安曇野写真日記画像をクリックすると拡大されます。壁紙にどうぞ。
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○2007-02-28-WED
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えーと、来週火曜日(3月6日)より土曜日(10日)まで
ひつじ屋はお休みをいただくことになりました。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくおねがいいたします。
その前に、
確定申告と、中学生の受験指導と、自転車倉庫の片付け
などを済まさなければなりません。
というわけで、少々ハードな毎日になっております・・・。
写真は、店の入り口に新しくとりつけた看板です。
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○2007-02-25-SUN
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安曇野市北穂高にある白鳥飛来地にて。
けさは冬らしい寒さで、
北アルプスの山がとてもよく見えました。
これからえさを与える時間のはず。
いつもならもっとたくさん待っていると思うのだけど、
暖冬のせいで、すでに北へ飛び立った白鳥が多いのかしら。
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◎2007-02-19-MON
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よくお茶を飲みに来てくれるN子さんと
くんせい(燻製)の話になりまして。
燻製は段ボール箱でかんたんに作れるというので
インターネットで調べ、やってみました。
上がゆで卵、下がチーズです。
こりゃぁウマイ!
春になったら
燻製作って売ろうかしらと思いましたよ。
ひつじ屋くんせいカフェ。
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◎2007-02-17-SAT
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安曇野市の北隣、
北安曇郡松川村にある道の駅「安曇野松川」にて。
安曇野ちひろ美術館のある、景色の美しい村です。
今回は、建設業界勤務のI・M氏に同行していただきました。
氏によると、この壁面のタイルは
かなり値段の張るものだそうです。
確かに、素人目にも高級感が漂ってくるような・・・。
清潔で明るく、雰囲気の良いトイレでありました。
なんといっても道の駅ですから、
トイレは最重要項目です。
安曇野の旅を
ここからスタートさせるお客さんも多いと思うので、
ぜひ良い印象を持ってもらいたいものです。
「トイレはおもてなしの心」(安曇野トイレ学会詩集より)
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●2007-02-14-WED
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『安曇野地球宿』増田望三郎さん主催の新年会に出席する。
ぼうざぶろうさんのなまえを
某三郎とか、坊三郎とか、
秀三郎とか、雄一郎とか、いろいろ間違える人がいるけれど、
「ぼう」は、人望の望、希望の望、望遠鏡の望です。
というわけで、望さんの新年会は、
その名にふさわしく
賑やかで、希望に満ちたものでありました。
望さん、今年は夢が叶うといいですね。
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○2007-02-13-TUE
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わちがいさんシリーズ最終回です。
昼ごはんを食べながら
「むぅ、いい店だのぉ」と、ひとりしみじみ。
そうして、おもむろにトイレに行くワタクシ。
古い商家のレトロな雰囲気を残しながら、
適度に明るく、清潔な空間。
男女別、しかも入り口が離れていることも
点数が高いのではないかしら。
おもてなしの心に満ちた、すばらしいトイレでした。
大町に行ったら、ぜひわちがいさんへ。
ほんとに良いお店です。
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○2007-02-12-MON
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きのうのつづきです。
わちがいさんで、昼ごはんを食べました。
座布団に腰を下ろし、ふと横を見ると
ひざ掛けが置いてあります。さりげない優しさ。
そうして、あれ、なんかふくらんでるなぁと思い
広げてみましたら、中から湯たんぽがでてきました。
なんと細やかな心遣い。
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◎2007-02-11-SUN
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JR大糸線信濃大町の駅前商店街にある
食事・酒処「わちがい」さん。
知り合いの宮嶋昭夫さん(白馬乗鞍「ロッヂしろがね」オーナー)が
鉄のアートを展示されているのを見に行きました。
「わちがい」は、古い町屋形式の建物を
改築してオープンした店。
まさに‘レトロ’という言葉がぴったり。
宮嶋さんの作品も、店の雰囲気にとけこんで、
すてきな空間を演出していました。
安曇野トイレ学会の一員としては、
トイレにお邪魔せずに帰るわけにはいきませんでしたとも。
さぁ、トイレがどのくらい‘レトロ’であったか、
その『衝撃の』様子は、近日ブログにて公開。チャオ。
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◎2007-02-09-FRI
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昨日のつづきです。
「大かえでの木」を過ぎ、しばらく進むと
北アルプスの眺望が一気にひらけるところに着きます。
写真中央に爺ヶ岳(じいがたけ)、標高2669m。
穂高から見るのとはちがう山並みが眼前に迫る。
このあと道は下り坂になり、
右手に八坂村の集落を見ながら大町市に向かいます。〈つづく〉
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○2007-02-08-THU
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北安曇郡池田町、大峰(おおみね)高原にある
有名な「大かえで」の木。
池田町は、安曇野市のとなりにある町。
町の東側に連なる里山には、
アルプスを見晴らす
絶好のビューポイントがいくつもあります。
きょうは定休日。
池田から大町へと足を延ばしました。
行く先々で「春」を感じる一日でした。
いつもなら、春の訪れを
さいしょは風の「匂い」で感じるのですが、
なんだか今年は、なしくずし的に
春になってしまったような気がします。
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○2007-02-06-TUE
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毎日よい天気が続いています。
写真は、池田町立美術館の近くから。
眺望のすばらしいことで知られ、
またスケッチポイントとして
安曇野随一の人気を誇るところ。
手前には、ぶどう畑が広がっています。
東京のI・Mさんから、「岳樺(だけかんば)横のトイレは良い」
との情報が寄せられたため、
朝、取材に行ってまいりました。
岳樺とは、美術館のとなりにあるレストランの名前です。
くわしくは、ブログでどうぞ。
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○2007-02-05-MON
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安曇野市三郷小倉(みさとおぐら)にて。
『安曇野トイレ研究所』の研究員としての訪問でしたが、
収穫ゼロでありました。
写真は「室山アグリパーク」にある展望台からの眺め。
周辺はりんごの産地として知られるところで、
ここから見える、家が並ぶ周りの平らな土地は
多くがりんご畑になっています。
それにしても、見事なくらい雪が残っていません。
きのう(2/4)、安曇野市の最高気温6.0度(平年比+2.4度)、
最低気温1.4度(平年比+7.9度)。
このまま春になってしまうのでしょうかねぇ。
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○2007-02-03-SAT
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ここのトイレは合格だよねぇ、と思いました。
場所は、安曇野市堀金にある道の駅
「アルプス安曇野ほりがねの里」。
「トイレ休憩」の場所として利用されることが多いはずなので
旅人の心を和ませるのは、トイレ次第であるといえましょう。
天井が高く、広々とした室内。
便器や洗面台は清潔に保たれています。
公衆便所特有の「匂い」や便器の汚れもなく
こまめに掃除されていることがうかがえました。
これなら、穏やかに用足しを済ませ、
安曇野の旅を気持ちよく続けられそうです。
建物の外に出たら
美しいアルプスの山並みを見ることができました。
というわけで、こんな写真でまことに恐縮ながら
『トイレを通じて安曇野の魅力を発信する』
試みを続けております。
安曇野を旅して、あのトイレは良かったなぁ・・・
といった甘美な思い出をお持ちのかたは
ひつじ屋トイレ係までお知らせください。
電話0263-82-3888。チャオ。
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○2007-02-02-FRI
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安曇野に、ちょっぴり雪が積もりました。
冬はやっぱり、白い景色が美しいですね。
暖冬がありがたいときもありますが、
こういう風景をたっぷり目に入れておくことで、
心安らかに、うれしい気持ちで
春を迎えられるのではないかナ、と思います。
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◎2007-02-01-THU
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松本市島内(しまうち)、
『松本トンネル』付近からの眺め。
写真の右側が暗くなっていますが、
このあと雪が降り出しました。
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