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◎2009-11-20-FRI
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おいしいカフェオレを作るのは、
なかなかむずかしいものでして。
おいしいカフェオレを作るためには、
カフェオレに合った豆を手に入れる必要があるのでして。
寒い季節がめぐってくると、
カフェオレを出したいなー、と思うのですが。
それで、カフェオレに合った豆があるかしらんと、
毎年さがすのですが。
今年は、よい豆に出会えました。
いつもお世話になっているコーヒー豆通販専門店
Coffee Design さん(札幌市厚別区/佐藤健さん経営)
で売っている『ブラジル・グロタフンダ』。
Coffee Design さんのサイトでは、
こんな風に紹介されています。
今をときめくカルモ・デ・ミナスからの
香り高いブラジルコーヒーのご紹介です。
運んでくれた運送屋さんがうちのドアを開けるなり
「コーヒーって書いてあるけど、なんか果物でも入ってんの?
すごい、甘い匂いするね!」
というので、私が「いや、コーヒーですよ。
それもコーヒーの生豆です」と教えてあげた。
すると運送屋さんは「えー!?コーヒーの豆??
すんごい、果物の香りしてんでしょ!ホントかい?」
と疑いの眼差し。
私は「ホントにコーヒーですよ」というと、
「コーヒーがこんな香りすんだねえ」と驚いてました。
確かにドライフルーツのような甘い香りがプンプンしてました。
そんな、ブラジル・グロタフンダ農園のコーヒーはというと・・・
焙煎中もホント、フルーティーな甘い香りがしていて、
なんだかコーヒーを焙煎しているような感じにはなれません。
でも、コーヒーなんですな!
特に1ハゼ(パチパチという音)に入るころは、
甘ーい香りがプンプンします。
そして、2ハゼに入った後はチョコレートのような香りがします。
カッピングしてみると、
アーモンドチョコという表現が一番合っているかな?
豆を挽いたときもアーモンドの香りと
ドライフルーツの香りがしてましたが、
カップしてみると
アーモンドチョコレートの風味が強く出て、
思わずニンマリしました。
温度が下がってくると、
今度はドライフルーツの甘みと酸味が出てきて、
これがまた美味しい!
ブラジルコーヒーらしい・・・という言葉はに合わない、
そんなブラジルコーヒーです。
●品名:グロタフンダ農園
●生産国:ブラジル
●地域:ミナスジェライス州カルモデミナス近郊
●農園名:グロタフンダ農園
●クロップ:2008/2009
●木の品種:アカイア
●その他:標高1200m、手収穫→異物選別→脱果肉→天日乾燥→機械乾燥→
脱殻→異物選別→異物選別→スクリーン選別→比重選別→電子選別→木製サイロ保管
●精製方法:パルプドナチュラル
どうです?モニターから香りが漂ってきそうなステキな文章でしょう。
その「フルーティーな甘い香り」が、
美味しいカフェオレを淹れるのに貢献してくれているのだと思いますねぇ。
もちろん、ふつうにホットコーヒーを淹れても、
とっても美味しいです。
ぜひひつじ屋で、あるいはCoffee Design さんに注文して、
おたしかめくださいねー。
⇒ブログ「安曇野ひつじ屋」へ。
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◎2009-11-12-THU
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休日を利用して、大町の葛温泉に行ってきました。
写真は、途中の竜神湖にて。
紅葉がきれいに見えました。
温泉(日帰り入浴)は「高瀬館」へ。
大きな露天風呂のある素朴な雰囲気の宿です。
ここには卓球台も置いてあって、これも楽しみ。
⇒ブログ「安曇野ひつじ屋」へ。
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