新解さんと歩く安曇野
〜〜『新明解国語辞典第六版』刊行記念(まだ買ってないけれど・・・)〜〜
安曇野で「ことば」が気になったら、スグに開こう『新明解国語辞典』。安曇野を旅するひと必携の書(!?)。
忘れた人は、ひつじ屋でお貸しします。★写真をクリックすると拡大されます。壁紙にどうぞ。
新解さんと歩く安曇野 0022 学習日2006-12-07-THU 安曇野市穂高(碌山美術館)
かりん
中国原産の落葉高木。庭に植えたりする。晩春、紅色の花を開く。大形の実は砂糖づけにしたり漢方に用いたりする。木材は床柱・三味線・器具用。〔バラ科〕 《かぞえ方》一株・一本 (新明解国語辞典第五版より)
新解さんと歩く安曇野 0021 学習日2006-07-04-TUE 安曇野市穂高有明新屋
かみきりむし
〔髪切り虫の意〕木の幹を食い荒らす昆虫。からだは円筒形で、長くて堅いひげを持つ。
つかまると、キイキイ鳴く。種類が多い。カミキリムシ科。
《かぞえ方》一匹 (新明解国語辞典第五版より)
新解さんと歩く安曇野 0020 学習日2005-06-19-SUN 穂高町北穂高
うし【牛】
耕作などに使われる、重要な家畜。からだが肥大して力が強い。
頭に角を二本持つ。乳・肉は食用。皮・角・骨で種種の物を作る。〔ウシ科〕
(かぞえ方)一匹・一頭
【牛に引かれて善光寺参り】〔布を角に引っかけて逃げた牛を追いながら善光寺に行ったのが
きっかけになって、信仰心が起こるようになったことから〕最初は自分の意志によらずにし始めた
ことだが、次第に熱心になり、しまいには本腰を入れてやるようになること。
(新明解国語辞典第五版より)
新解さんと歩く安曇野 0019 学習日2005-06-07-TUE 北安曇郡池田町会染(あいそめ)
マンホール【manhole】
下水管などの検査や掃除のために人が出入りするための穴。
鉄(コンクリート)のふたがしてある。 (新明解国語辞典第五版より)
安曇野ではオシャレに『マンホ』と呼ぶ。 (ウソ)
新解さんと歩く安曇野 0018 学習日2005-06-01-WED 穂高町有明古厩(ふるまや)
ごいさぎ【五位鷺】
〔命名の由来は醍醐天皇が神泉宴の御宴の時、五位を授けた故事から〕
サギの一種。中形で、ふとっていて、くちばし・足は短く、
頭や背は黒い。多く水辺にすみ、樹上に巣を作る。〔サギ科〕 かぞえ方「一羽」 (新明解国語辞典第五版より)
新解さんと歩く安曇野 0017 学習日2005-05-10-TUE 穂高町等々力
みずかがみ【水鏡】
水面に姿が映る(姿を映して見る)こと。また、その水面。 (新明解国語辞典第五版より)
新解さんと歩く安曇野 0016 学習日2005-05-10-TUE 穂高町白金
むぎ【麦】
畑に作る、大麦・小麦・ライ麦・裸麦などの総称。
主食として、世界的に重要な穀物で、六月ごろ実り、多く芒(のぎ)が有る。
《かぞえ方》売買取扱いの単位は一俵・一袋 (新明解国語辞典第五版より)
新解さんと歩く安曇野 0015 学習日2005-05-10-TUE 穂高町等々力
こいのぼり【鯉幟】
紙(布)でコイの形に作った幟。端午の節句に立てる。 (新明解国語辞典第五版より)
新解さんと歩く安曇野 0014 学習日2005-05-10-TUE 穂高町白金
た【田】
イネ・イグサ・ハスなどを植えるために、(表面を平らにして畦をめぐらし)
水がたたえられるようにした耕地。たんぼ。《かぞえ方》一枚 (新明解国語辞典第五版より)
新解さんと歩く安曇野 0013 学習日2005-04-18-MON 穂高町等々力
つくし【土筆】
つくし・・・スギナの地下茎から出る胞子茎。春先、土手などに生える。穂は筆の先に似て、先は丸い。
食べられる。〔表記〕古来の用字は「土筆」。「天花菜」とも書く。《かぞえ方》一本 (新明解国語辞典第五版より)
新解さんと歩く安曇野 0012 学習日2005-03-27-SUN 穂高町穂高(原野菓子舗)
どらやき【銅鑼焼き】
どらやき【銅鑼焼き】@銅鑼の型の中に、砂糖・小麦粉などの材料を溶かし込んで作った菓子。
A卵・砂糖などを加えた小麦粉を水でとき、これを二枚の銅鑼の形に焼き、その間に あんを入れた菓子。 (新明解国語辞典第五版より)
新解さんと歩く安曇野 0011 学習日2005-03-15-TUE 穂高町柏原(喫茶ホワイトトークハウス)
けいそん【恵存】
けいそん【恵存】〔保存してくださればさいわいです、の意〕自分の書いた書籍などを贈物とする時、
相手の名のわきに書き添える言葉。 (新明解国語辞典第五版より)
★市民タイムス編集委員赤羽康男さんがくださった「臼井吉見の『安曇野』を歩く」(郷土出版社)に書いていただいたサイン。
新解さんと歩く安曇野 0010 学習日2005-03-05-SAT 穂高町穂高(ひつじ屋カフェ改装工事)
けいそう【珪藻】
けいそうど【珪藻土】
けいそう【珪藻】淡水(海水)に生じる、微細な植物。細胞は珪酸質の二枚の殻で包まれる。
けいそうど【珪藻土】珪藻の殻が水底に積もり積もって出来た土(の層)。磨き粉・耐火材として使ったりする。
(新明解国語辞典第五版より)
新解さんと歩く安曇野 009 学習日2005-03-05-SAT 穂高町穂高(ひつじ屋カフェ改装工事)
しょくにん【職人】
特殊技能を持って衣食住関係の実生活上の要求に応える労働者。
〔自分の仕事を職業として割り切っている人の意にも用いられる。例、「―仕事」。
【―かたぎ】妙におしゃべり(無口)であったり態度が時にがさつであったりするが、
自分の技能には絶対の自信を持つ職人共通の傾向。
(新明解国語辞典第五版より)
写真左から
建築設計studio03(スタジオゼロサン) 酒井一恭さん
きぎ工房 片桐武夫さん
焼き菓子工房 mai sweets 磯野麻衣さん
新解さんと歩く安曇野 008 学習日2005-02-10-THU 穂高町穂高
まんざら【満更】〔「まっさら」の変化〕一顧にも値しないという主体の判断を表わす。
「―でもない〔全く駄目だというわけでもない〕」(新明解国語辞典第五版より)
新解さんと歩く安曇野 007 学習日2005-02-06-SUN 穂高町有明
つらら【ふつう氷柱・雪柱と書く】水のしずくが凍って棒状に垂れ下がったもの。
《かぞえ方》一本 (新明解国語辞典第五版より)
新解さんと歩く安曇野 006 学習日2005-02-05-SAT 穂高町穂高(等々力橋近くにて)
ねこ【猫】@家に飼う小動物。形はトラに似て、敏捷。
暖かい所を好み、ネズミをよくとる。また、愛玩用。ネコ科。
《かぞえ方》一匹 (新明解国語辞典第五版より)
新解さんと歩く安曇野 005 学習日2005-01-15-SAT 穂高神社
じんじゃ【神社】神を祭ってある建物。やしろ。《かぞえ方》一社。(新明解国語辞典第五版より)
新解さんと歩く安曇野 004 学習日2005-01-14-FRI 『松本城氷彫フェスティバル(1月15・16日)』用の氷
こおり【氷】水が冷えて固まったもの。透明で、堅く冷たい。《かぞえ方》一枚・一連・一〆(ヒトシメ)(新明解国語辞典第五版より)
新解さんと歩く安曇野 003 学習日2005-01-13-THU 松本城
しろ【城】敵を防ぐために土や石で堅固に築いた建物・設備。
〔狭義では、他人の入ることを許さない、自分だけの領域を指す。
例、「私のお―」〕「―が落ちる/―を明け渡す」
《かぞえ方》一城(イチジョウ)(新明解国語辞典第五版より)
新解さんと歩く安曇野 002 学習日2005-01-11-TUE 南安曇郡堀金村「あづみ野やまびこ自転車道」
ゆき【雪】冬、空から降ってくる、細かい氷の結晶。〔気象学的には、大気中の水蒸気が冷えて
出来た結晶とされる。「―の〔=まっ白な〕肌/頭に―〔=しらが〕をいただく/
―を欺く〔=雪のようにまっ白な〕」《かぞえ方》一片(ヒトヒラ) (新明解国語辞典第五版より)
新解さんと歩く安曇野 001 学習日2005-01-09-SUN 穂高町耳塚の道祖神
どうそじん【道祖神】 村境や道路の分岐点に立てられる、民間信仰の石像。村民・旅人の安全を守るという。
さいのかみ。《かぞえ方》二体一対 (新明解国語辞典第五版より)
「安曇野を歩くと、一かかえも二かかえもある石に、一見ひな人形のような服装をした、
男と女のなかよしの神の像を彫った道祖神に必ず出会う。
絵にもかけず、八景に数え上げる種類のものでもないが、
特筆しておかなければならぬと思った。 五穀豊穣 無病息災 その他、
人の力ではどうにもならぬお願いを持ちかけるための、愛すべき道祖神は、
この土地にうるおいと安らぎをもたらしてきたにちがいないのである」
安野光雅 『安曇野』(文藝春秋刊)より