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  ◎2006-05-01-MON


くみこ(敬称略)、点取り占いをする、の巻。

ひとり50円。ひつじ屋で、来し方行く末を知る。










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