最終更新日:2004-10-11     since:2003-05-20


きょうの「あづみ野写真日記」
  ○2004-10-10-SUN


「山麓線」からでこぼこ道をしばらく上った森の中の
「ぱん工房るんびに」。

まったくといっていいほど目立たない場所にあるのに
口コミでどんどん評判が広がったおいしいパン屋さんです。

自家培養天然酵母・国産小麦・国産全粒粉をベースに
一に地元の素材、二に国産の素材を、
と考えて作られた「るんびにパン」。

メニューは、食パン、あんぱん、くるみのケーキ、キャロブクッキー、
カントリープレーン、るんびにフルーツ、信州りんごのパン、
カントリーレーズン、カントリーくこくるみ、カントリー全粒粉、
ごまちびちゃん、などなど・・・。

ぼくは、るんびにあんぱんのファンなのです。
毎日手作りのあんこの、ほどよい甘味が
香ばしいパンの味と香りにミックスして、
言葉ではいいあらわせないおいしさなのです。

  ○2004-10-10-SUN


森に囲まれた工房には、広い中庭があって、
オープンテラスとして利用できるようになっています。
おいしい飲み物と一緒に、ここでパンを食べることができるというわけ。

そうそう、るんびにのご主人、柳見沢(やなみさわ)茂さんが
なんとも言えない良い顔でにっこり笑うところも
るんびに好感度アップの底力なんだよ、
ということに、知っている人は「うんうんそうだねぇ」
と頷いてくれるはず。

いつも笑顔を絶やさない柳見沢さんの人柄がにじみ出る、
かむほどに味わい深い「るんびにパン」なのでした。

……しかし、こうして書いていて思うのに、
どうしてパンの写真を撮らせてもらわなかったのかな。

  ○2004-10-10-SUN


ひつじ屋カフェにある「パズル」を完成させた
深川絵美さん(左)と、お友だちの保科有希さん。
ひつじ屋カフェ史上初のパズル完成者となった
絵美さん会心の笑顔です。(絵美さんにコーヒー1杯)

ふたりは仕事の都合でこの春穂高に引っ越してきました。
以来休みの日には、よくひつじ屋の電動自転車に乗って
あちこちサイクリングに出かけたり、
おいしい店をめざしてペダルをこいでおりました。

印象に残った店、良かった店は、
絵美さんは「書翰集」(絶品のコーヒー!)
有希さんは「カフェロータス」(はらすどんぶり!)だそうです。

しかし、そろそろサヨナラの季節になりました。
せっかく友だちになったのに、さみしいことですが、
絵美さん、有希さん、またいつか安曇野に遊びに来てくださいね。
そのときまでひつじ屋があるように、ワタクシもがんばりますよ。
ふたりとも元気で。ちゃお。

  ○2004-10-10-SUN


人手不足のため、うちの次男(小6)に店の手伝いをたのむ。
いつも一緒に遊んでいる友達に書き置きを残し、
いざ、ひつじ屋へ。











ひつじ屋カフェ オープンしました

6月1日「ひつじ屋カフェ」をオープンしました。
たくさんの人に助けてもらい、知恵を授かり、
本当にオープンすることができました。
力強い、無償の支援をくださったみなさま、
ありがとうございました。

美味しいものを飲みながら、食べながら
のんびりひと休みできる「ひつじ屋カフェ」になるように
スタッフ一同がんばります。

安曇野の玄関口で
旅の出発点としての役割を果たすため、
さらに店の機能を充実させ
安曇野を訪れる人々の役に立てる店、
愛される店になるよう、努力してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

ひつじ屋 橋 博

トピックス
■〒399-8303
 長野県南安曇郡穂高町大字穂高5951-1
  あずみ野美土里館1F(JR大糸線穂高駅前)
■TEL&FAX 0263-82-3888
■営業時間 8:30〜19:00
■定休日:木曜日(7・8月は無休です)
■メール dede@matsumoto.ne.jp
・普通自転車
・電動自転車オススメ!!
・子ども用自転車
・マウンテンバイク



自転車で走ったときに感じること


自転車であづみ野を走っていて驚くのは、その静かなたたずまいです。
野鳥のさえずり、川の流れる音、木々のざわめき。
そんな小さな音も、はっきりと聞こえてきます。
車で移動しているときに気がつかなかったのは、
たぶんエンジン音のせいでしょう。
せっかくあづみ野に来て、小さな音に耳を澄まさずにいるのは
もったいないことだと思います。
小さな音に耳を傾けて、一日を過ごせたとき、
体がすっきり癒されていることに気がつきます。
そんな一日を、たくさんの方に過ごしてほしいと、願っています。


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